2012/02/29

初・マカオの利澳水療芬蘭浴(リオスパ、リオサウナ)へ。

<前回からの続き>


僕は直接サウナに行きたかったのだが、K君は僕が話した
「リスボア(葡京)の回遊魚」について気になっているよう。


「せっかくだし、そのリスボアの回遊魚を見に行こう!」


とまぁ、そう言うのでは、仕方ない!


葡京酒店(リスボアホテル)へ。


リスボアの回遊魚とは、このホテルのG階の楽宮美食付近を中心に、
グルグルと回廊を回遊する小姐のことである。気に入った小姐がいれば交渉し、
そのまま彼女らのホテルの部屋へ。1時間8~100HKDほどらしい。


今日は20人ほど回遊していた。


いやぁぁぁ、可愛い。


「えっー、こんなに可愛いの?!日本だったら女優とかモデルだよ!


とまぁ、K君ご満悦。そりゃ、マカオですから。笑
しばらく見たのち、K君は交渉するのかな、と思いきや、


「さぁ、もう満足。サウナに行こう!」

と、言うではないか。彼はどうも見るだけで満足ならしい。
そもそも回遊魚って買うものではないと思ってるから、これでいっか!!


「でもまぁ、この世にこんな世界があるのか
本当に良い経験だ!カルチャーショック!」


これからサウナでもっとカルチャーショックを受けることも知らずに。笑


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今度こそ利澳水療芬蘭浴(リオスパ、リオサウナ)へ。


リオスパは5Fにあり、エレベーターで上がると、そこは非常に豪華な空間。
入り口も立派で高級SPAクラブのような感じだ(いや、実際高級SPAなんだけどさ)。
着替えて、浴場に行くも、広くて贅沢な作り。身体を洗ってくれる小姐もいるいる!(有料)


シャワーを浴びて軽く湯船に浸かった後、休憩室へ。


休憩室も18サウナより広く贅沢な作りであり、人も少なくゆっくりできる。


レストランでタダメシを食うも、18サウナは美味しいと言えるものではないが、



ここは免費のものも多く、上品でそして美味しい。好味!!


身体も綺麗になり、腹も満たされ、さぁ、お待ちかねのショータイム。
K君も初めてのショータイムで興奮しているよう。


そりゃそうさ。当たり前だ。俺はこれを初めて見た時は本当にショックだった。笑


が、18サウナで100人超の小姐を見ている僕としては、リオスパの20人程度では、
全然興奮しない。それも、僕の好みは全く居ないと言っても良い。


リオはモデル級が多いと聞いたが、まさにそうで、「こんな小姐もモデル?!」とまぁ、
かなり強気の設定と思う。設備は良いのに、小姐がこれではちょっとショック。


大陸人の好みに合わせているのだろうか。


他に日本人客も多くいたが、あんまり積極的に選んでいる様子はない。


「お客さん、どう??好みの子は?」


「ん~、ダメダメ、没有!!」


「あの子なんてオススメ。良いよ。日本人に人気。」


「没有!不要!!」


と一回目のショータイムは僕もK君も見送り。


再度、休憩室で休み30分後のショータイムへと期待が膨らむ。
24時30分:2回目もほぼ同様のラインナップで選びたくても選べない。


時間も遅かったのでK君は諦め、マッサージへ。
僕も便乗してマッサージへ。


マッサージは30後半のインドネシア出身のおばさん。


でもまぁ、熟練した腕で上手だったし、マカオやカジノの話と色々聞けたし、
広東語も教えてもらった(この人、3か月で話せるようになったらしい。
文字は読めないみたいだが)し、自覚してか、その手の誘いも無くて、完璧。
マッサージとは、こうであるべきなんです。笑


その後、僕は身体を洗ってもらって、アカスリ。
もちろん、手○キを誘われたものの、まだ本番をやって無いし、手、なんてねぇ。


しかも、この小姐、僕の好みじゃないし。


27時:3回目。既に時間は27時。
(ちなみにカルチャーショックで疲れてかK君は小姐とお相手しないまま寝てしまった。)


ラインナップはほとんど変わらないが、一人この子は可愛い!


と思えるような子がいたのでチョイス。個室へ案内される。


r**a、4**番、広東出身、23歳。入って2カ月らしい。



「なんでこの仕事を始めたの?!」


「気*ち良いから!」


ああ、それは幸せなこと。笑


うん、近くで見ると可愛いぞ。
最近話題の桐*美玲に似ている。


早速、身体と身体を擦りつけ合いながらボディーをウォッシュ。
うーん、なかなか素晴らしいぞ。
すっかり、ア*コも元気いっぱいだ。そりゃ、桐谷*玲だからな。


ベットに移動し、今度は上から下まで全身を攻められる。


これ、決して綺麗だとは思わないけど、ゾクゾクして、
興奮するんだよね・・・これが性*なのかな?!


その後、メイ**ブ。と、あぁ。これは素晴らしい。。。
何十人かに一人のいわゆる”名器”かもしれん。感度が違う。


しかも、さっきまでの前*もあって、興奮状態は最高潮。
僕の中の最速記録でイってしまったな。。。

「えっ、もー終わり?!」


とまぁ、困った顔をされてしまった。すみません・・・!


「あなたみたいな早い人、珍しいよ?」

「ん、それは君が上手かったのと、君のアソコが素晴らしかったからさ。」


「でも、君、モテるでしょ?日本人に?」


「今日は全員日本人であなたで、6人目。いつも選ばれるの、日本人に。」


そりゃ、そうですね。あなた日本人にモテる顔してるもん。


「でも日本人は言葉が通じないから好きじゃない。」


ああ、勉強します、すみません。笑


20分ほど時間が余ったものの、僕は眠たかったので、小姐と一緒に早々と終了。
28時:なんと、睡眠区は満室とのことで、ソファーで就寝・・・。

【マカオ編、続く・・・。】

2012/02/27

マカオ!まずはカジノから。金沙娯樂場(サンズ)へ。

僕はもうマカオには5回ほど行っただろう・・・。
しかし、K君は初めてのマカオである!!そう、初めての者にマカオの
衝撃はすさまじいものがある。
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2月*日21時:フェリーターミナルより歩いて10分ほどの金沙娯樂場(サンズカジノ)へ。


