2014/04/30

ギャラクシーマカオにある名物とは!-その6-

<続き>

2014年4月18日:炮台山・城市花園酒店


今回の香港滞在のメインは仕事関係です。


ですので、全ての行程を記事にすることができず、申し訳ございません。


しかしながら、その合間に行ったマカオを最新情報を交えながら紹介します。


8時:炮台山・城市花園酒店からMTR港島線に乗って、終点の上環へ。


上環はマカオ行きフェリーの発着場になっており、いつも多くの人で賑わっております。


いつも多くの人で・・・。


今日も多くの人・・・?


今日はいつもよりも、めっちゃ人多くない?!
(この写真ではそんなに多く見えませんが。笑)


随分大陸旅行客多いなー。
蛇口やら、珠海、南沙行きの乗り場前は多くの大陸ツアー客でいっぱい。


「なんだ、大陸ツアー客で混んでるのか、全く香港も大陸客ばかりで・・・。」


と思って、その奥にある、マカオ行きの乗り場前に行くと、更に多くの人!!


「なんだなんだ、大陸客だけじゃなくて、香港人も、外国人もいっぱいだわ!!」


今日は平日の金曜日だぞ。
何でこんなに人多んだ・・・。


嫌な予感。


フェリーのチケット売り場へ向かうと、何とマカオ行きフェリーチケットは11時発まで空き無し!
プレミアムクラスのチケットでも、一時間後の10時発まで席が無いという・・・。


まさに異常な事態です。どうした?


まぁ、初めから正規運賃で買うつもりは無かったため、
エレベーター脇にある「Beng Seng Travel」へ。


(というか、普段はサウナのフェリー付きクーポン券を購入しますね^^
詳しくは、→18サウナを語らずして、マカオのサウナは語るべからず。へ!)


マカオフェリーターミナル3Fには旅行会社が多くあり、
そこではフェリーのチケットを販売しております。


何と、この旅行会社の窓口で買うだけで、正規運賃の約10%オフになります。
もちろん、時期時間によって値段は変動するも、正規運賃より安いのには違いない。


でも、この日は「Beng Seng Travel」も多くの人。
やっと、カウンターに着いてチケットを購入しようとすると・・・


「300HKD!!」


普段であれば、正規だと159HKDなので倍近い値段です。


とは言え、正規窓口だと次の便は11時・・・。


仕方なく購入することに。


それにしても、何でこんなに人が多いんだ。


それに、何でチケットが暴利なのか。


その訳は、「イースター休暇」だったからです!!


@tanisaangさんが教えてくれました。ありがとうございます。


まりりん、イースター休暇も意識していなかったなんて、情弱です。笑


「ああ、イースター休暇か、それならしょうがないか・・・。」


四連休の初日とあれば、マカオ行きのフェリーが混むのは当たり前です。


基本、休日祝日は混むのでマカオに行きたくないのですが・・・。


いつもとは違って、フェリー乗り場へ向かうブリッジの前には係員の姿。
ここで、切符に印字されたフェリーの時間を確認しているようで、
時間間際のフェリーしか通さないという徹底ぶり。


いつもは切符に印字されたフェリーの発車時間は、適当で良いので
例えば、「11時発車のフェリーチケット」を持っていたとしても、
「9時発車のフェリー」に(空きがあれば)乗っちゃうことができるんです。


その先にあるイミグレも大混雑。
まりりんは自動改札機を通過出来るので問題無いけど、マカオのイミグレ混みそう・・・。


搭乗ゲートにはもう人人人。
こんなに人が多いのは初めてかもしれません。


いつものゆったりまったりした、マカオにのんびり行く感じが好きなんですが・・・。


それに、大きな荷物を持っている人が多いこと。
四連休だし、これから大陸の実家に帰るのだろうか・・・。


搭乗ゲートに響き渡る広東語、他様々言語が混じり合う、うるさすぎる環境。
香港っぽくて、力あって、元気あって、こういうのは嫌いじゃない。いや、好きだ。


さて、搭乗です。


フェリーは満席ですが、運良く最前列の2人席へ。
足は伸ばせるし、隣は煩わしくないし、本当に良かった。


マカオまでの一時間・・・。


興味があれば、弊ブログの→思いを馳せる、香港・マカオの一時間。
をご覧ください。まりりんは、いつもこんなことを考えながらマカオに向かいます。


しかし、本日はマカオに遊び(サウナ)に行くわけではなかったので、
なるべく考えないようにしていました。笑


10時:マカオフェリーターミナルに到着です。


イミグレ大混雑の懸念があるため、足早にイミグレへ。


と思ったら、全く混んでなくて10分ほどで通過です。


マカオのイミグレは、入国書類を書かなくて良くなったり、
パスポートにスタンプが押されなくなったり、パスポートと通行証が別レーン(写真は一緒だけど。)
になったりと、割と頑張ってイミグレ混雑緩和対応している印象です。


