2012/11/07

香港から帰国。悲しい、日本。

2013年11月、香港から日本に帰国することになりました。

約半年の短い滞在でしたが、様々な発見がありました。
中でも、香港に住め、香港の魅力を発見できたことは、本当に良かったです!!

追加でそのこともアップできたらと思います!!

今後ともよろしくお願いします!!

2012/06/21

香港の魅力は海です!地中海のような街、浅水湾(レパルスベイ)へ。

天気が良かったので、中環からバスに乗って、浅水湾(Chin sui wan)に行ってきました。

香港島中心部からわずか20分。ちなみにこの先に赤柱があります。


もう、ハワイか東南アジア、地中海のリゾートに来たようです。
美しい浜辺、綺麗な街並み、のんびりとした時間。
ここ、香港ですか?!って感じです。


後ろに見えるマンションは、もちろん超高級。何せここから中心部まで
20分なんで、ここに住んで通勤している人もかなり多いようです。


海の家らしきものも、ある。笑 ここは日本的というか、香港的な臭いを感じる。

ちなみにトイレ、シャワー、着替える所もあって、タダで利用できるようです。


海岸を散歩していると、廟を発見。干満の差で、橋の下に海水が
出たり入ったりするのかな?!


こちらが本堂。周りはヨーロッパかどっかのリゾート地のような佇まい
だが、こうして中華文化がしっかりあるところ、そしてそれが
混ざっているのが、何よりも香港の魅力。
後ろのマンションも凄いっすね。住んでみたい。


海岸から少し離れて住宅地を散歩。
高級住宅地で、海を一望・・・でも中心部まで20分!(繰り返しますが!)
贅沢です。高級住宅地マニアとしても、かなり評価が高い。


バス停の裏の階段を上ると、美しいマンションと、商業施設が並ぶ。


いやはやぁ、驚きの一言。中に入ってるテナントもオシャレな雑貨や家具屋、
スーパーは紀伊国屋のような感じだし、レストランは海を一望する一等地に。


モナコでも一緒の風景を見たことがあるんですが・・・。笑

最後にもう一度。わずか、香港中心部からバスで20分。

香港の人ごみに疲れたら、ちょっとバスに乗って、リラックスする!
On,Offの切り替えも、これでばっちりですね。

また一つ、香港の魅力が増しましたねぇ・・・。

2012/06/20

香港の魅力が詰まっている街、上環を歩きます。

今日は香港島・上環(Sheng wan)に行ってきました。


そう、マカオ行きのフェリーが発着する信徳中心(Shun tak center)でお馴染の場所。


しかし、今までじっくり街歩きをしたことが無かったので、今回トライ。


上環は、香港の中心部、中環に隣接するオフィス街という一面を持ちつつも、
昔ながらの香港を残す場所となっています。
また、イギリスが植民地として上陸したときには、この上環に降り立ち、
ここから街が発展していたったそうです。


まずは、上環の観光名所、といえば、文武廟(Man mo miu)へ。


駅から歩いて10分くらいかな。山を登って、Holly wood Roadの南側にあります。


中華圏にあるこの、廟ってのは、勉強不足で良く分からないんですが、
儒教やら道教が信仰の元になってるんですよね?!


じゃ儒教って何?って調べてみたんですが、宗教というよりは、
生き方や物の考え方の元になってる学問と解釈されているようです。
でも、こうやって廟あって、拝んでるわけですから、宗教なんじゃね?
と素人の僕は思うのですが、良く分かりません。笑


日本で言う寺や神社のようなものなんでしょうが、それもちょっと違うらしい・・・。


誰か教えて下さい!


まぁ、とにかく中華圏の人が儒教の教え(始祖の孔子)を守り、祀るところのようです。


僕は、この廟が好きで、中に入ると、とても厳格な雰囲気が漂い、
特別な、文化的な雰囲気を感じるところで結構好きです。
線香を買って、香港での成功を拝んで終了。


その後は、すぐ近くにあるキャット・ストリートへ。

わずか150mほどの通りに屋台が並び、売ってるものは、文化的な物、
中国(特に共産党、毛沢東グッズ)的な物、そして泥棒市場の愛称があること
から、ガラクタです。


(時間が早すぎて全然屋台無かった。)


キャットストリートは、毛沢東好きな人、共産党万歳には、
たまらない通りだと思います。


毛沢東の銅像も売り物でありました。笑
買おうかな・・・。


・・・広東語の練習に、店のおばちゃんを冷やかす!