シンガポールサンズでは、40万近く超儲けたことや、コタイにあるベネチアンに
行った時も儲けたため、僕とサンズとの相性は良いのではないか、と思っている。

数日前、フェリー乗り場から一番近い海*娯樂場で
20万派手に大負けしたこともあり、何としてもサンズで勝たなきゃならないのだ。

早速、いつもの「大小」へ。
軍資金は3000HKD。ディーラーにその全てを渡し、掛けるためのチップをもらう。

さぁ、スタートだ。

「大小」とは非常に簡単なゲームで、サイコロ3つの目の合計(3~18)を当てるというものである。
4~11の間に出れば「小」、12~17は「大」を当てる簡単なもの(ゾロ目は別)、
ピンポイントで数字を当てるもの、ゾロ目を当てるもの、偶数か奇数かを当てるなど様々である。
もちろん、掛け方によって払い戻しの倍率は異なり、大か小かを当てるものであれば2倍
(つまり1000円掛けて当たれば2000円になって戻ってくるし、外れれば0円になる。)、
特定のぞろ目を当てれば181倍などである。

僕が掛けるのは、大体決まって、大か小かを当てるものである。

だって、簡単だからだ。

そして、今日の戦略はマーチンゲル法と決めた。

これは、最初の賭金で負けた場合、勝つまで賭金を倍にしていく方法である。

予算は3000HKDなので、100HKDを元とすれば、4回間違えても良いのだ。
その間に当てれば、掛け金+100HKDが手に入る。

確実な方法ではないか!!(今まで試したことはないが)

さて、モニターには、「大大大大大大大大」と出ている。
こりゃ、次も「大」だろ、と大に100HKDを掛けると、ほら、簡単に200HKDになって戻ってきた。
次はさずがに「小」かもしれないな、と思うと、また「大」であり、簡単に元に戻ってしまった。

そこから、「小」かな、いや「大」かなと創造しながら掛けてゆく。

そして、サイコロが入る蓋が空いた時の緊張感。

たまらん。笑 このドキドキ感が素晴らしい(ギャンブル依存症?!)。

何度か繰り返し、あれ、3回負けてしまったと思うと、土壇場の4回目で
取り戻したり、または1回目で軽く買ったりと、着実に金は増えてゆき、1万は増えた!

しかし、そう思ったのも一時で、なんだか調子が悪くなってゆく・・・。

大なら大、小なら小と覚悟を決めれば良いかもしれないが、ディーラーに載せられてか、

僕は時には大を掛けたり、小を掛けたりと、定まらなくなってしまったのがいけないかもしれない。

カジノの面白くも不思議なところで、大が連続で10回出ること、またその逆が続くこと、
ここぞと言う時にゾロ目が出ることなど、上手くいかないように出来ている。

あーっさり、5回目で負けてしまい、手元には残りチップ数000HKD。

マーチンゲル法の元手が無くなったところで、その残りチップも全て掛ける。

さて・・・どうだ!!

って、また外れた。笑

開始30分ほどで、手元から全て無くなった。ああ。

そんな時に丁度、「俺もあっさり負けたよ~」と、K君と合流。

K君はシンガポールでも負けており、相当嫌な顔をしている。笑

俺は、リベンジしようと思ったが、23万負けたと考えると、今回はさすがに辞めようと決意した。笑
・・・そうだ、サウナに行って嫌なことは忘れよう。


いよいよ、金沙娯樂場から、利澳水療芬蘭浴へ!!

<続く>

2012/02/26

思いを馳せる、香港・マカオの一時間。

<前回からの続き>


油麻地のホテルに戻って荷物とパスポートを持ち、
上環・信徳中心にある港澳フェリーターミナルへ。


そして、サウナの割引チケットを販売している成功旅行社へ。


今回も、「十八桑拿(エイティーンサウナ)」に行こうと思ったが、
どうやら浴場が現在工事中で使えないらしく、僕は湯船に浸かりたいため、それでは困る。


と、前から気になっていたマカオ一高級と言われる
「利澳水療芬蘭浴(リオスパ)」にすることにした。
上海式(フェリー往復+入場料+マッサージ付き(えろ無し))を、
900HKD(9000円:1HKD=10円)で購入。



現地のサウナ飛び入りでももちろん可能なんだけど、
前もってチケットを買った方が、若干お得です。



20時:イミグレを抜けて、乗船。いざマカオへ。


それでは乗船中、サウナ(桑拿)について、説明をします。



・・・サウナとは、日本での意味としては、熱い部屋に入って汗を流すところ、
ということがサウナでしょう。しかし、マカオ・中華圏では、サウナの意味が
日本よりも広義的でして、日本で言う健康ランドやら、日帰り温泉のようなものです。
それよりも豪華で、かつイヤらしい、男性的な健康ランドとお考えください^^



サウナには、更衣室、大浴場、休憩所、レストランがあり、
そこは日本と変わらないのですが、マカオのサウナでは、
サウナに女の子娘が大勢いて、そこから好みの子を選んでヤる、というものです。


サウナには通常、24時間の滞在ができます。


受付を済ませた後、ロッカーに荷物を置くと、シャワールーム、大きな湯船
がありますので、まずここで汗を流して、身体を綺麗にします。


そこを抜けると、サウナ衣に着替え、その先には大きな休憩所があり、
ソファーに座って休んだり、ネットしたり、レストランもあります。



もちろん、これら全ての利用料は入場料に含まれておりまして、
食べ物や飲み物も、無料(免費)の物が多くあります。



そして、サウナによって異なりますが、30分に一回ほど、
ショータイムが開かれ、女の子とご対面。
ご対面の場所もサウナによって異なり、浴場で、或いは休憩室、専用の
顔見せ場があるところもあります。



人数は多いところでは何と100人超もいます!!
中華、ベトナム、タイ、フィリピンのアジア系、東欧系、アフリカ系まで^^



これほど、素敵なことはありません。
街中で可愛いな、と思った子とヤれる、そんな感覚です。



自分の気に入った美女を選び、マネージャーに女の子の番号を告げた後、
個室に通され、娘とご対面です。



ここから、通常60分、女の子主導のプレーを堪能します。
まず身体を洗って、その後に生フ○ラ、ベッドに移動して、
メイク○ブという運びになります。



終わればまた休憩室に戻って、メシを食うのも、ソファーでごろごろするのも、
マッサージ受けるのも、寝る(仮眠室がある)のもよし。



もちろん、次のショータイムでまた選ぶのも良しです。



マカオのサウナは、こんな素晴らしい世界が広がっています^^



初めてマカオのサウナに行った時、料金内でメシも食えて、
ジュースも飲めて、豪華なソファーでごろごろできて、
お風呂入れて、安価なプラス料金で垢すりやマッサージ受けられて・・・



そして美女とヤれる。


まさに、天国であったことを覚えています^^



性欲・食欲・睡眠欲がこのサウナで満たせるのだ。


ああ、俺は今その夢の国マカオに向かっている。


この香港からマカオまでの航海は、
いつもそんなことに思いをはせながら、
向かっております・・・。


短くも長い、一時間の航海。


21時:マカオ着。さて、サウナも行きたいが、K君の要望もあり、まずはカジノだ!!

