2016/11/30

初めてバンコクの行動プラン。<その4>

<つづき>

2016年4月某日10時:バンコク・スクーンビッド・Maitria Hotel Sukhumvit 18


昨日は深夜過ぎにナナへチェックイン。


そのまま巡回するも、以前可愛い子が多かったBUBBLESはとうに潰れ、
他のゴゴに行くも、この時間では可愛い子は既にペイバー済みで、
どこに行っても居るのは売れ残りの子か、レディーボーイばかり!!


帰り際に通ったテーメーはそれでも大盛況だったけど、
少し様子を覗き早めにホテルに帰りました。


どうせ今日はドラえもん君とのツインルーム。最初から”あえて持ち帰らない”という算段でした。


焦っても仕方ない、この日はドラえもん君と飲みながら、
ドラえもん君は初めてのバンコク、そしてゴゴに翌日以降の望みを託し早めの就寝です。


ホテルは本日以降も同じMaitria Hotel Sukhumvit 18ですが、
ツインルームから、夜のお持ち帰りに備えてお互いシングルルームに変更です。


事前に手筈をメールでホテル側に伝えておいたので、非常にスムーズ。
荷物を預け、いよいよバンコクの街へ繰り出します。


まずはホテル近くにある屋台で朝カオマンガイです!!
ホテルのソイから一つ西側へ行ったところに、数件の屋台があります。


アローイですね!朝から元気が出ます。


朝食を食べ、散歩にプロンポン駅まで。そこからBTSに乗り目指すはサパーンタクシン駅です!


BTSは朝から大混雑、ただこのBTSの中に充満するタイの雰囲気というか、
インターナショナルな雰囲気、それもトロピカルな空気で覆い尽くされてる感が好きです。


「サタニートパイ、ナナ。」


いやぁータイ語の車内放送、メッチャ良いですね!


サイアムで乗り換え、シロームを抜けのんびりした風景が広がるとサパーンタクシン駅です。


車内の多くの客、それも外国人はほとんどこの駅で降ります。


そう、この駅からはチャオプラヤを船で行く、「チャオプラヤー ・エクスプレスボート」に接続します。


既に観光客でいっぱいです。


まりりん一向も、ここから王宮(ワットプラケオ)を目指します。


しかし、まりりんは王宮やら寺やらに興味はありません。


正確に言えば当然ながら興味はありますが、バンコクの王宮や寺は既に行きましたし、
そこに行くよりも、行きたい所が多く時間がもったいないと感じます。


但し、ドラえもん君は初訪タイ。


「まりりんさん、王宮と寺だけはどうしても行かせてください!!」


以前もこんな感じで番長さんに丸めこまれ、王宮と寺に行く事になりましたが・・・。


関連記事→「バンコクで観光したい、は三日目から口にしなくなりますよ。」


しかし初めての訪タイですから、その要望を断ることも出来ず。


暑くてイヤになることは承知ですが、行かざる終えませんね。


そうは思いつつも、久々に乗る船は非常に気持ち良かったです。


船は観光客で大混雑ですが、前の甲板に陣取ることが出来ました。


チャオプラヤの風を感じつつ、船は北上し王宮を目指します。


そしてサパーンタクシンから船に乗り30分程、降りたのはティアン桟橋です。


ここは桟橋を過ぎるとマーケットのようなものがあるのが目印です。


あと人が多くおりますので分かると思いますよ!
日本人のお嬢ちゃん達もここで下車、ここから王宮を目指すようです。


「チャオプラヤ、クチャーい。。。」


「写真撮ろうよー!!」


バンコクは可愛い大学生のお嬢ちゃんが来るべき街じゃないですね。
彼女らは、夜は一体どうやって過ごしているのだろうか・・・。


そんな事を考えつつ、多くの人でごった返す王宮に到着です。


王宮は多くの観光客、それも大陸観光客が多すぎて本当に嫌気が差します。


中国に来てるのか、チベットにでも来たのか、いやここはタイなのだろうか?
タイにとって観光客は収入の生命線、重要産業に間違いありませんが、
ここまで大陸の人が増えると、それ以外の外国人にとっては魅力半減ですね。。。