この日は、ギャラクシーマカオへ。


まだ朝早いものの、カジノ周辺或いはカジノの中には商売のおねーさんがおりました。
数は多くないものの、この時間から居るなんて、やはりこれも大陸取締りの影響なんでしょうか。


おねーさんと遊びたい気持ちを抑えて、カジノへ。


もちろん遊びは、「大・小」です。


ただ、この日はカジノ目的でここに来たわけではありません。
もちろん、女の子目当てでもありません!!


なので、カジノでは、わずか100HKDだけ勝って辞めました。笑


カジノはタダの時間つぶしで、目的はこちらだったからです・・・。


ギャラクシーマカオにあるFestiraへ。自助山です。バイキングです。


ポルトガル料理、中華・・・etcの巨大バイキングレストランで、
前から友達に薦められていたので、めっちゃ行きたかったんです。


12時から営業なのですが、既に待ち客でいっぱい。まりりんも受付嬢に言って整理券を貰います。


ちなみに、ギャラクシーマカオの会員証を持っていると10%オフになるので、
カジノ内にある受付カウンターで会員証を作ってから行くほうがお得です。
会員証は3分ほどで無料で作れて、カジノをプレイする際にポイントも貯まる優れものです。


12時:バイキングスタートです!!












肝心のポルトガル料理のラインナップは微妙でしたが、ダックライスの旨いこと。
他のメインはもちろん中華料理で、皆サーモンとエビばっかり食べているのは
いかにも香港人らしい。


これで、218MOP(ここから10%オフ)なんで、なかなかコスパにあって良かった。


まりりん、遊びも大好きなんですが、旨い飯を食べるのも大好きです。笑


というか、全くエロな記事でなくてごめんなさい^^;


とりあえず、腹は満たしたので・・・。


14時:午後は珠海に行って、珠海最新動向をウオッチしてきます!!
腹満たしの後は、おねーさんの甘いイチゴが必要です。笑

<続く>

2014/04/28

香港141で見つけた、美人哈爾浜娘!-その5-

<続き>

2014年4月*日21時:北角にある皇冠大厦141へ。


そろそろ、決めよう・・・。


でも、10部屋くらい回って、うち3部屋は選べないくらい良い・・・。
どうしようどうしよう・・・。


そう思って、相変わらず次の部屋へピンポーンです。


「ニーハオ。」


このドアが開く瞬間、とっても興奮しますよね。


そしてドアが開いた瞬間、女の子が目に入るわけですが、
そこには”一目惚れ”にも近い、「ああ、絶対この子だわ。」と感じる時があります。


前3部屋はどの子も選べないくらい可愛かったのですが、
今目の前に居るこの子、「ああ、絶対この子だわ。」と感じる瞬間でした。笑


容姿が一定以上だと、もはや直感で決めるしかないのです。


30分にも満たない時間だけど、できれば楽しく遊びたい。


”ただヤる”だけではなくて、少しでも人間的な触れ合いを求めたい。


141でこんなことを期待しても仕方ないけど、相手も人間です。僕も人間。


相手には楽しませてほしいし、僕も楽しい時間を彼女らに提供し、僕自身も楽しみたい。


今目の前に居る彼女の笑顔は、きっと楽しい時間になるだろう!!