<続く>

2012/02/25

K君の初めてマカオ・初めてサウナ。

今回、香港に来た理由は他でもない、研究の下調べに来たのだ。
一応、ボクは大学院生。何かしら論文を書かなくては修了できない。
そこで、大好きな香港で研究を行うため、資料を集めたり、香港大学に行ったり、
実際に現場に行ったりと少々忙しい・・・。


しかし、K君は初香港である。


僕だけの都合を優先するわけには行かないから、
もちろんビクトリアピークにも行ったし、
おおよそ観光地と言われているところにも行った。

だが、香港に来て、マカオに行かないとは勿体無いので、
短い日程の中で是非ともマカオを堪能してもらいたく思っていたところ・・・。


2月*日17時:

香港滞在*日目。僕の用事も大体終わって、日程に余裕が出てきた。
さて、これからどうしようか・・・

そんなことを香港仔(ホンコンチャイ・英名はアバディーン)にある
香港南湾海景酒店のレストランで調査をしながら考えていた。


(香港にまつわる僕の余計なこだわりですが、
僕は香港仔(ホンコンチャイ)をアバディーン、
銅鑼灣(トンロンワン)をゴーズウェイベイ、
赤柱(チェチュウ)をスタンレーなど、
例はいくらでもありますが、地名を英名で呼びたくない。)


ホテルで調査?って、これは、僕の研究テーマとホテルのレストランが
食べ物コラボしているため、仕方ないんですよ。

「よし、今日しか無いし、マカオに行くか!」

「そうだね、ぜひとも僕はマカオに行きたいし、今から行こう。」

「この時間から行くなら、マカオに泊まりだね。
でも金はなるべく掛けたくないし、そうだ、サウナに泊まろう!」

「サウナ?!ああ、前言ってたあれね。Good!!笑」

と、思い立ったら直ぐに行動。
香港島から油麻地までのバスの中で心を躍らせてしまった・・・。

<続く>

台北桃園空港発香港行。想いは・・・。

2月5日30時:台北桃園国際空港ターミナル2に到着。


僕は香港ドラゴン航空、K君はエバ航空。
行き先は同じ香港なのだが、別の便です^^
ほぼ同時発、同時着の便ですが。


どうでもいい小ネタなんですが、中国と台湾を結ぶ定期便を飛ばせなかった
数年前(馬政権になる前まで)、この台北-香港線が世界一の旅客流動だったか、
運航本数だったかで、とにかく世界有数のドル箱&過密路線。


中国から台湾、台湾から中国に行く客はほぼ第三国である香港を経由してゆくという、
ちょっと特殊な事情であった路線です。


それだけに、今でも旅客流動が多く、本数も多い!そして運賃も安い!


僕の便はキャセイとの共同運航便でキャセイのカウンターで受付とのこと、
ターミナル1へ行かなければならない。


そして僕とK君がエアサイドに入らなきゃ、彼女らは帰れない、
ということで、僕はターミナル1へ、彼はエアサイドへ。


そうさ、結局、Hちゃんに愛を伝えることはできなかった。
非常に情けない。何しに台北へ行ったのか。


そんな悔しい思いが、別れてから直ぐに沸き立つ。
搭乗口の前で彼女に電話をしてしまった・・・。


「今回、伝えられなかった事があるから、東京に帰ってきたら、直ぐに会おう。」


8時:台北を定刻通りにキャセイは香港に向けてディパーチャー。



9時:香港着。かなり疲れていたらしく、席に着いたら寝てて、
起きたら香港に着いていた。朝飯くれよー!!!


今回も香港フリークエントパスで楽々イミグレを通過。これは、たまりません。


9時30分:アライバルホールでネットをしながら、
スタバを飲みつつ、K君の到着を待つ。


台北も、そして香港もFree Wi-Fiあるから問題なく時間を潰せる。
早く成田もそうするべきではないでしょうか。


11時:K君の便は大幅にディレイして香港に到着。
どうやら出発が遅れたのと、着陸時に失敗して、
もう一度、浮上したのちに着陸をやり直したらしい。


でも、K君はビジネスにアップグレード
(おそらく予定のフライトキャンセルで)されたみたいだし、全然いいよなー。


エアポートエクスプレス(機場快線)で香港駅へ。


12時:油麻地にある香港海景絲麗酒店(ホテル)へチェックイン。
狭い部屋だが、安い(一泊一人250HKD=2500円)し、大満足。


油麻地は九龍の繁華街に位置しており、非常に立地が良い。
尖沙咀からネーザンロードを北に行くと、佐敦、
そして油麻地であり、旺角と繁華街は続く。


北に行くにつれてどんどんディープな香港になってゆくのだ。
その中でも油麻地は、油がたっぷり乗った、まさにコッテリな香港である。
ホテルの隣は夜市で有名な廟街だし、最高の香港ライフを送れそうだ!!


