2013/05/20

<序章>世界一の聖の都、東莞へ!

<序章>

広東省東莞市(ドンガン=北京語、トンクン=広東語)に行ってきました。


もちろん桑拿(サウナ)目当てです。
最初だからサウナだけど、東莞と言えば、花街が名物のKTVもあるようで、
もちろん、これもいつか調査に行かなきゃです。


東莞市は広東省深圳市と広州市の間に位置します。
深圳からは新幹線で30分程度です!!
香港からは大陸直通電車があり、1時間程度で到着します。


大きな地図で見る


「世界最強のエ口シティー。」

「東洋のアムステルダム。」

「夜関係者の従事者が30万人。」


そして、”聖の都”・・・と。


どれも信じがたいようですが、真相はいかに。


ネットにはあまり出ていない情報なので、
とりあえず行って足で稼ぐしかありません。


ちなみに、東莞情報については、後日旅行である
中国広東省・東莞(ナイトライフ)
2013年8-9月香港・東莞・マカオ旅


もありますので、併せて御覧ください。

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2013年5月*日

久々の香港旅行!!既に香港を離れ半年以上。


香港が恋しくて・・・香港で仕事、ないかなぁ。
そんなことはさておき、下半身の仕事をせにゃ、いけません。


早速、遅めの朝ごはんを香港で取って、旺角東駅から、東鉄線で羅湖駅へ。



イミグレも混んでなく、早々と深圳市へ!!!!


羅湖口岸を出て、左側に歩いて行けば直ぐに深圳駅に到着です。


ちなみに、新幹線深圳駅のほうです。
手前の改札です。奥の改札は長距離列車の改札です。


駅へ入場し、荷物検査をします。
まぁ、大陸式かなりザルな荷物検査ですが^^


その先にある窓口でパスポートを出してチケットを購入、
2等車で45元程度です。


1等車もありあますが、2等車で十分です。
1等車が日本のグリーン車なみならいいんだけど期待を裏切ります^^


切符売り場では、「東莞1位唔該!(トンクン、ヤッワイ、ムゴーイ)」で。
ダメなら、紙に書けばオーケーです!
何も言わなければ、切符は次の列車を手配されます。
おおよそ20分程度時間があります。


改札にチケットをかざし、時間まで待合室で待機です。


発車10分前になったら改札が開くので、
多くの中国人民に習えで、集団移動し、そのまま新幹線へ。

(中国版wikipediaより引用)


新幹線は定時に出発、深圳の市内を抜けて、
広東省の農村と工場地帯を走り抜けます!!


30分ほど、途中駅の樟木頭を挟んで東莞駅につきます。


東莞到着後、改札口を出ると駅前広場に到着です。


ここが、世界最強のエ口シティー、東莞だ!!!!!



さぁ^^ 

聖の都を現地調査です!!

<続く>
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