「この子は間違いなし!」と直感し、部屋の中へ。


24歳、哈爾浜出身、深圳在住、380HKD、小琴。


「ニーハオ。君、ピャオリャンだね!!」


「あはは、ありがとう。」


「ところで、広東語話せる??」


「少しだけね。でも、英語も少しだけ!」


中国娘で英語に抵抗無いなんて、嬉しく思います。
最近の子はきっちり英語を勉強しているのかな^^


「じゃあ、簡単な英語と広東語で話すわ!
僕は普通話が話せないので・・・」


「そんな、英語も広東語も話せないけど・・・^^;」


簡単に話した後、彼女は早速服を脱ぎます。
予想以上に大きく、そして綺麗なおぱいが目の前に飛び込みます。


顔はもちろん可愛く、そしてボディーはボン、キュッ、ボン!という女優なみのスタイル。


まりりんの愚息は、シャワーに入る前から直立不動です。


「あれれ~、もうフルスタンドだね!!」


まりりん、まだシャワーを浴びてないうちに、女の子のおぱいへ一直線。


柔らかいおっぱいに、顔を埋めて、もうカウパー出ちゃいますわw


まずいまずい。
シャワーを軽く浴びて、早速ベッドへ。

画像はイメージ(童小芯)、でもこんな感じの子。出典


141では、女の子に過剰なサービスを求めるのはいけません。


あくまで、基本はヤるだけ。入れるだけ。発射するだけです。


しかし、141は個人商店であり、人によってバラつきが大きいことも、
141の楽しさ、或いは苦しさ?の一つでもあります。


まりりんはベッドに横になると、女の子はまるで東莞式の
サービスのように全身を舐めまわしてくれます。


めっさ、気持ちいいです。笑


141では極めて稀な生フ●ラまでしてくれて、ゴムをしてそのまま挿入です。


直立不動の愚息は、女の子の中へ・・・。
女の子の生温かい体温が、愚息から伝わって来ます。


「ハオ・・・ハオ、シューフー。(とても気持ち良い。)」


演技のことも多いけど、この子は、本気でシューフーな顔をしている。


そんな姿に、まりりんもめちゃくちゃ興奮します。


スパンスパンです!!


しばらく正常位で攻めるも、女の子から、


「バックプリーズ!」


と言ったか言わないか、既に女の子はバックの体制。


体制を変え、重い腰を再びスパンスパン!!


女の子は手を伸ばし、まりりんにバックしながらおぱいを掴むよう身体で指示されます。笑


「ハオシューフーゥー・・・あなたのソコ、硬くてビッグだね。ストロング!」


まりりん、短小愚息なんですがそんな事を言われて、
ガチガチに固まった愚息で、更にスパンスパン。


女の子は何とも言い難い声を発します。


「ゴメン・・・痛嗎??」


「痛くない!硬くて、シューフーなの・・・!!」


引き続きのスパンスパンですが、まりりんは絶頂へ。


久々にバックスパンで絶頂してしまいました。珍しい。


本当かウソか、女の子の力の抜けた気持ちよさそうな顔にまだ興奮止まず。


「とっても、ハオ、ハオシューフーだったよ。」


「僕もめっちゃ良かったわ・・・^^!」


その後シャワーへ。女の子の綺麗なボディーに興奮止まらずですが。笑



「あ、ドコに住んでるの??」


「深圳だよ。出身は哈爾浜だけどね。」


哈爾浜!!出ました、ハルビン。


今まで何人かハルビンの子と戯れたけど、ハルビンの子は本当に可愛い。
ハルビン(及び東北中国)、重慶、湖北省あたりはまりりんのお気に入りです。


「何日間香港に居るの~??」


「5日間!今は会社が休みだから、お小遣い稼ぎで。
ちなみに今日は最終日だよ~。」


「そうなんだ、何の仕事しているの?」


「コールセンターで仕事しているよ。私は英語話せないけど、
英語の仕事もあるから、だから少しだけ話せるの。」


他愛のない話しをして、着替えて終了です。


ここまで時間は20分と少し・・・。


「あなた、深圳に良く来るの??ぜひ連絡して!!」


今後は仕事で深圳にも良く行くため、嘘ではありません。


女の子とQQを交換し、楽しい時間は終了です!!


「こりゃ、久々の141は最高に楽しいわ!!また、後日来ないと!!」


北角・皇冠大厦141から、炮台山・城市花園酒店へ。
もちろん、まりりんすっきりした顔とともに、心も大満足です!!


後日もまだままだ皇冠大厦141へ向かいます!!