「ンゴイ、ニゴー、ゲイドンチン、ア?(すみません、これいくら?)」


「サーン、サップ。(30HKD)」


「グワイ!ペンディーラ!(高いよ、まけてよ!)」


・・・なんて!話し言葉なんで、どんどん練習あるのみです。


次に向かったのは、ハリウッドロード公園。


名前とは違った、中華的な公園でしたー。


ここは、イギリスが占領したときに初めてユニオンジャックを掲げた場所らしい。


公園では昼寝するおっちゃん、掛け事に勤しむ方々の平和な空間です。


公園を抜け、歩いていると、こんな落書きが。

重いっすね、どっちも。


上環は、庶民的な街が広がる一面があり、


こうした近代的なビジネス街を兼ね備える街です。


というか、香港自体が多面性のある街なんですが・・・^^


同じ街に、違うものが共存しているって感覚、日本では感じられないですから、
街を歩いてても非常に楽しい!!


結局、一日上環を歩いて、のんびりしていました...^^

2012/06/19

香港の本当の見所は街にある!北角の街市。

「香港ってどういうところが楽しくて、何が見どころなの?」


よく言われます。


香港は世界遺産のような見物や、
歴史的・自然的な遺産があるわけではありません。
(もっとも最近は自然的な遺産を推していますが!)


では、何が楽しいのか・・・。


そう、街が楽しい。


街歩きが好きな者にとって、香港ほと飽きの来ない街はなんではなかろうか。


ってことで、街歩き大好きな僕は毎日、毎日、歩きまくってます。


特に楽しいのが市場。


家の近くの北角街市(露天店を一つの建物にまとめた市場ビル)に行ってきました。
ほら、鶏がそのまま・生きたまま売ってる。笑
日本じゃ、僕は見たこと無い。


ちなみに、客が買っていくと、鶏は籠から出され、無残にも、そうなります。
デッカイ包丁でアイヤーとやられる瞬間はなんだかなぁ!


でもまぁ、他の命あってこその人間なんだな、と感じますね。


蛙もそのまま売ってます。
ちなみに魚も生きたまま売ってて、売れたら、その場で捌きます。


香港の市場は動物園状態です。
無残にも食べられるわけなのですが・・・。


こういうの見てるだけで、一日が終えていくのです。


市場では、肉や野菜、魚、何でも売ってます。しかも激安!
産地直送?で鮮度も良さそうで香港市民の胃袋を満たしています。


香港の活気ある一面、それは市場に違いありません。


これこそが、香港の観光名所なのです。


街市はほとんどの街にありますので、是非とも覗いてみて下さい。

北角街市

 <場所>
160 Tsat Tsz Mui Road

2012/06/18

香港のスパ・サウナと炮台山にあるウィンザースパについて。

香港に住んで数日が過ぎました。


しかし、何だか前から住んでいるような感覚になります。


改めて、いや改めることもなく思うのですが、
狭い面積に全ての刺激が集まっています。
この街、香港のエネルギーは凄い!!


若いうちは、この街で自分を磨けたらな・・・と思います。

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さて、毎日香港中を歩きすぎて、足の筋をかなり痛めたので、
マッサージと、ゆっくりすることを目的にSPAに行こう!!と、


香港島・炮台山(Fortress Hill)にあるウィンザースパ(windsor Spa)に行きました。



炮台山駅の出口Bを出て、正面のKing's Roadを右に、北角方面に歩いて
1分のところにあります!看板も出てて、非常に分かりやすいところです。


一応、住所は・・・3/F, Fortress Tower,250 King's Road,


です!3階ですね。


ウィンザースパ入ると、入口で係の人が対応してくれますので、
鍵を渡されて、そのまま脱衣室に向かいます。
清算は最後になります。鍵が清算になるので、無くさぬよう・・・。


その後はお風呂あり、お風呂の先に休憩所あり、マッサージありと、
まさに娯楽施設であります。


簡単に言えば、日本の日帰り入浴施設を高級にした感じです。
お風呂あり、サウナあり、そして休憩施設は豪華なイスが並びます。
そして何と、飲み物、食べ物、デザートが食べ放題です。
モノによっては有料もあると思うのでご注意を・・・。


お風呂から出る時も、身体を拭いてくれて、
そして中の休憩室に丁寧に案内されて、休憩室のソファーに座ると
ジュースや食べ物が出てきて、ちょっとした王様になった気分ですね。