王宮も寺も人があんまりいなきゃ、じっくり見たいと思いますが、
ここまで観光客が多いと、何を見に行ってるのか分からなくなりますね。


「まりりんさーん、タイも大陸の人ばっかりですね。」


「俺は暑さと、大陸の人波に疲れたよ。そこで座ってるわ。」


まだ朝も早いのに既にグッタリモード。。。木陰で大陸人民の人間観察です(笑)


土曜日という曜日も悪かったのだろうか。


大陸観光客とともに、タイの人も多いのかなと思ったり。


仏像を見ていると、さっきのティアン桟橋にいたお嬢ちゃん達です。


「ねーねー、ここ凄いね!ハイ、写真撮るよー!!」


大陸観光客の多さに嫌気が差すんですが、日本人女性(に限らないが)の一歩歩くたびに
写真を撮って、移動してまた写真、そして写真・・・。というのはイマイチ理解できません。


王宮や寺を見に行ったのか、王宮や寺にて写真を撮りに行ったのか甚だ疑問です。


そして写真を撮ってるので、その前を通ることも出来ず非常にストレスが溜まりますね!!


「まりりんさーん、暑くて人多くて疲れましたけど、堪能しました。そろそろ行きましょうか!」


ようやくドラえもん君も満足してくれ、王宮と寺を後に街へ向かいます。



そしてドラえもん君のもう一つの要望である「チャイナタウン」へ。


海外のチャイナタウンがどうなっているのか非常に興味があるとの事。


これはまりりんも興味があり、海外のチャイナタウンで話されてる言葉だとか、漢字だとか、


「あー、たぶん福建から来たのかな。」


「広東語のラジオ聞いてるわ!」


そのチャイナタウンのルーツを辿るのは面白いですね!


但しチャイナタウンは人は多いし、広い。


そして王宮からチャイナタウンは30分程掛かるので、歩くとかなりグッタリです。


炎天下の中、香港式のレストランへ入り頼んだのは冷たいミルクティーと、チャーシュー飯です!


正直なところ、香港で食べるそれよりもジューシー感はなく微妙な感じです。


やはり香港で食べるべきもので、わざわざタイに来てチャーシュー飯のチョイスは間違えでした。


とは言え、ここはチャイナタウン。


結構歩いて旨そうで手頃な飯屋とか、屋台を探すべく巡回したのですが、
看板がタイ語オンリーであったり、食べているのを見ると微妙そうなものであったりで、
中々苦労します。ドラえもん君は飯へのこだわりが凄いので、
チャイナタウンの名店を調べて来るべきでした。


13時:チャーシュー飯を食べ、またそこから歩いて20分程、バンコク鉄道駅へ。


ここからは地下鉄が出ているので、ようやく観光と長い散歩は終わりです。


ドラえもん君もだいぶ満足してくれたようで、


「まりりんさん、もう観光と歩きは大丈夫です!」


ようやく諦め付けてくれたようで、非常に助かります!笑


バンコク鉄道駅のフアラポーン駅より、地下鉄で目指すはホワイクワンです。


もちろん行くべきところは、ラチャーダ―のマッサージパーラーです。


BTS→チャオプラヤー ・エクスプレスボート→王宮と寺→チャイナタウン→マッサージパーラー


まりりんが考案した、観光を組み入れつつ、風呂で汗を流すという素晴らしいプランです!!


14時:バンコク・ラチャダー・ナタリーマッサージパーラー


「いらっしゃいませーオニーサン!!」


笑顔溢れる多くのナタリー嬢がまりりんとドラえもん君の視線に飛び込みます!!