2014/04/25

香港141の最新情報と考察。-その4-

<続き>


2014年4月*日21時:北角にある皇冠大厦141です。


北角にある皇冠大厦141??何それという方は詳しくは、

香港島・北角周辺の香港141とお遊び観察記。

他141については、

銅鑼湾の富士大廈141!久々の香港141に大満足。

とにかく安い!香港旺角・建興大廈の141(one four one)。

尖沙咀・香檳大廈B座141は女を求める男で大盛況。

も御覧下さい。


通常、日本人観光客或いは香港在住者であっても、香港141に行くのは
尖沙咀旺角湾仔などが大半だと思います。


確かに、それらの場所は規模も大きく、可愛い子の居る確率も高いのですが、
その分値段が張るという側面があります。


一方で、観光客のあまり近づかないここ北角、
北角以東の港島線の各駅、或いは九龍のマイナー地域なんかにも、
もちろん香港141は展開しております。


そうした場所では、部屋の規模も小さいところが多く(もちろん場所による)、
女の子も「マジで?無い、あり得ない。」という子も多く、
でもその分値段は安いですよ!というパターンが多いです。


前に、觀塘の141へ遠征に行ったことがあるのですが、
觀塘はそこそこ規模もデカく、街全体ならたぶん何十~100部屋くらいありそうなほど
なのですが、まりりんが攻めて攻めて、攻めまくっても、


「マジで?無い、あり得ない。」


という悲惨なレベルしか居らず、散々な思いをした記憶があります。
値段は200HKD~と格安でしたが。


北角・皇冠大厦141はちょうどその中間くらいにあって、
値段もまぁまぁ、女の子の質もまぁまぁ、総合満足度もまぁまぁといった具合のところです。
結構、まりりんの好きなタイプの子が多い確率が高かったんで、相性は抜群です。笑


そんな、まりりん古巣の141、北角・皇冠大厦141へゴーです。


「あれ?規模がデカくなってるな・・・部屋の数が明らかに増えてる。
それにウロウロする男の数も増えている気がする。」


久しぶりに北角・皇冠大厦141へ足を踏み入れた時に感じたことです。


以前、北角・皇冠大厦141は部屋数10~15程度、
そのうち1~2部屋は可愛い子(というより好みの子)が居る確率でした。


それが今回、部屋数が20部屋程度と増えており、営業中の部屋も多い。
もちろん、可愛い子が居る確率も上がるだろうという希望的観測。


ウロウロする男の数も増えている気がして、大陸で遊べないから地元香港で遊ぶ!
という大陸取締りの影響もかなりあるのかな・・・と思わせるほどでした。


「よし、まりりんも気合入れて行くぞー!!」


てな感じで、端っこからピンポーンしまくりです。


ピンポーン!!!


「ニーハオ・・・!」



「幾度銭呀?(いくら?)」



「スーバイ、ウー。(450元)」


様子見、次を攻めます。


「ネイホー!幾度銭呀?(いくら?)」


「スーバイ、ウー。(450元)」


とりあえず2人を攻め、更に4~5人攻めたところで、分かったことがあります。


まず一つは値段が上がっていることです!!!


北角・皇冠大厦141の相場は以前380元でした。
もちろん、昨今の物価上昇によって、値上げはやむ終えませんが、
450元は上がりすぎている。もちろん、人によって350元だとか、
380元だとか、バラツキはありますが、多くは450元でした。


もう一つ感じたことは、簡単な広東語、特に数字くらいなら広東語で言える女の子が
以前はほとんどでしたが、今回は全く広東語話せない、っていう女の子ばかりです。


つまり、ここから察したことは、彼女らは大陸から来て日が浅いことと、
香港で一気に稼いで、早く大陸に引き上げようと、そういうことを感じさせました。


もちろん、昔から141の多くは大陸からの出稼ぎ娘だったので驚くことは無いのですが、
大陸で商売をしていた女の子が、大陸の摘発に伴い職を失い、
一時的に香港に来て食いつないでる感をより強く感じました。


しかし女の子はかなり可愛い。


確実に以前よりもレベルは上がっています。
常平あたりの良いサウナ娘が、香港に来ているような感じさえ受けます。
というより、18サウナを彷彿とさせるような感じもする。


5人回って、そのうち3人は全然OKレベル。
いやOKじゃなくて、可愛くて選ぶに苦労するレベル。


141では、全然OKレベルなら行くのが鉄則ですし、また行くか行かないかで
迷ったら迷わず行くのが鉄則だと思うのですが、今回は目移りするほど、迷います。


というより、香港141では、可愛い子が総じて多くないと思いますし、
その中で可愛い子がいれば、すぐに行くべしと思うのですが、
今回はどの子にしようかと迷うほど、過去に例の無いものでした。笑


可愛い子が多くて、どの子か迷う・・・
しかも、どれもWelcomeの札が掛かり、選び放題。


ただ、不思議なことに、多くの香港人男性は、彼女らを選ばない・・・。


まりりんの可愛いと思った子は、まりりんの好みなだけか、
それとも香港人と日本人の可愛いと思う子の違いなだけなのか。
(18サウナやマカオだと、日本人、香港人、大陸・・・etcで選ぶ子のタイプが違う。)


さて、どの可愛い子に行くか!!!
目の前の可愛い子に大興奮な、久々141です。

<続く>

2014/04/24

夜になると、欲しくなるものって・・・?-その3-

<続き>

2014年4月*日16時:炮台山・城市花園酒店


荷物を置いたのち、早速香港の街へ。


街が生きている。活きている!!