14時:少し休んだのち、歩いてネーザンロードを南へ。
香港の熱気にただただ興奮するばかり。


尖沙咀東部海濱公園へ。まさに香港を代表する景色が見られる公園です。
ビクトリア湾からの風が非常に気持ち良い。


 16時:香港島へ。

スターフェリーは尖沙咀から香港島にある湾仔と中環に行くのがメインである。


「深夜特急」

沢木耕太郎の書いた「深夜特急第1巻」では、ここ香港での話が中心だが、
その中でもスターフェリーは、「豪華な航海」と名づけられている。


名の通り、香港の風を感じながら、フェリーに揺られ、
美しい景色を堪能できる、まさに香港の醍醐味である。
そして夕暮れには、これまた深夜特急のテーマソングである、
井上陽水の「積み荷のない船」が良く似合う。


・・・・わずが数分ほどで対岸の香港島に到着。
湾仔(ワンチャイ)や銅鑼灣(トンロンワン)といった香港島の中心部を歩く。


溢れんばかりの熱気。そして行くところ行くところに発見があり、
おもちゃ箱をひっくり返したようなゴチャ混ぜの街に大きな魅力を感じますねー。


中環にある香港上海銀行(HSBC)では、デモをやっていた。
広東の農村で起きた土地不正売買に関するデモだったと、思う。


中環という場所は東京で言えば、丸の内のような香港の中心オフィス街なんですが、
オフィス街に挟まれるように、屋台があったり、小さな店が並んでいたり、
かと思えばSOHOという六本木のようなバーがあったり、とにかく、魅力的すぎるオフィス街。


こういうところで働けたらエネルギッシュになれそう。


丸の内と上野と六本木と、新宿と渋谷、汐留を足して
割ったような感じの街、行ってみたいと思いません?


19時:九龍半島に戻り、MTR旺角駅下車。


ここから女人街へ。
縁日のような雰囲気。素敵としか言いようが無い。


22時:ホテルに戻り、疲れが一気に出て、直ぐに就寝。

【香港編続く。】

2012/02/24

雨の中をゆく、台北市近郊の九份(Jyufen)と、基隆(keelung)へ。

<前回からの続き>

2月4日8時30分:
昨日が疲れたのか、起きたら待ち合わせの30分前!
というか、待ち合わせの時間が早すぎたかな・・・。



9時:ホテルロビーにHちゃんとLちゃん、そして我々二人が集合。
なぜ、こんなに朝早いかというと、今日は遠出をするのだ!
台北から東にある九份(Jyufen)と、基隆(keelung)に行くからである。


台北駅で瑞芳駅(九份最寄駅)までの切符を買おうとするが、
直通特急電車の席は、没有!とのこと。仕方なく、普通電車で。


9時30分:台北駅を出発。
基隆行きの普通電車はしばらく地下区間を走行する。


松山駅を過ぎ、台北駅を出発して10分ほどでトンネルを抜ける。
地上に出るとそこは密集した市街地を抜けており、
丘陵にマンション等が目立つ。もうここは、台北の郊外なのだ。


上りホームには多くの人がおり、日本と変わらぬ
郊外から都心への通勤通学の風景が見られた。


10時:八堵駅に到着。ここで乗換!しかし乗り継ぎが悪く30分ほど待つ。


10時30分:やっと来た電車は大混雑。


何かのイベントでもあるのだろうか。異常だ。
通路には隙間ないほどの人が並んでいる・・・。

いつかの青春18きっぷで旅行した
「ムーンライトながら」のような光景を思い出す。

その混雑も10分ほどの我慢で瑞芳駅に到着。
バスに乗り換えて、九份へ!


11時:九份に到着。バス停から降りると、
一つの道に吸い込まれるように人が入ってゆく・・・。

狭い路地に両脇には途切れることのないお店が並ぶ。こういうの、好きです。
それも、行っても行っても、ずーっと続いている。冒険心が湧くような感じです。

次に何があるのかなーって!(香港にも同様なものを感じる。)
途中、食事を挟みつつ、九份を堪能。


これ、九份の名物デザート!!好吃!



海も見える!天気が良ければ・・・。



そして、この九份は千と千尋の神隠しのモデルになった街らしい。
今まで、それこそ数知れずの観光地に行ったわけだが、
(目の肥えた?)僕にとって、稀な満足した観光地だ。
建物、雰囲気、活気・・・台湾の魅力を十分に感じさせてくれる。

とっても良いところで、また来たいな!そして雨でなければ、良かった。。。
夜は道に並ぶ提灯に赤い光が灯るそうだから、次は夜に行くのもいいかも。
13時:九份を一通り見終えたところで、基隆へ向かう。

しかも、この九份から乗り換えなしで、基隆へアクセスできるという、素晴らしい観光交通体系。
時間は30~40分ほどだったかな。途中、寝てしまった。

14時:気付いたら基隆に到着。



(ハリウッド?笑)

基隆は台北から東に30km程、東シナ海に面しており、
日本から一番近い台湾の都市だ。

台北の近郊という位置づけで、多くの人が
ここに住み台北へ通勤しているらしい。
東京で言えば、横浜のポジションに当たる街である。

この街の名物は屋台(夜市)!


既に昼間から、メインの通りは人で埋め尽くされている。
しかも、通りの全てが、食堂!!そして、安い。
早速、何件も梯子。麺食って、ご飯食って、海鮮や串も食って、
で、喉乾いたらそこらじゅうにフルーツパーラーがあって、
すぐにしぼりたてのジュースを作ってくれる。

天国じゃん、ここ!!気分は最高だね♪(あの子とも一緒だし・・・なんてね。笑)

特に僕が台湾で大好きな食べ物が、魯肉飯(ルーロンファン)である。
ご飯に肉を乗っけただけの簡単な食い物だが、非常に美味しい。
これが30円とか40円だから、もう4軒くらい梯子してしまった。


全く、これでは太るばかりだ。

16時:存分に屋台を堪能し、台北に戻る。
そして、台北に戻るとすっかり天気は回復していた!

なので、台北101へ。


17時:前回も台北101には行ったんだけど、初めてのK君がそりゃ、行きたいとのことで!

今日なら、雨の後だし、景色も最高だろう。

と、考えることは同じで、チケット売り場、エレベーターは大混雑

上に登るまで30分はかかってしまった。

18時:外を見ると、もうすっかり夕暮れ・・・。


台北の夜景を。

21時:Lちゃんがバイトしている南京東路の回転寿司屋へ。

ああ、魯肉飯も食べて、寿司も食べて、こりゃ、ツライ^^。好吃!!

22時:その後、近所の海鮮食堂へ行って、またもや食事。

そして、この店に何時間居ただろうか。
夜遅くまでやってて賑やかだし、楽しい!