さて、疲れて汗もかいたのでひとっ風呂浴びますかね。


<続く>


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2016/11/26

初めてのナナプラザを思い出して。<その3>

<つづき>

2016年4月某日22時:タイ航空・TG677便バンコク行き


東京からタイまでは6-7時間ほど掛かり、映画二本と仮眠で丁度いいくらいなんですが、
今回はA380かつ、タイ航空が誇るビジネスクラスの“ロイヤルシルク”クラスの搭乗です。


つまりは、シートを堪能している間にあっという間にインドシナ半島に到達し、
いよいよ目的地であるバンコク・スワンナプーム空港に到着です。


どうもこのフライトインフォーに表示されてる地名って妙にマイナーなところが多くて、
個人的には昆明だったり、ペナン、ダーウィンや、バンガローといった地名にワクワクしますね。


まぁ最もワクワクするのはバンコクで間違いないでしょうけど・・・。


22時45分:バンコク・スワンナプーム空港


ビジネスクラスなので、飛行機を降りるのは当然プライオリティーです。


さすがタイ航空のホーム、スワンナプーム空港にはイミグレに近い位置に到着です。


足早にイミグレを目指しますが、いよいよタイ来たな―って感じになりますよね!!


南国の暖かい、そしてどことなく哀愁を誘うこの匂い・・・。


動く歩道のタイ語にも、何となく愛着を感じます。


「ただいま!」


「おかえりなさい!」


と言われているような気がして、うーん、テンション上がりますね。


そしてイミグレに到着するもいつも通り大混雑。


スワンナプームのイミグレはいつも混んでるので、ハイテンションを高めに、
どうも我慢しなければならなくなります。しかし、今回の搭乗はビジネスクラスだったため、
イミグレ向かって右手にある「プライオリティーレーン」を通る事が出来ます。


スタアラゴールドでも通れず、ビジネスクラス以上の利用者に限られているので、
大変希少価値があるとともに、人は全くおりません。


足早にイミグレを通過、預け荷物もありませんので飛行機を降りてから10分程で出口です!


さて、ここからはタクシーにてスクーンビッドにあるホテルを目指します。


「オイ、ドコへイク??」


「スクーンビッド!!」


「ソイは??」


「ソイ18のマイトリアホテル!!


「ワカッタナ!!」


こんな感じでやり取りをし、決められたタクシーに乗車します。


「ソイ18のマイトリアホテルナ!!」


ということで、出発です。


「そう言えば、最近タクシーは定額化されたナ!
オールインで500バーツだから、ヨロシクナ!」


出発すると運ちゃんからの一言。


どうも空港から都心部までは最近タクシー料金が定額化されたとか。
高速道路込で500バーツ・・・メーターなら300バーツくらいじゃないの??


まぁ500バーツでも1500円程度か、いや、本当に定額制なの??


とか色々と気にはなりましたが、どうも定額化された様子です。



モヤモヤ感と騙された感が取れたので良しとしましょう。


バドさん、ありがとうございました!


タクシーは爆速、空港からバンコクを目指し高速道路を東へ。


途中から一般道に入り、市内に入るとここでも爆速、
やがて旧サイアムホテル裏を通り、女の子がズラリ並んでます!!


「ヘェーイ!!どう、買ってくナ??」


思わず誘惑に乗ってしまいそうでしたが、ここは早くホテルへ。


23時30分:Maitria Hotel Sukhumvit 18

(明るいお昼の画像で恐縮です。)


ここは、まりりんのバンコクにおける定宿です!


いつも泊まっている大満足なところですが、興味があればこちらも。
バンコク・アソークの大満足なホテルへ!<その20>


場所、コスパ、清潔さ、部屋の広さや、バスタブがあるところなど、
どれも満足で、なかなか個々以外に新規開拓できていないこの数年です。。。


さて、直接部屋へ向かいます。


「おお、まりりんさん!こんばんは。思ったより早かったですね!!」


ここでドラえもん君の登場です。


ドラえもん君は深圳・マカオ旅にも登場する童貞君です。


今回は童貞を捨てるため?いや、真意は知りませんが、
タイランド初体験のドラえもん君です。


彼は午後着のフライトで先にバンコク入り、
ホテルもチェックインしてもらって部屋で待っててもらいました。


ちなみに部屋はツインで、この日以降はもちろんシングルルームでの手配なのですが、
これはまりりんがこの日には女の子を持ち帰らない!という決意でもあります。


初めてのドラえもん君を不安にさせてはいけないから、今夜だけまりりんも我慢です。


「あれ、遊びに行ってても良かったのに、どこも行ってないの??」


「うーん、ホテルの周りはウロウロしたんですけど、不安なんで部屋で仕事してました!」


わざわざタイに来てまで仕事をやる事もなかろう・・・。さすがの童貞発言。


そんなドラえもん君を連れて、すぐにバンコクの街へ飛び出します。


24時:バンコク・ナナプラザ


まずはお決まりのナナプラザです!!