この香港の活気が何より大好きです。


もちろん、九龍の太子や旺角といった繁華街的な活気とは違うけど、
この炮台山・北角エリアは地元密着型というか、香港島らしい落ち着きを見せる一方で、
香港の賑やかなパワー溢れる感じがいいんです。(よく分からない?笑)


高層ビルの谷間を貫く英皇道、そこに走るトラムの「Ding,ding,,,Ding,ding」が響き渡り、
二階建てバスがひっきりなしに往来しては忙しく発車してゆき、
交差点を渡るときの「カタカタカタ・・・」というリズムに乗って横断してしまうような心地よい音。


これぞ、香港です。


そんな香港を感じ、元気を貰うと、腹が減ってきます。


この夜は友達と西貢で海鮮ディナーを食べるため、西貢へ向かいます。


北角から、将軍澳線に乗ってクロスハーバーして、坑口で下車、
坑口のB2出口を出ると、左手にバスターミナルがあるので、そこから緑のミニバスへ。

File:HangHauMTRBusTerminal.jpg
(wikipediより転載)

坑口から西貢へのミニバスは頻繁に出ており、待たずして出発です。


先ほどまで香港の高層ビルに埋もれていたのが嘘のように、すぐに山道へ突っ込み、
遠くは清水湾を望み、一方では、香港の高層ビルを遠巻きに見て、
まるでタイムスリップしたかのように、香港の郊外、田舎を突き進みます。


山道から降りて、海沿いの道を進み、マリーナや別荘などが見えるオシャレエリアを
通り過ぎた所に西貢はあります。坑口から西貢へは20分ほどで到着します。


17時:西貢は海に面する、漁港の街、海鮮料理の街です。
海沿いには海鮮料理屋が立ち並び、大きな水槽が並び、
新鮮な海鮮料理を安い価格で食べることができます。


ちなみに、九龍の油塘の近くにも海鮮街で有名な”鯉魚門”がありますが、
こちらは完全に観光客用で、香港人はあまり行かないよう。


香港人の友達と、ここで待ち合わせてディナーです!


「おお、まりりん!久しぶりだねーーー。」


「J君、これから宜しくね^^ 香港ライフの始まりだよー。」


この度香港に帰ることになり、多くの友達と再びこの街で生きて行けることは、幸せですね。


J君+その友達と西貢の海鮮街を散歩します。


まりりんは、お金大好き、酒も大好き、女は超大好きという美味しいものが大好きな
トンデモない人間なのですが、ここ西貢をはじめ、香港・広東で食する海鮮料理は
まさにそれに匹敵する美味しさなのです。


西貢では、「どこの店がおススメかな?」というのは良く聞かれるのですが、どこでも大丈夫です。笑
ボッタクリは聞いたことないし、あんまり店による違いは無い気がする。


その中でも有名な、「全記」へ。平日夜とあって、あまり客も多くなく、
良い席でゆっくりディナーを楽しめます。香港人J君もおススメの一店。
日本語も書いてあるので、日本人でも大丈夫なはず・・・。


エビ、シャコ、アワビと文句なしの美味しさです。お会計でも、一人2000円ちょっと。
これからの香港生活で、週末に西貢に来て、海鮮料理を食べられれば、言うこと無し!