25時:カフェへ移動。

カフェには、多くの若者が夜明けを待つようにいた。
日本と違ってアルコールではなく、可愛いジュースやコーヒーを飲んでいる。

28時:ホテルへ戻りバックを持って台北駅バスターミナルへ。

28時30分:台北桃園空港行きの始発バスに乗車。

【台北編から香港編へ、続く・・・】

2012/02/23

台北にて!中国語を学ぶイヤラシイ動機。

※ピンクネタはこのあと数日後のマカオまでありません。あしからず・・・。
例によって、台北編は面白くないと思います^^

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3日:9時起床。台北はあいにくの雨。


そうだ、俺は今、台北にいる、
そして友達のK君が横に寝ている・・・。


10時:朝飯を食べるために台北駅地下の食堂へ。
旧正月後だからか、朝早いからなのか、全然人も居ないし、店も空いてない。


バンコクや香港のザワツキと比べると、台北って田舎な感がありますね^^
駅前も一国の首都、というよりはちょっとデカい
日本の地方都市(札幌、仙台とか)のサイズだ。


中心の業務地区も、台北駅から板南線で西へ10~15分程の
市政府駅周辺(台北101もココだ)だし、
何にしても台北駅はちょっとパッとしない感じ・・・。

朝が早いということと、雨という気分が、
そうさせているに違いないんだが。


11時:しかし、そんなことが無いのが台北!!
台北駅から南に歩いて10分程に、僕が大好きな屋台と狭い路地があるのです。


所狭しと食堂と市場が並ぶ風景。
こういう独特の感じ、大好きです。

12時:台北の”渋谷・原宿”である西門駅周辺を散歩。


西門駅周辺、渋谷に似てるんんだよ・・・作りが。
ほら、渋谷センター街の入り口に似てない?!
そして、すぐにお昼も食べました。


どうやら有名店らしい。汁なし肉ラーメン。ハオチー!

台北駅周辺をフラフラして、ホテルへ一旦帰宅。


14時:学部時代後輩で現在、台北留学中のHちゃんと、
その友達の台湾人Lちゃん(今回初対面)とホテルロビーにて会う!
今日はこれから淡水へ、明日も一日付き合ってくれるという・・・。

Hちゃんと、Lちゃん、当然だが中国語で話してる。


中国語、話したいよ!!そして、モーレツに勉強中!
そして、そんな俺がなぜ今回台北に来たか。


Hちゃんには去年の11月にも台北に行ったときに会って、
すっかり惚れてしまい、そして、今回の訪台に至ったわけだ。
つまり理由は簡単、Hちゃんに愛を告げるために台北にやって来たのだ^^


海外であんなことやこんなことで遊びまくってる奴が何を言う!
と言わない下さい。男なら、男同士、理解し合えるでしょう。笑


15時:MTRで淡水へ。
海沿いを歩いたり、船に乗って、夕日が綺麗な橋へ行ったり。

ここ淡水周辺はデートスポットらしいのだが、あいにくの雨。
まぁ、お友達(コッチにもアッチにも連れがいる)もいるし、いいんだけどさー・・・・。

雨は残念。


最近開業したという、タワーに登る?!
登るというかアトラクションだから勝手に上まで連れてってくれるんだけど。


18時:台北の賑やかな場所である忠孝復興駅直結の太平洋そごうでディナー。
上海料理だ。いやさ、美味しいんだけど、高すぎるよ。笑 
一人4000円とか、うーん。そごうプライス。


東京なら普通だけど、ここは台北だぜ。安くて旨い料理の宝庫なのにー。


20時:忠孝復興から忠孝敦化駅まで歩き周辺を散策。


なぜかトイレに挟まれた妙なところに一台だけある券売機。
ここに機械置くか普通。^^


21時:台電大楼駅に近い夜市へ。
ここの夜市は地元の人がメインで、
観光客まみれ?で台湾一有名な士林夜市よりもずっと良い。


士林は観光地化しすぎて、かなりお土産屋とか出来てるしねー。
しかも、地元の人は中国人観光客が来るので、行きたくいないらしい。
とにかく、台電大楼の夜市は師範大学が近いというのも、
この夜市をより地元のものとし、盛り上げている大きな要因だろう。


22時:周辺のオシャレなカフェで酒を飲む。

外の席で飲んでいるけど、寒くない!
それより、外の景色が望めて、んんん、最高である。

0時:Hちゃんは徒歩で帰宅。
Lちゃんと我々二人は終電が無いのでタクシーで帰宅。

1時:就寝。

【台北編:続く・・・。】

2012/02/22

バンコク・マッカサンからバンコク空港へ。彼女との別れ。

<続き>

2月2日10時:「?%@&!!!''%&2@!!$%&」


ああ、そういえば、この可愛い彼女と寝ていたのか、ふと我に帰る。
でも、まだ夢の中みたいだーーー^-^ 最高です。


そして、朝起きて早速一発!!朝から最高ですね!!


昨日、あれだけしたのに、全く元気がいいことで、呆れます。
朝は元気が非常に良くて、快調です!!


双方、シャワーを浴びて、帰る支度を。
早く荷物をまとめて、バンコクから去らなければならない日です。


そう、僕は午後の便で台北に行きます。


でも、それを彼女には告げてなかった。
というより、遊びでは常に嘘を付いていた。


「俺はしばらくバンコクにいるつもりだからさ!」


旅行者って言うと、一見さんと思われて手抜きされると
警戒して、しょーもない嘘ついてます^^


「私も午後の便で故郷に帰るんだった!スワンナプーム空港に行かなきゃ。


でも彼女もスワンナプームなら丁度OK。一緒に行けばいいのだ。
荷物をまとめて彼女とチェックアウト。タクシーに乗ってまずは彼女のウチへ。
って、ホテルからすぐそこですか^^


11時:そして彼女、新しい電車に乗ってみたいと、マッカサン駅へ。
ここから、空港行きのエアポートエクスプレスが出ている。


しかも、この駅では、タイ国籍の航空会社会社のみだと思いますが、
事前にチェックインができます。僕も彼女もタイ航空だったので、
そこでチェックイン。まるで、香港駅にあるシティーチェックインのようです。


電車に乗って20分ほどでスワンナプーム(バンコク)国際空港に到着。
沿線からは、発展段階のバンコク郊外の景色を見ることができました。



郊外は日本以上に立派な面もあり、近代的な新興住宅地と、
中にはゴルフ場か?!と思える大豪邸まで。


スワンナプーム国際空港に到着。
さて、空港で彼女とはお別れです。


彼女はドメステックの入り口、
僕はインターナショナルの入り口へ行かねばならない。


「コープクンカーップ....。またね!」


「次にいつバンコクに来るの?!連絡してね!」


最後に彼女へ6000BTを。高すぎるかな・・・?