休憩室は男女兼用です。
休憩室で、マッサージをしたくなったら、係の人に告げて、別室へ移動します。


耳かき、ヘッドマッサージ等はそのまま休憩室で施術されます。



マッサージ込み(90分)で6000円ほどと、ちょっと値の張る高級SPA
でしたが、おかげさまで疲れが取れました。


スパは24時間営業なので、深夜に香港着いて、宿が無い時などは、
重慶マンションに泊まるよりか、こちらの方が良いと思います。


AM1時以降の受付で、マッサージ2時間込みで322HKDですから、お得です。


また、スパのみの利用も出来ます。


香港の友達はみんなマッサージやらスパが大好きです。
家が狭くて、いつもシャワーで我慢している分、
たまにはのんびりして湯に浸かりたい・・・そんな発想でしょう。


とはいっても、香港人がスパに行くのは深圳で、
香港のスパはあんまり行かないようです。


理由は簡単で、香港のスパは高いから!


深圳であれば同じ内容よりか贅沢で、
半額の3000円くらいで済みます。


そして香港にあるスパ・サウナですが、佐敦や油麻地、湾仔にあるような
スパ・サウナは追加サービスが主がほとんどだと思いますので、ご注意を。笑


女性も行けるところであれば、大丈夫だと思いますが、
裏でそういうサービスもあるかもしません^^


ちなみにこのウィンザースパ、マッサージ技師の女の子は可愛いですが、
残念ながら、そういうサービスは無い模様です。実はあるのかな・・・?


ウィンザースパ、値が張るものの、なかなか素晴らしい所です!
また行ってもいいかも。

2012/06/16

香港生活の始まり。

6月より、研究・勉強のため、香港に住むことになりました。

香港のローカル情報、僕の日々について、
装いを新たにこのブログで綴りたいと思います。

では、さっそく。

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僕が住んでいる街は香港島にある、
北角(North Point,広東語名ではBak kok)に住んでいます。
(ホームステイ!で、ファザーは若くて33歳、しかもガールフレンド(深セン出身、
マンダリンしか話せない。でも勉強になるわ!)と同居してて、これがまたラブラブで気まずい。笑)



ここは、香港島の下町として、街の至る所に市場があり、終日多くの人で
大変な賑わいを見せているところです。

特に有名なのが、市場の中を駆け抜けるトラムです。

こんなところをトラムが駆け抜けるなんて、
全てが混ざったいかにも香港らしい風景です。


豚の解体ショーなんて、そこらじゅうで・・・。


北角は茶餐廰(チャーチャンテン:定食屋のような、喫茶店のような、
弁当屋でもある、街の大衆食堂)が多くて、ここを巡るだけで一年はかかりそうだ^-^


そして、今日は香港中文大學に行ってビザを受け取りに行って来た。

香港中文大学は広すぎて、バスでの移動。

けど、ここの大學、案内に建物の名前しか表示されてなくて、どこへ行けばいいか
全く分からず。(地理学科はここ、とかそういうことが書いてなくて、ただ単に、4号館、
と書かれているだけ。)


結局、2時間歩きまわっても目的地にはたどり着けず、
最後は学生を捕まえて案内してもらったわ。。。^^

友達になったし、良かったんだけどね!!



これから、この大學での日々が思いやられます。笑

【続く】

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余談ですが、香港空港でe-Channelに登録しました。
これは、イミグレを指紋認証のみの自動で通過できるもので、
香港在住の人にとっては当たり前のものです。



だって、こんな長い行列、待ってられないっしょw

ちなみに登録には一年で3回以上、香港に香港空港から入国
していなければならなく、誰しもというわけではありません。

詳しくは、
http://hongkong-asia.blogspot.hk/2012/04/blog-post_10.html
を見て下さい。

しかも、以前のFVCと違ってe-channelは、
落馬洲、羅湖、深圳灣、中國客運碼頭、港澳客輪碼頭のイミグレでも使えるらしい。

これは凄いっすね。現地人と変わりない待遇なんて、素晴らしい。

ということで、早速マカオと深センに行く際は、e-channelを使います。

2012/05/22

6月より遂に香港に住みます!!

暫く更新が滞っておりすみません!

6月より、遂に香港に住みます。

研究の一環で、香港の大学に通います!!

