2012/06/21

香港の魅力は海です!地中海のような街、浅水湾(レパルスベイ)へ。

天気が良かったので、中環からバスに乗って、浅水湾(Chin sui wan)に行ってきました。

香港島中心部からわずか20分。ちなみにこの先に赤柱があります。


もう、ハワイか東南アジア、地中海のリゾートに来たようです。
美しい浜辺、綺麗な街並み、のんびりとした時間。
ここ、香港ですか?!って感じです。


後ろに見えるマンションは、もちろん超高級。何せここから中心部まで
20分なんで、ここに住んで通勤している人もかなり多いようです。


海の家らしきものも、ある。笑 ここは日本的というか、香港的な臭いを感じる。

ちなみにトイレ、シャワー、着替える所もあって、タダで利用できるようです。


海岸を散歩していると、廟を発見。干満の差で、橋の下に海水が
出たり入ったりするのかな?!


こちらが本堂。周りはヨーロッパかどっかのリゾート地のような佇まい
だが、こうして中華文化がしっかりあるところ、そしてそれが
混ざっているのが、何よりも香港の魅力。
後ろのマンションも凄いっすね。住んでみたい。


海岸から少し離れて住宅地を散歩。
高級住宅地で、海を一望・・・でも中心部まで20分!(繰り返しますが!)
贅沢です。高級住宅地マニアとしても、かなり評価が高い。


バス停の裏の階段を上ると、美しいマンションと、商業施設が並ぶ。


いやはやぁ、驚きの一言。中に入ってるテナントもオシャレな雑貨や家具屋、
スーパーは紀伊国屋のような感じだし、レストランは海を一望する一等地に。


モナコでも一緒の風景を見たことがあるんですが・・・。笑

最後にもう一度。わずか、香港中心部からバスで20分。

香港の人ごみに疲れたら、ちょっとバスに乗って、リラックスする!
On,Offの切り替えも、これでばっちりですね。

また一つ、香港の魅力が増しましたねぇ・・・。

2012/06/20

香港の魅力が詰まっている街、上環を歩きます。

今日は香港島・上環(Sheng wan)に行ってきました。


そう、マカオ行きのフェリーが発着する信徳中心(Shun tak center)でお馴染の場所。


しかし、今までじっくり街歩きをしたことが無かったので、今回トライ。


上環は、香港の中心部、中環に隣接するオフィス街という一面を持ちつつも、
昔ながらの香港を残す場所となっています。
また、イギリスが植民地として上陸したときには、この上環に降り立ち、
ここから街が発展していたったそうです。


まずは、上環の観光名所、といえば、文武廟(Man mo miu)へ。


駅から歩いて10分くらいかな。山を登って、Holly wood Roadの南側にあります。


中華圏にあるこの、廟ってのは、勉強不足で良く分からないんですが、
儒教やら道教が信仰の元になってるんですよね?!


じゃ儒教って何?って調べてみたんですが、宗教というよりは、
生き方や物の考え方の元になってる学問と解釈されているようです。
でも、こうやって廟あって、拝んでるわけですから、宗教なんじゃね?
と素人の僕は思うのですが、良く分かりません。笑


日本で言う寺や神社のようなものなんでしょうが、それもちょっと違うらしい・・・。


誰か教えて下さい!


まぁ、とにかく中華圏の人が儒教の教え(始祖の孔子)を守り、祀るところのようです。


僕は、この廟が好きで、中に入ると、とても厳格な雰囲気が漂い、
特別な、文化的な雰囲気を感じるところで結構好きです。
線香を買って、香港での成功を拝んで終了。


その後は、すぐ近くにあるキャット・ストリートへ。

わずか150mほどの通りに屋台が並び、売ってるものは、文化的な物、
中国(特に共産党、毛沢東グッズ)的な物、そして泥棒市場の愛称があること
から、ガラクタです。


(時間が早すぎて全然屋台無かった。)


キャットストリートは、毛沢東好きな人、共産党万歳には、
たまらない通りだと思います。


毛沢東の銅像も売り物でありました。笑
買おうかな・・・。


・・・広東語の練習に、店のおばちゃんを冷やかす!