14時:タイ航空652便は満員の乗客を乗せ香港へ。


17時:香港着。3時間のトランジットをラウンジで過ごしたのち、


21時前:香港ドラゴン488便は台北へ向けて定刻通りデパーチャー。


22時:台北桃園空港着。アライバルホールで、
韓国人であり、インチョンからのK君と無事合流。


これから、K君とともに楽しい台北になるぞ!!


バスで台北駅へ。
0時:台北駅前のコスモスホテルへイン。


就寝。


次は台北だ!!

【台北編:続く・・・。】

2012/02/20

ソイカウボーイのゴーゴーバーで今まで一番のコ。

<前回からの続き>

21時:まだまだ夜はこれからです!
スクンビットのソイカウボーイへ。


まずはバカラ。昨日行けなかった二階へ。


二階は噂通り、制服ですよ。そしてその都度、頃合いを見て脱ぎ出します。
ほほぉぉ、これは良い眺め。ビール片手に贅沢な時間ですね。たまりません。


しかし、これぞ、という子はいなく。
1時間しないうちにここを離れることとした。
楽しかったけど、僕の好みがいなかったので^^


そして、今日はバンコク最終日。
良い女の子を持ち帰り、素晴らしい夜を楽しみたい!!


一階に下りると、昨日の娘が・・・
そんなことを思い出すと、一刻も早くバカラを退店^^


22時:なんとその店先にいるめっちゃ、
ドストライクの子が僕を狙ったように声をかけてきた。


「サワディカー!オニイサンもし良かったら入ってよ!」


こんな可愛い子、逃せません。


いくつか会話したのち、「ロング、OK?」とすぐに交渉。


「ええ、本当に?!いいの~?ありがとう。」


早速、僕のホテルへお持ち帰りです。
素晴らしい夜の予感がプンプンし、僕の愚息もブンブン言ってます。


ウドーンターニー出身、23歳。女子大生。


中国人とタイ人のハーフらしく、とても可愛いくて好みだ。
美人というより、素人系で、べたピンに良いです。


何といっても、笑顔が可愛い。かわいすぎる。
こんな子、日本でいたら100%モテモテですわ。


会話も英語と日本語が少々出来て、パソコン見ながら、
私この歌手好きなんだーと、youtube見ながら、
イチャイチャ^^ エッチな攻撃もしつつ・・・。


ああ、こういうの、いいね。エ口くて可愛いとか、
この子に惚れてしまうわ!


・・・僕は疲れてるし、今日はもう2発もやったから、
いいや、と思ってたけど、その子、


「やろうよ!!」


だなんて、愚息も元気いっぱいです。
こんな子とデキるなんて、この世に生まれて、
いやバンコクに来て良かったと心底思います!!!


僕がバンコクで求めていた女の子との遊びとは、
まさしくこれでありますね^^
良い想いができました。


26時:そんな可愛くてエロい子が隣で寝ている・・・。
僕も気付いたら寝ていました。

【バンコク編:続く・・・。】

2012/02/19

可愛い子にびっくり!マッサージパーラー・エマニュアルへ。

<前回からの続き>

18時:一日歩いて汗も結構かいたし、
そろそろ、お風呂で汗を流そうかな、と思いHuai Khwang駅へ。


今回のMPは先日行ったナタリーではなく、その隣にあるエマニエルです。
こっちのほうが、入口からしてナタリーより豪華!


ホテルか、シダックスカラオケの入り口のようです^^
建物もかなり大きいし、止まってる車もざっと50台はいるだろうか・・・多い。


それに流れ込むように人が入ってゆく。一体なんなんだろう!


早速、入店。すぐ横で女の子30人くらいが座っている。
車に反して、他の男性客も少なく、ゆっくり選べたためなかなかGOODです。
店内が広いから、相対的に少なく見えるのかな~。


金魚蜂も奥にあったけど、5人くらいしか座ってなくて、全く好みでない!
そこで、入口横に座っている30数人の娘らから選ぶこととする。


と、さっそく3人くらい目に付いたがその中でも、
目を合わせてくれて、アピールしてくる子に決定です。


チェンマイ出身、23歳


コジハル似の美人です。
エレベーターでは、さっそくイチャイチャモードでやる気満々に!!
なかなか素晴らしい教育が行き届いてます。


部屋の作りはナタリーと一緒ですが、ナタリーよりも綺麗で豪華!


そして、重要なんですが、清潔感があるということ。建物にも女の子にも。
日本人はナタリー派が多いみたいですが、
次に行くなら、再びこっちかなと思います。


さっそく、シャワーで身体を丁寧に洗ってもらい、
そしてシャンプーもしっかり。
教育が行き届いていますね^^


コジハルの裸体に、興奮が抑えられません。
身体も長い時間丁寧に洗ってもらい、ベットにin。
すっかり汗も流せましたが、まだまだ汗はかき足りません。


まずは前戯です。
指の先から足の先まで攻められ・・・これ、興奮しますよね。
そんなことをしてもらったら、気分もアソコも最高潮。


その後はイチャイチャしつつ、
また身体を洗ってもらって、90分2600BTにて終了。


ここは、最高でした。旅先ではなかなかバスタブにつかれないから、
お風呂代わりに来るのでも十分!


さて、マッサージパーラーも堪能し、次はゴーゴーバーです!

<つづく>

2012/02/17

タイ・バンコクマッサージ考察。

2月*日11時:
気分悪く起床。ああ、まだ昨日の気分の悪さが残っています。

せっかくおカネ払ってあれでは、
やはりマカオと違ってバンコクは質がダメだなぁ、と思わざる負えない。
一つ一つが勉強であり、学習です。同じ轍は踏まぬ。

今日は一人行動だし、好きなようにします。

12時:アソーク駅隣接の大型ショッピングモール、Terminal21へ。
空港をコンセプトとしているようで、エレベーターに乗ると、
お店の中がディパーチャーとか、アライバルホールとか、ここは成田です、
とか、ようこそロンドンへ、とか、コンセプトはなかなか面白い。

その中にあるレストラン、MKで朝飯&昼飯。

MKはタイすきのチェーン店でバンコクにはあちこちに見かけます。

ここで、一人タイすきやき!!