夢を叶えました。笑

香港ライフを新たに綴りますので、宜しくお願いします。


2012/04/16

国境面白観察記!マカオ⇔珠海の拱北口岸国境抜け方マニュアル。


現在、一国家二制度によって、中国大陸、香港、マカオ間には国境
存在し、イミグレーションを通過しなければ、出入国(出入境)ができません。


両都市との間には、川や海で隔てられ、フェンスや国境の監視なども、
場所によっては存在し、香港に関しては、国境付近は禁止区域が設けられ、
日本人どころか、香港人でさえも、許可なしに立ち入ることのできないエリアがあります。



なので当たり前ですが、香港からマカオ、香港から深セン(本土)、
マカオから珠海(本土)など、行き来にはパスポートが必要です^^



日本人は決められた期間内(大陸は通常15日、香港・マカオは90日)なら
事前のビザ申請無しで自由に双方を行き来することができます。



が、中国大陸に戸籍のある人は戸籍の登記地によっては
香港、マカオへ行くことができません。



国内で都市戸籍と農民戸籍に分けられ、またその登記地によって、
様々な制度や仕組み、権利なども異なっているためです。



もし、完全に自由化すると、多くの人が裕福な香港・マカオに押しかけて、
両都市が大混乱することが分かっているからです。



しかし、中国でも裕福な地域である北京、上海、天津、重慶等などの
大都市の都市戸籍者及び広東省に戸籍がある者に関しては港澳通行証携帯の元、
自由な通行が認められています。


それ以外の主に農村戸籍者には、許可を得ることがまだまだ大変で、
事前申請の審査無しに自由に行き来するこはできません。



とは言いましても、経済政策等の為、徐々に開放されつつある事情です。
近年では、香港・マカオに行ける戸籍人口が増えておりまして、その影響で
両都市とも大陸からの観光客が激増し、経済的に潤う一方、
新たな問題を抱える事となったわけです。



さて、本題ですが、マカオから珠海に抜けるには3通りあり、その中でも最もポピュラーかつ
利用する人数が多いであろう、「拱北口岸(ゴンベイ)」ルートを紹介します。



まず、マカオから国境までですが、ホテルから出てるバス、
または路線バスかタクシーで。
バスなら、「關閘(国境)」行きに乗ればOK!



ホテルからのバスなら、Borderって書いてあります。
タクシーなら、「Border!」とか「China!」とか「ゴンベイ!」って言えば
通じます。(ちなみに過去、Borderと言ったが通じなく、Chinaと言えば通じた。)


ここに着きます。この立派な建物こそイミグレーションです。
人が吸われるように入って行きます。



着いていくと、エスカレーターを上がり、マカオの出国ゲートがあります。
ここは入国の際に記入した控えの紙とパスポートを提示すればOK!


出入国方法が変わっており、提出する控えの紙は廃止されております。
詳しくは、
香港・澳門イミグレーションの変化
をどうぞ。


「Foreign」は大体空いてて、すぐに通過できます。



イミグレを越えて、また多くの人々に着いていくと中国側のイミグレに着きます。
建物の前に免税店があり、多くの人でごったがえしてます。



ここで、面白いことがあります^^
タバコの箱をやたら買って持ってる人がいますが、
中国入国後に買ったタバコをブローカーに売るためです。


中国ではまだまだタバコの税金が高いですからね^^
小遣い稼ぎになるんでしょう。


また、そうした免税品商売目当てで、多くの人が国境を跨いでいます。
だから混んでる、ってのもあるんでしょう。



さて、話を戻して、いよいよ中国・珠海市に入国です。
入国の際には、入国用紙が必要なので、記入しましょう。
ボールペンは当然無いので、持っていなければなりません。
まぁ最悪は貸してもらえるんでしょうけれど・・・。


ここでも、「Foreign」に並びますが、多くは中国本土人とマカオ人
なので、そんなに混んでることはありません。


イミグレを越えて、任意の手荷物検査がありますが、
通常だと声を掛けられないので、無視して出口へ!!


出ると巨大な広場に着きます。
ここが、中華人民共和国・広東省の珠海市です。


巨大な広場が、なんだか社会主義の匂いを感じさせますね。笑


この広場では、先ほど話したタバコ箱を手にした方々がブローカーに売っている
姿が見えると思います^^


街を歩くとこんな感じ。


国境から徒歩3分のところにデパートがあるので見学には良いかもしれません。
また広場下も巨大なショッピングセンターがあります。


それ以外だと、マッサージ屋に行くか、繁華街の蓮花路を歩くのも
良いかと思います。蓮花路は色々な店が合って楽しいと思います。
また、夜であれば、多くの小姐がいるらしい。



さて、帰る時も基本的に行きと何も変わりません。


中国の出国では、入国の際に書いた紙とパスポートを提出。
時間帯によっては(休日午前中)外までレーンが延びています。


建物に入るまでも結構な時間がかかってしまうことも。
外国人専用窓口にも、平気で中国籍の人並んでるんで、こりゃ迷惑です。^^


また上の画像、拱北口岸の管理局から引っ張ったものですが、
いや、利用者多すぎでしょ。ピークは休日の10-11時ですね。
2万2千人が通ってるとは・・・。


見方がアレなんですが、1時間で2万2千ってことは、
1分間に350人強が通過しているってこと?!