「ンゴイ、ニゴー、ゲイドンチン、ア?(すみません、これいくら?)」


「サーン、サップ。(30HKD)」


「グワイ!ペンディーラ!(高いよ、まけてよ!)」


・・・なんて!話し言葉なんで、どんどん練習あるのみです。


次に向かったのは、ハリウッドロード公園。


名前とは違った、中華的な公園でしたー。


ここは、イギリスが占領したときに初めてユニオンジャックを掲げた場所らしい。


公園では昼寝するおっちゃん、掛け事に勤しむ方々の平和な空間です。


公園を抜け、歩いていると、こんな落書きが。

重いっすね、どっちも。


上環は、庶民的な街が広がる一面があり、


こうした近代的なビジネス街を兼ね備える街です。


というか、香港自体が多面性のある街なんですが・・・^^


同じ街に、違うものが共存しているって感覚、日本では感じられないですから、
街を歩いてても非常に楽しい!!


結局、一日上環を歩いて、のんびりしていました...^^

2012/06/19

香港の本当の見所は街にある!北角の街市。

「香港ってどういうところが楽しくて、何が見どころなの?」


よく言われます。


香港は世界遺産のような見物や、
歴史的・自然的な遺産があるわけではありません。
(もっとも最近は自然的な遺産を推していますが!)


では、何が楽しいのか・・・。


そう、街が楽しい。


街歩きが好きな者にとって、香港ほと飽きの来ない街はなんではなかろうか。


ってことで、街歩き大好きな僕は毎日、毎日、歩きまくってます。


特に楽しいのが市場。


家の近くの北角街市(露天店を一つの建物にまとめた市場ビル)に行ってきました。
ほら、鶏がそのまま・生きたまま売ってる。笑
日本じゃ、僕は見たこと無い。


ちなみに、客が買っていくと、鶏は籠から出され、無残にも、そうなります。
デッカイ包丁でアイヤーとやられる瞬間はなんだかなぁ!


でもまぁ、他の命あってこその人間なんだな、と感じますね。


蛙もそのまま売ってます。
ちなみに魚も生きたまま売ってて、売れたら、その場で捌きます。


香港の市場は動物園状態です。
無残にも食べられるわけなのですが・・・。


こういうの見てるだけで、一日が終えていくのです。


市場では、肉や野菜、魚、何でも売ってます。しかも激安!
産地直送?で鮮度も良さそうで香港市民の胃袋を満たしています。


香港の活気ある一面、それは市場に違いありません。


これこそが、香港の観光名所なのです。


街市はほとんどの街にありますので、是非とも覗いてみて下さい。

北角街市

 <場所>
160 Tsat Tsz Mui Road

2012/06/18

香港のスパ・サウナと炮台山にあるウィンザースパについて。

香港に住んで数日が過ぎました。


しかし、何だか前から住んでいるような感覚になります。


改めて、いや改めることもなく思うのですが、
狭い面積に全ての刺激が集まっています。
この街、香港のエネルギーは凄い!!


若いうちは、この街で自分を磨けたらな・・・と思います。

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さて、毎日香港中を歩きすぎて、足の筋をかなり痛めたので、
マッサージと、ゆっくりすることを目的にSPAに行こう!!と、


香港島・炮台山(Fortress Hill)にあるウィンザースパ(windsor Spa)に行きました。



炮台山駅の出口Bを出て、正面のKing's Roadを右に、北角方面に歩いて
1分のところにあります!看板も出てて、非常に分かりやすいところです。


一応、住所は・・・3/F, Fortress Tower,250 King's Road,


です!3階ですね。


ウィンザースパ入ると、入口で係の人が対応してくれますので、
鍵を渡されて、そのまま脱衣室に向かいます。
清算は最後になります。鍵が清算になるので、無くさぬよう・・・。


その後はお風呂あり、お風呂の先に休憩所あり、マッサージありと、
まさに娯楽施設であります。


簡単に言えば、日本の日帰り入浴施設を高級にした感じです。
お風呂あり、サウナあり、そして休憩施設は豪華なイスが並びます。
そして何と、飲み物、食べ物、デザートが食べ放題です。
モノによっては有料もあると思うのでご注意を・・・。