ドラえもん君は初めて見るナナプラザの厭らしく煌めくネオンと騒音、猥雑さに興奮しております。


「まりりんさーん、本当にこれ、凄いですね!!」


確かに初めてこのナナプラザを見た時の衝撃は凄かったな・・・。


そして、まりりんの前回超お気に入りの子がいた3階のBUBBLESへ急ぎます。


この子だけじゃなくて、この子以外もめっちゃ可愛い子が多くて・・・。


でしたが、


何と、、、、閉まってる。


しかも、時間が遅くてのクローズではなく、潰れてのクローズの様子です。


まぁ前回もあんまり客が多くなかったし、3階は行きにくいから潰れちゃったのか・・・。


「まりりんさん・・・。残念ですね。でも他行きましょうよ!!」


まりりんのちょっぴり沈んだ様子とは裏腹に当然、ドラえもん君は元気です(笑)


これから、ナナの夜を攻めましょうか!!


<続く>


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2016/11/23

快適なタイ航空・ロイヤルシルククラスでバンコクへ。<その2>

<つづき>


2016年4月某日19時:タイ航空・TG677便バンコク行き


さて、まりりんは生涯で3回目のビジネスクラスに大興奮です。


以前、ANAに乗った時ももう感動でした。


シートが広く、非常に快適なのは言うまでもないですが、


「まりりん様、本日も御搭乗ありがとうございます。ウェルカムドリンクは何に致しますか?」



「では、お食事はいつ頃お持ちいたしましょうか。」



「こちらのワインもオススメですが、いかがでしょう。」



きめ細かいサービス、スッチーさんの笑顔に癒されまくった記憶があります。


また機内食の美味いこと!


エコノミーではたかが弁当レベル、と思いますがビジネスクラスでは、
まさしく機上の高級レストランです・・・。


ここ、タイ航空でもいよいよ楽しみなディナーです!


高級なメニュー表を見るだけで気分が高まります。


チョイスはタイ料理、一体何が出てくるのか楽しみでなりません。


「ではお食事の準備をさせて頂きますね!」


タイ人スッチーの美しい英語にも心踊らされます。


そう言えばタイ航空って、日本人乗務員って乗って無いのかな?!
いつも可愛いタイ人女性と、ジェントルマンなタイ人男性の組み合わせのみな気がする。


屋台の安いタイ料理ならいざ知らず、高級なタイ料理は初めての経験です!!


前菜から、いよいよメインです。



但し機内は既に薄暗い感じなので写真も微妙ですが・・・。(笑


食器やフォーク、スプーンまでビジネスクラス仕様ですね。


高級なタイ料理に、ビールにワイン・・・。


ビジネスクラスにずっと乗りながら生活したいですね。


早くビジネスでビジネスクラスに乗れるような身分になりたいものです!!


ディナーを終えると、デザートにまたワインに、軽食に。


休む暇がなく、飛行機は海南島付近に、既に香港までの飛行時間を超えていますが、
本当にあっという間です。それはビジネスクラスだから、という理由は大きいでしょう。


今までエコノミーで隣にデブが来た時、なかなかトイレに行くタイミングが無い時なんかは、
本当にフライト時間が長くて地獄のような味わいをしたこともありますが、
ビジネスのように快適だと、過ぎる時間まであっという間ですね。


これはお金を余分に払っても乗りたくなりますわ。


さ、目指せスタアラゴールドでインボラですね!笑



そんな事を考えるうちに、インドシナ半島に入りベトナムを超え、
ラオスそしてタイ領土内に入るとあっという間に、バンコク・スワンナプーム空港に到着です。


23時:予定より30分程遅れてバンコク・スワンナプーム国際空港に到着です。


さて、一刻も早くホテルに行き荷物を置いて遊ばねば!


焦りはやる気持ちでいっぱいです。


<続く>


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