ID専用がまぁ30口、係員対応(係員紹介のボードには文明使者と書いてある。
イミグレで通すか通さないか、ある意味で下級公務員の特権意識があるんだろう。)
があってもマックスで20口くらいだったと思いますんで、
ID専用では10秒でみんな抜けて1分で180人、
文明使者は一人当たり20秒で対応したとしても、
60人しか通れない。240人ってことだが・・・。



ID専用が5秒で抜けるとすれば、
360人通れて、プラス60人で420人通れる計算だが、
まぁ5秒で抜けることはなかなか難しいと思うので、350人ってのは、
本当に処理能力の最大なんだろうと思う。



ちなみに、拱北口岸の年間通行量は9000万人を超えているようです。
さらに余談ですが、世界一通行量のある国境らしいです。



そして、中国イミグレの次にあるマカオ側のイミグレでは、
「Foreign」の列に中国籍も並ぶため、ここがいっつも混んでます。
マカオ入国カードを手にしつつ、列に並ぶということが
賢いかもしれません。油断するとグイグイ列に入られるんで気合い必要です。



その後は、無事にマカオ入国です!



ちなみにボーダーは時間が掛かると1~1.5時間くらい、
空いていれば15分くらいで抜けることができます。



日本では、国境という感覚が希薄でかつ陸路で隣の国に行くということが無いため、
なんだか、この国境に特別な感情を抱いてしまうのは私だけでないはず。



でも、そんなのお構え無しに中国人やマカオ人は毎日何十万人と、
ここを行き来しております。このボーダーが無くなるのも時間の問題なのかな・・・?



そんな感覚が好きで、マカオに行くと用もなしに国境を抜け中国に行ってしまいます。

<オマケ>

朝7時、オープン寸前のマカオ側・拱北口岸の様子。


そろそろ開く、という臨戦態勢。笑


開く3分前くらい。かなり殺気立ってる。笑


オープン!!みんな、イミグレを目指してダッシュ。
集団徒競走です。何と、誰と戦っているのか!!笑


「オラオラオラ!!邪魔だー。」ってな感じ。


中国珠海・拱北口岸のイミグレ行列。
これは、朝7時の帰りだから、8時くらい。既に外まではみ出す長蛇の列です。



以前は建物入り口で横入りする奴ばかりでしたが、最近警備が厳しくなったのか。
ほとんどそんな奴を目にすることはありませんでした。



「港澳居民」と「非港澳居民」でレーンが分けられていますが、
結局建物入り口で合流し、関係なくなる為、人が少なめな「港澳居民」を攻めましょう。


イミグレ情報に関しては、

マカオ-珠海・拱北イミグレの革命的なニュース!!


香港・澳門イミグレーションの変化

も御覧ください。

   

2012/04/10

香港国際空港フリークエンドビジターカード。

今回は香港国際空港フリークエントビジターカードの話です。


正式には、HKIA Frequent Visitor Cardと言いまして、
香港国際空港のイミグレーションを通過する際に優遇されるカードです。


どういうことかと言いますと・・・
通常、日本人であればイミグレでは「Foreign」の列に並びます。


しかし、香港空港の「Foreign」の列は慢性的に混雑しています。
目の前の香港入国を目の前にして、この待ち時間は非常に辛い!


しかも、失礼ながら、アフリカ・中東系の人々の後ろだと審査が長引いて、
待つ時間が非常に長くなります。



飛行機が到着してから入国まで1時間近く費やすという話も聞きます。
最近はだいぶ改善されたようですが・・・。



ですが、このHKIAカードがあれば、
その混んでいるイミグレも楽々通過できます。



「Foreign」のブースの他に、「Hongkong residence」香港人専用(自国民専用)
のイミグレがありますが、その一角に「Hongkong residence/HKIA FVC」が設けられており、
そこはいつも空いています。
どこの国でも自国民用のイミグレって空いていますよね。それと同じです。



なので、混んでいるイミグレを横目に、ほぼ香港人待遇で迎えてくれるという
優れたカードです!!



使い方は、カードをHKIA FVCレーンの前で係員に提示するだけです。
イミグレの係員にはカード提示は不要です。



今までこのカードのおかけで大混雑の入国・出国審査を
ほぼ待ち時間ゼロで通り過ぎることができました!!



友達は長い列にずーっと並んでて悪いような気がしますが!