昨日は海鮮だったから、今日は思いっきり肉攻めで・・・。
オーダーしすぎかな、と思うくらい。かなり苦しい戦いになったものの、
とてもアローイ!!しかし、すぐにイムレオ!になってしまう。

お会計はこれだけ食べて300BT!!といっても現地価格ではとても高いが、
日本価格だと800円くらいか・・・。最高です。

13時:その後はアソックやナナ周辺の屋台を冷やかす。
途中にある出会い(援助交際)カフェで超有名な「テルメ」を通る。
さすがに昼間なので、やっていないようでした。
夜暇だったらチャレンジに覗いてみようかなー。

14時:周辺のお店で偽物サングラスや時計を買って、
少々疲れたので、ナナにあるマッサージへ。

全身マッサージが90分300BTというから、これも格安。
さっそく、お願いをする。

出てきたのは、30歳を過ぎたおねえさんと言うにはちょっと難しい、
でも若々しい感じのおねえさん。いや、おば・・・さんと言うにはアレな感じです。

早速、全身マッサージをしてくれますが、とても気持ちいいです!!
バンコクについての裏事情やら、
おすすめスポットとか、聞いてると、すぐに90分の時間は終了です。

その間にちょくちょく、アソコに攻撃がありました^^
(今夜は長いし、スペシャルマッサージは断ろうと思っておりましたが・・・)

「オニイサン良い人だから、500BTで良いよ!」

とまぁ、おもむろに相手は服をテイクオフ。
僕の愚息も正直に反応してしまいます。本当に呆れます!!それならば仕方ない。

しめて800BTでした。

僕は日本のマッサージには行ったことないんですが、
経験上海外でのマッサージって、必ずスペシャルが有る気がする・・・。

今まで行った台湾、シンガポールでもそうでした^^
海外というより、アジア?
ロンドンのマッサージではスペシャルはないだろうし。
アジアえろすぎます。

といっても、少々アヤシイ感じの店限定です。
まりりんには怪しい感じの店でスペシャルマッサージを望んでいるので、
望み通りになっているだけです!!

日本でも海外でも少々アヤシイ感じのマッサージの店って、
そんなもんなんでしょうか?!

16時:Pathum市場(プラトゥーナム市場)をもう一度見て、

Pantip PlazaでニセモノのIphoneを買おうか買うまいか冷やかす。


値段は5000円くらい。ネタにはいいかな・・・
でも、ニセモノを触らせてもらったけど、スクロールする速度が遅すぎる。
そう言ったら、店員さん、
「そりゃ、ニセモノだから遅くて当たり前だろ!」
と怒られてしまいました。

17時:National Studium駅の東急を越え、
チュラ大が経営しているショッピングセンター
の中のマッサージ屋にIn。

さっきは全身マッサージで今回はアロマオイルを使ったマッサージ。500BTなり。
ここは、いかにも健全そうな店だったから、終始そういうことはありませんでした。

店員がおばちゃんがそうでないかで、エロの有り無しが決まるような気がします。

そろそろ汗もかいたので、お風呂へ行きましょー!

<続く>

2012/02/16

初めてのソイカウボーイ&ゴーゴーバー。

<前回からの続き>

20時:Asok、スクーンビット駅前のソイカウボーイへ。


日本人が多い、バカラのゴーゴーバーへ!


バカラは日本人だらけだ。それも会社帰りの人とか、多い。
ああ、こういうところで日本人は悪さをしているのだな~^^


一階では常時20人ほどが踊っている。


驚くべきことは、上を見ると、
二階で踊っているコの姿も見ることができる。


しかも、二階は上半身裸、服装は制服!だそうだ。
こりゃ、二階に行くしかないなと思いつつも、まぁ、良いかなと思う子が、


「隣に座っていい?」


と言うから、別に断ることもなく。そして、直ぐに、


「ねぇ、持ち帰ってよ?」


と言うから、うーん、まぁ、いいかと思い、
ショートかロング、どっちがいいと聞くと、


「ロング!」


というので、ロング4000で決定。
思ったより早くこういう展開になってしまったな・・・
もう少し吟味をしても良かったけど。

ムアンチョンブリー出身、20歳。


好みとは、ちと違うかな、と思ったけどまぁ、
明日もあるし、良いかなと。何より初めてのロングだし!


店にはドリンク代と連れ出し代、合わせて800BTくらい渡して、退店。
ソイカウボーイから歩いて5分程度、さっそくホテルの部屋に娘を連れ込む。


?!?!?!?!?!


やはり明るいところに連れ込むと、
かなり落ちるね・・・まぁ、とは言え、仕方ないです。


シャワーを一緒に浴びて、メイク○ブ。


が、すぐにスキンが破けてしまった。

しかも、買ったのは一箱のみで、一箱には2個しか入ってない!!
ということは、あと一回しか出来ないのか!ガーン・・・。
タイ製品のスキンには要注意です。


その残り一回もあっけなく終了、この娘も、昨日の女と同様、
全く駄目の機械のような感じで、だんだん不満が溜まる。
ただのマグロ女のわがままじゃねーかよ。くっそー。


イライラしつつも、


「もう寝るね!バイバーイ。」


となるものだから、もう戦意喪失。俺も諦めて寝ることに・・・。


ああ、こんな娘なら持ち帰らなきゃ良かった。


しっかりと、店内で見極めてから、性格を知った上で持ち帰ろうと。猛反省。


初めてですから、仕方ないです!明日の糧へ。


26時:就寝。。。
(ちなみに最高に気分悪かったんで、娘は28時に起きた時に帰らせました。)

【バンコク編:続く・・・。】

2012/02/15

初めてのバンコク。バンコク観光です!