お風呂から出る時も、身体を拭いてくれて、
そして中の休憩室に丁寧に案内されて、休憩室のソファーに座ると
ジュースや食べ物が出てきて、ちょっとした王様になった気分ですね。


休憩室は男女兼用です。
休憩室で、マッサージをしたくなったら、係の人に告げて、別室へ移動します。


耳かき、ヘッドマッサージ等はそのまま休憩室で施術されます。



マッサージ込み(90分)で6000円ほどと、ちょっと値の張る高級SPA
でしたが、おかげさまで疲れが取れました。


スパは24時間営業なので、深夜に香港着いて、宿が無い時などは、
重慶マンションに泊まるよりか、こちらの方が良いと思います。


AM1時以降の受付で、マッサージ2時間込みで322HKDですから、お得です。


また、スパのみの利用も出来ます。


香港の友達はみんなマッサージやらスパが大好きです。
家が狭くて、いつもシャワーで我慢している分、
たまにはのんびりして湯に浸かりたい・・・そんな発想でしょう。


とはいっても、香港人がスパに行くのは深圳で、
香港のスパはあんまり行かないようです。


理由は簡単で、香港のスパは高いから!


深圳であれば同じ内容よりか贅沢で、
半額の3000円くらいで済みます。


そして香港にあるスパ・サウナですが、佐敦や油麻地、湾仔にあるような
スパ・サウナは追加サービスが主がほとんどだと思いますので、ご注意を。笑


女性も行けるところであれば、大丈夫だと思いますが、
裏でそういうサービスもあるかもしません^^


ちなみにこのウィンザースパ、マッサージ技師の女の子は可愛いですが、
残念ながら、そういうサービスは無い模様です。実はあるのかな・・・?


ウィンザースパ、値が張るものの、なかなか素晴らしい所です!
また行ってもいいかも。

2012/06/16

香港生活の始まり。

6月より、研究・勉強のため、香港に住むことになりました。

香港のローカル情報、僕の日々について、
装いを新たにこのブログで綴りたいと思います。

では、さっそく。

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僕が住んでいる街は香港島にある、
北角(North Point,広東語名ではBak kok)に住んでいます。
(ホームステイ!で、ファザーは若くて33歳、しかもガールフレンド(深セン出身、
マンダリンしか話せない。でも勉強になるわ!)と同居してて、これがまたラブラブで気まずい。笑)



ここは、香港島の下町として、街の至る所に市場があり、終日多くの人で
大変な賑わいを見せているところです。

特に有名なのが、市場の中を駆け抜けるトラムです。

こんなところをトラムが駆け抜けるなんて、
全てが混ざったいかにも香港らしい風景です。


豚の解体ショーなんて、そこらじゅうで・・・。


北角は茶餐廰(チャーチャンテン:定食屋のような、喫茶店のような、
弁当屋でもある、街の大衆食堂)が多くて、ここを巡るだけで一年はかかりそうだ^-^


そして、今日は香港中文大學に行ってビザを受け取りに行って来た。

香港中文大学は広すぎて、バスでの移動。

けど、ここの大學、案内に建物の名前しか表示されてなくて、どこへ行けばいいか
全く分からず。(地理学科はここ、とかそういうことが書いてなくて、ただ単に、4号館、
と書かれているだけ。)


結局、2時間歩きまわっても目的地にはたどり着けず、
最後は学生を捕まえて案内してもらったわ。。。^^

友達になったし、良かったんだけどね!!



これから、この大學での日々が思いやられます。笑

【続く】

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余談ですが、香港空港でe-Channelに登録しました。
これは、イミグレを指紋認証のみの自動で通過できるもので、
香港在住の人にとっては当たり前のものです。



だって、こんな長い行列、待ってられないっしょw

ちなみに登録には一年で3回以上、香港に香港空港から入国
していなければならなく、誰しもというわけではありません。

詳しくは、
http://hongkong-asia.blogspot.hk/2012/04/blog-post_10.html
を見て下さい。

しかも、以前のFVCと違ってe-channelは、
落馬洲、羅湖、深圳灣、中國客運碼頭、港澳客輪碼頭のイミグレでも使えるらしい。

これは凄いっすね。現地人と変わりない待遇なんて、素晴らしい。

ということで、早速マカオと深センに行く際は、e-channelを使います。
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