しかし、このHKIA Frequent Visitor Cardを手に入れるには条件があります。

・過去12ヶ月以内に香港空港から3回以上の入国があることです。

香港空港からの入国のみ有効であり、マカオ及び深圳、他のイミグレーションからの
入国はカウントされません。



このカードを申請するには、香港空港出発ロビーにある案内カウンターに行き、
申請用紙に記載して、あとはカードの到着を待つのみです。
(どうやらサイトを見るとネットからも申請できるようです!)



申請の際の注意ですが、パスポートのコピー、香港空港からの入国スタンプ
3回分が記載されたページのコピーが必要となります。
空港でもコピーできますが、1ページ5HKDくらいかかった気がします。
街中でコピーしてからの方がいいですよ!



またカードか届くまで、1ヶ月ほどかかります。
私も届くまで時間がかかりました。



更に、このカードがあればe-channel(e道)に登録することができます!



僕はまだ登録してませんが^^



e-cannelは香港人御用達の自動イミグレゲートで、指紋認証とシールによって
入国・出国審査が完了する簡単なシステムです。
まるで自動改札機のようにイミグレを通過できる優れものです!!!



同じようなものが成田にも導入されてたけど、
使い方が煩雑で全く普及してませんよね^^



更に更に、このe-channelだと、マカオフェリーターミナルや羅湖のイミグレでも
使えるようです!!


自分の所の国民でもないのに、これだけ外国人を優遇してくれるとは、
さすが香港!観光促進の一環でもあるんでしょうが、日本もこれくらい
やったらどうなのかな~。



何か分からないことがあれば聞いて下さい!



詳しくは、
http://www.hongkongairport.com/eng/passenger/arrival/t1/airport-services-facilities/frequent-visitor-channel.htmlへ。

*2013年10月現在、このHKIA Frequent Visitor Cardは廃止
されており、代わりにe-channel(e道)に変わっております。
申告条件は変わりませんが、航空会社上級会員でも申請できる場合があるようです。
申請場所は、イミグレーションを出たところにブースがありますので、
そちらで登録を行います。

2012/04/05

<旅のまとめ>2011年12月シンガポール旅。

2011年12月シンガポール旅のまとめです。
順番に並んでおりますので、タイトルをクリックしてご覧下さい。


1:<序章>年末は”初”シンガポール旅へ。

2:一日でシンガポールを!マーライオンだ!!

3:シンガポールから、マレーシア・ジョホールバルへの行き方。

4:シンガポールを代表するお下劣遊び場、オーチャードタワー。

5:シンガポール・オーチャードのカッページプラザ。

6:ゲイラン。シンガポール政府公認の遊び場いかに。

7:政府公認遊び場のゲイラン。大きな木が目印の優良店。

6:シンガポール・セントーサ島へ。シンガポールの都市開発。

7:シンガポールからインドネシアのビンタン島へ。

8:ラスト・ゲイラン。orchard parade hotelのマッサージには注意せよ!

9:orchard parade hotelのスペシャルに続き、ゲイラン・雄琴の夜。

10:ゲイラン・雄琴の夜、麻里子様に続き、ともちん!

11:シンガポール最終日。雄琴の夜に再会を誓う。<2011年12月シンガポール旅、終章>


全11章です。


シンガポール旅ですが、一緒に行った友達が非エ口ということで、
夜遊び以外の記事も結構ありますので、興味の無い方は
どうぞそこは読み飛ばして下さい^^

当サイトのアクセス解析を見ると、上位に

「シンガポール オーチャードタワー」

「シンガポール ゲイラン」

がしばしば現れます。


オーチャードタワーはかなり微妙です。
ヤる、を求めるのではなくて、まさしく夜遊びという感じです。
六本木のような感じで、決して吉原や大塚ではありませんね^^
シンガポールの一等地、オーチャードにあるので、至極当たり前ですが・・・。


しかも、そのオーチャードタワーの女の子も、パッと見かなり微妙です。


文中でも触れておりますが、シンガポールの女の子は
街中に可愛い子が非常に少ないと感じる中で、ゲイランはかなりのレベルもおりました^^


特に、「雄琴の夜」です。


2人とやってしまった話ですが、今考えても本当に可愛かったですよ!


シンガポール旅後から、海外での夜の経験値が徐々に増してゆきますが、
それでも、この2人のレベルを超える機会は残念ながら中々恵まれません。


フェイス、ボディー、プレイ、性格、コストパフォーマンス・・・
どれを取っても最高です。


一つ文句があるとすれば、小さな置屋ではなく、
サウナやホテルといったところで、ゆっくりプレーしたい点です!