<前回からの続き>

31日:この日は教授とBTSのChit lom駅に10時待ち合わせ。

Asok駅からBTSに乗り、Chit lom駅へ。


今回、初めてのバンコクだが、電車から見る
景色は高層ビルとマンションが織りなす大都会。
バンコクは東南アジアのやぼったい大きな田舎で、
トゥクトゥクが道路いっぱいに走ってて、
それも大渋滞で、で、高層ビルなんてほとんどなく、
スラムのような家が立ち並ぶ


・・・そんな光景をイメージしていたんだが、大きな勘違いでした。
(僕の中のバンコクは20年も30年も前のイメージだったらしい。)


そんなイメージをしてたデリーはぴったりで、
所詮デリーに毛が生えた程度と思っていた・・・。
やはり、現場を見なければ。東京の田舎者が何を言うか、
とバンコク市民に怒られてしまう。


特にこのChit lom駅周辺は大型のショッピングセンターが立ち並んでおり、
朝から多くの人でごったがえしている。


東京で言えば、原宿と銀座を混ぜたようなところ
に、豊洲もお台場も織り交ぜた感じだ。伊勢丹もあった!


東京には郊外にあるような大型のショッピングセンターが都心には無いし、
かといって、庶民も身軽に行けるような巨大デパート(デパート=高い!)があるわけではない。
しいえて言えば都心からは外れるが、お台場とか、豊洲とか、そんなもんか。


ちょっと高級、でも多くの庶民が楽しめる巨大ショッピングセンターが
東京都心にできればなー。


10時:BTSでSaphan Tak Sin駅へ、
ここからチャオプラヤを走る水上バスに乗り換える。



鉄道と水上バスの連携、お見事・・・。迷うことなく、すぐに乗り場へ。


そして庶民の足であることを実感すべく、多くの人がこの水上バスを利用している。


13時:王宮、チャイナタウンを見て、ここで食事。


15時:バンコク鉄道駅、そしてNational stadium駅へ、
駅前の東急と、そしてチュラロンコン大学へ。




チュラロンコン大学周辺のショッピングモールはどうやら
チュラロンコン大学が経営しているようだ。

その為、非常に金を持ってるらしい、
さすがタイNo1大学のチュラ大!!

ここの、学生も制服着てて、まじで可愛いです。
教授は友達とバンコクの大学の制服図鑑を
前に作ろうと思ったらしい・・・いいね!笑


伊勢丹を抜け、Pathum市場へ。衣料品と偽物が多く売っている。

バンコク市民が日夜多く訪れる買い物市場である。

そして、途中、水上バスの乗り場を見たり、
Pantip Plaza(秋葉がビルにまとまっているような電気街)を見たり、

なかなか、濃いですね。バンコク。街全体が面白い。


18時:その後は教授とタイスキを食べて、解散!!タイスキ、アローイ!
そして、教授と別れ、いよいよ、ナイトライフへ。

【続く・・・♪】

2012/02/14

初めてのバンコクナイトライフ。ナタリーへ。

<前回からの続き>

18時:オークウッド・アパートメントホテルから、さっそく街へ。
屋台が良い感じです!!アジアって感じ!!


 19時:ホアイクアン駅(Huai Khwang)へ。


もちろんマッサージパーラーへ行くためです。
この数日で溜まったわ、溜まった。早く発散したい。笑


駅から5分の日本人御用達で噂のナタリーへ。


早速、店に入るも、いるわいるわ、大勢の小姐方。
ざっと50人はいます。肝心の金魚鉢には10人ほどと少なくて、
サイドラインに多い。こちらのほうが近くから選べて良い!


でも、うーん、決め手の小姐はなかなか見つからず。
結局ボーイの薦めの子はまぁまぁ可愛かったから、と、この子を指名。


ally、国境の町メーサイ出身、21歳。


ここ数日は誰もピックしてくれなかったらしく大喜び。


2300BT(6000円くらい)を払い早速部屋へ。
いやぁぁ、近くで見るととても可愛い。マネージャーに感謝です!!


部屋は風呂とベットがセット。マカオともちと違う。
さっそくお風呂に案内され、身体を洗う。


その後は僕が耐えられなくすぐに做愛。それも一回じゃ足りず、二回戦目へ。
今日はやっぱり調子がいい!この娘のおかげですかね。


時間はあっと言う間に過ぎ、事が過ぎたらその後は雑談。
日本語が少し、英語も少しで、僕のタイ語指さし会話帳を使いながら。


「ねぇ、あなたのアドレスを教えて!もし暇だったら電話してね!」


うほほっ。またピックしてもいいかもな~。そんなこんなで90分終了。
安くて、可愛くて、初MPなかなか気に入りました。マカオよりも良いかも。


21時:それでもまだまだ力尽きず、噂のナナ・プラザへ。


そうです。ゴーゴーバーへ。
ここに行くために事前に情報を収集しておいたくらいだ。


いやぁ、これぞ夜のタイか。激しい激しい。
多くの客引きと、店内から漏れるビックサウンド。
白人もアジア人も、楽しんでるようで、さっそく自分も、噂のレインボー3へ。


おねえちゃんが踊るわ踊るわ。右側は服を着て、左側は上マッパです。
いいねぇ、こういうのを酒を飲みながら、観賞する。ちょっと猥な贅沢な時間。


しかし、いまいちピックしたいと思う子が・・・バンコクは個人的には合わずか。
と思ったが、2人ほど目をつける。そのうち一人と目が合って、こちらへ。


バンコク出身、22歳。


僕はロング希望だったんだけど、それは叶わぬらしく、仕方なくショート2000でピック。
昔、好きだった子にすこーし似ている。こういうの重要ですよね。


そして、日本人に好まれそうな感じだ・・・さっそく部屋に連れて帰る。
けれど、なかなかの地雷娘で、


「早くやろう、早く帰りたいから!」


と、やる前からそういうことを言われるだけで萎えます。


俺はその用事も大切だが、一緒の時間を大切にしたい。


しかも、ゴーゴーバーで見た時は暗くてよく分からなかったが、
いざ部屋で落ち着いてみると、 かなり微妙で・・・化粧、盛りすぎてて。


そんなことを考えると、さらに萎える。
しかし、やるべきことはやらんと、これも修行です。
どんな環境でもあっても、做愛を遂行させます!!


そんな心配も無く、すぐにフィニッシュ。笑


言葉の通り、終わったらすぐに帰る!
という始末・・・こりゃ、失敗。まぁ、初めてだったし仕方なし。


教訓です。明日からは色々と要注意しよう。


24時:就寝

【続く】
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