ゲイランは大満足、行く価値多いに有りでしょう!
次にシンガポールへ行く機会があれば、
マレーやら、バタム島噂の”ナゴヤ”で遊んでみたく思います。


シンガポール、夜以外も大満足です。


以上を2011年12月シンガポール旅のまとめとします。
ご覧下さいまして、ありがとうございました。

2012/04/03

シンガポール最終日。雄琴の夜に再会を誓う。<2011年12月シンガポール旅、終章>

<続き>


シンガポール・ゲイラン・雄琴の夜。


19時:「おにいちゃん、ぜひまた来てよ!これ名刺だから。」
と店のオーナーが出て来てわざわざお礼を言われました。


そりゃ、なかなかその場で二人とヤッてく
客なんて居ないだろうと思います。


またシンガポールに来る機会があったら、
絶対に雄琴の夜に行くし、再度お相手願うわ麻里子様とともちんです。次は過夜・・・したい!!
いや、3人がいいかな!


近くのいつものホーカーで飯を食って、シティーホールのホテルへ帰る。


20時:同行者のK君とF君、ダルそうに寝てます。果て寝か?


彼ら、懲りずにまたバードパークに行っていたようですが、実にもったいないっすよ!
なんなんや、鳥ばっかりみて!鶏見なきゃダメやろ!!


海外での楽しさは、夜があってこそですから!!


だって、日本では、こんな派手に遊べませんしね。


12月30日:シンガポール・チャンギ国際空港へ。


ラウンジで今回の反省をしつつ、NH112便へ。


8時10分:定刻通りにディパーチャー。


行きとは違ってガラガラで窓側二席使ってのんびり帰国。
スーパーエコノミー!!


いっつもこれくらい飛行機空いてれば良いんだけど。


16時25分:定刻通りに到着。


シンガポールは昼も夜も素晴らしい国でした・・・♪


<おしまい、あとは「旅のまとめ」にて。>


※次は9月に行ったインド・香港・マカオ編を予定しております。  

2012/04/01

ゲイラン・雄琴の夜、麻里子様に続き、ともちん!

【続き】

それならばと、部屋を出て直ぐにともちんをチョイス。
もうシンガポールを去るわけだし、金も性欲も糸目をつけません^^


ここで選ばないほうが、バカだ!と自分に言い聞かせ・・・。
いや、ここまでして選ぶ方がバカだと言われそうですが・・・。


「じゃあさ、その友達呼んでよ!!」

「本当に?!元気だねっ。」


と、呆れ顔の麻里子様。


すぐに、ともちんが登場。
麻里子様とは違った可愛さに、興奮は止まりません。


「iagAegwrhsr!」


麻里子様、中国語でともちんに何か言っていた様子・・・。


「何言われたの??」


「あははは。笑 気にしないでね!メイグアンシー!」


気になる。
ちっちゃくて早い日本人だから、あいつ楽勝だよ、とか言ってたんだろうな。
そしておおよそ当たってそうなのが恥ずかしい。


ハルビン出身、22歳、150SGD、60分。


さっそく、ともちんと部屋へ。


「シャワー浴びようよ!!」


と言うが、俺は今日シャワー何回浴びてるんだよ、
もうシャワー3回目?4回目?ってな感じだったんで、


「えー、今日はいっぱいシャワー浴びてるから良いよ。」


「でも私、凄い上手だよ。ささ、早く早く!こっち!」


言われるがまま、シャワーへ。
シャワー浴び過ぎて、身体がふやけますわ^^


何が凄い上手かは分からないが、
ともちんも麻里子様と同じく、可愛くて、スラッとしてて、綺麗な胸だ。


ベットにイン。


早速麻里子様と同じく全身なめなめコースですが、
麻里子様よりも、舌使いが非常に上手い!
ねっとりとした舌使いに、我が愚息はすぐに反応します。



疲れを知らずメイクラブ。自分の性欲に呆れます!
けれど、さすがに5回目は疲れました。
イくのも、よく分からないし、もう精○も出なっす。


でもでも、大満足でした。


「今日はもう5回イったんだっけ?!
それなら、あと1回やろうよ!記録更新だね!」


流石にキツイ!のだが、
相手は物凄い舌使いで、凄いバキュームフ○ラ。
こんな舌使いは素晴らしい。舌を使う為に、生まれてきたのか・・・。


まさかの口で本日6回目のフィニッシュ。人生最高記録です。
もう出ません、ばかですわ。


「6回目?おめでとう!」


性欲は見事、0%になりました^^
さすがのまりりんも自分に嫌気がさします。
6回とか、嬉しくもなんともない・・・。

<続く>

2012/03/30

orchard parade hotelのスペシャルに続き、ゲイラン・雄琴の夜。

<前回からの続き>

シンガポール・オーチャード・orchard parade hotel・マッサージ。



エロエロマッサージお姉さん技師、服を脱いで、美しい裸体が目に入ります。


身体のラインがとっても美しい。胸は大きい、だけどくびれがくっきり!
僕の大好きなチャイナ系混血だし、たまりません。


「コッチにも入れる??もうプラス100SGDだけどねっ。」


ううう、商売が上手い。どんだけぼったくるねん。
でも、今の僕は金がある。いつもは無いのに、今日はあります。


我慢する必要はありません。


お姉さんはおもむろにコンド○ムを取りだし、僕の愚息へ。
コンド○ム持ってるとか、始めからやる気だったのかい!
なら、早く言ってくれれば良かったのに・・・笑


愚息が彼女へ入ってゆく。
騎乗位のためにあるような彼女のクビレと大きな胸を
堪能しつつ、腰を動かすなり、フィニッシュです。


「あっ、ケータイ教えてよ。もし良ければ、またね♪」


良かったけど、合計300SGD+マッサージ100SGDは高すぎる。
日本円で2万4千円だ。バブリーなボクでなければ、絶対に払えない金額。


いつもなら、こんなぼったくられると気分は最悪だけど、金がある今日は許します^^
次は無いっすよ、おねーさん。せいぜい200SGDくらにして!!


でも、こんなに気持ちいい騎乗位は最高です^^


そして、こんな高級ホテルのマッサージ屋でそんなサービスが
あるだなんて!シンガポール、奥が深い。まだまだ勉強不足です。



17時:アルジュニード・ゲイランへ。
(ここが赤線エリアです。googleストリートビューより)


orchard parade hotelのスペシャルも良かったけど、
エロい欲は満足するどころか、欲求は抑えられません。
本当に、本当に呆れます(^^;


ゲイラン・Lorong16-18-20へ。


片っぱしから店に入って見るも、どれも妥協のできない酷いレベル。
時間も早いだろうしダメなのかなー。


と、がっかりしてたが、おばさんに誘われるがままに入った
「雄琴の夜」は非常にレベルが高い。


その時に女の子は4人しか居なかったんだけど、
4人中2人は好みだ。しかも、かなりの!!


チャイナ系美人ってやつで。
A○Bで言えば、麻里子さんと、ともちんだ。


もちろん、ここで遊びます!!


うーん・・・どっちも良い。
選びたいが、良すぎて選べません。


「どっちオススメ??」


「うーん、こっちが人気だよ。」


ということで、雄琴の夜のマネージャーさんのオススメもあり、麻里子さんをチョイス。


LiLi、25歳、四川出身、150SGD、60分。


先日行った他のゲイランの店は60~80SGDだったので、約2倍だ。
ボラれたか?!でも可愛いし、雄琴の夜は日本人御用達と聞くし、
日本人価格として仕方なしか。今回は金もあるし、もういいや。笑


「你好!初次見面!!よろしくね。」


「あれ?中国語できる?はずがないよね、発音下手だし。」


早速、シャワーへ。


美しい顔立ち、くびれの目立つ美しいボディー。胸もDはあるだろうか。
柔らかくて、肌の触り心地が素晴らしい。


麻里子さんに全身洗ってもらって、まりりん、死にそうに幸せです。


その後、ベットイン。最初のプレイは、下から上、そして
我が愚息へと続く、全身ナメナメコースです。指の先から、足の先まで、最高・・・!!


その後、メイクラブ。


本日既に2回フィニッシュですが、呆れることに、本日3回目です。


「今日さ、あなたで3回目ですよ^^」


「本当に?!元気だねっ、じゃもう一回ヤる??
特別にゴムも無しでいいよ・・・。」


まじですか!!!4回目もだし、ゴムなしもです。


ゲイランは検査してるから、大丈夫だろという、根拠のない自信と
欲望に負けて、愚息はそのまま麻里子さまへ。もちろん、ナマの感触は
既に3回目でも問題ありません。


その後、残り15分位だけど、残りの時間はベットでイチャイチャです。


雄琴の夜、日本人の男心をとらえているGOODなサービスです。最高すぎます!!!


「いつまでシンガポールいるの?!また来てね。」


「君は可愛いし、GOODだね。ケータイ教えてよ!!
それと、僕が選ぶのを躊躇していた彼女は友達??」


「もちろん、彼女は良い子だよ。」


【続く】  
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