20時:西貢をゆっくり堪能し、その後は、九龍・尖沙咀へ。


特に尖沙咀で見るべきところも無いのですが・・・


やはり、この香港の夜景は感動ですね。
何度来ても驚くし、美しいし、大好きな夜景の一つです。


周りはカポーばかりで、ウザいですが。笑


まりりんも早く、香港人彼女とチョメチョメしなきゃ・・・。笑


そう、金欲が満たされることはこの先人生、たぶん無いだろう。
でも、酒は飲んだ、旨い海鮮も食べた。それらは一時的であっても満たされた。


そして、満たせるもので、まだ満たせてないものが、ひとつだけある。


「J君+友達、今日はありがとう!!これから香港で宜しくね。」


「ああ、また気軽に行こう。何か分からないことがあれば聞いてね!!」


心強い友達なのですが、オンナに関して、彼に聞くことは無いだろう。


まりりんは、早速ベッドのある炮台山・城市花園酒店に戻り、
態勢を整えたのち、141へ向かいます。


ただ、明日は会社に行かなくてはなりません・・・。


けど、まりりんの欲しい欲望は変わりません・・・。


突き進むべきところは、香港141です!!!


まだ1日目なのに・・・。笑


<続く>

2014/04/22

ANA909便767-300成田発香港行き、異常あり。-その2-

<続き>

2014年4月*日10時:ANA909便、成田発香港行きは定時に出発。


乗客は6割程度でありビジネス客、団体ツアー客(香港人)がその多くを占めています。


まりりんのように何してるか分からない不明者?は多くないものの、
同じ匂いを感じるオッサンが地球の歩き方とか、マカオのサウナガイドブックを
真剣に読んでいる大学生っぽいのも混じってます。^^;


可愛いネーちゃんは、香港に行かないのかな・・・涙。


そして今回の成田発香港行きの飛行機、767-300は2-3-2の座席配列です。


通常の飛行機だと2-4-2の座席配列が多いと思いますが、
2-4-2の座席配列だと、真ん中の2つの場合は最悪ですから、
その確率が限りなく低くなる2-3-2の座席配列はとても良い!


今回ボクの席はもちろん窓側で、隣は誰もいません。


767-300の座席配置は良いものの、パーソナルモニターの小さく見難い液晶、
座席の前後の間隔の狭さはやはり古さを感じるところです。がんばれ、ANA!!


香港線に早く787入らないかなー。


そんな事を思いつつ、飛行機は関東平野を超え、富士山を遠くに望み、
日本列島上空を西に向かいます。本日は雲が多く、なかなか下が見えない。


オマケに、選んだ映画もなかなか面白くなくて、1時間しても面白さが分からず断念。
映画は当たり外れが大きいですわ!実に無駄だった1時間を返してほしい^^;


そして、暇になったころに食事が運ばれてきます。


香港行きなのに何故かビビンバがあるので、チョイス^^;
でも、結構旨かったです。ただ、毎回機内食のレベルが落ちてる気がするのは気のせいか。


(ちなみに、帰りの便は白身魚or唐揚げという、どちらも難しいチョイス。
香港線の機内食レベルは確実に落ちている気がします。)


食前のビールに、食中のワイン、最後に締めのビールと、貧乏フルコース。
実にみっともない25歳です。


斜め向かいの席に座り、マカオのエロ情報誌読んでる
将来有望の大学生にはボクのようにならないよう、頑張ってほしい。


気が付いたら酔いに任せて眠りに落ち、気が付いたときは台湾上空、まもなく香港です。


時間調整なのか、香港手前で無駄に一回転し、徐々に高度を下げて、珠江へ。


この地図、突っ込みどころ満載で、南ンナ海に、
大埔の場所違い、ツエンワンだけなぜカタカナなのか・・・


地名も、例えば静岡とか、福江とか、「なんでそこ?」的な微妙なところが混じるし、
いつもパーソナルモニターマップには突っ込みたくなります。


ごめんなさい。まりりんは、暇人です。機内で飲みすぎて、異常あり。


14時:建設中の香港マカオ大橋を横目に見つつ、
香港国際空港に定時より20分ほど遅れて到着です。


HSBCの広告、上品かつ広い空間で落ち着き、そこに広東語の放送が混じる・・・。


「昔の啓徳空港こそが、香港を感じられた。今の空港は無機質で香港っぽさが無い。」


一定の世代以上から良く聞かれる言葉ですが、
如何せん啓徳空港時代にはまだ小学生だったボクには分からないその想い。


ボクは今の空港でも十分過ぎるくらい、香港を感じることができます。
でも、やっぱり啓徳空港に降り立ってみたかったし、その時代の香港にも行ってみたかった。


ただ、そんな事を言っても仕方ないですし、今の空港及び今の香港もボクは大好きです。


激混みのイミグレを横目に、e-Channelで通過。この瞬間、結構気持ちいい。
まりりんは小さい人間なんで、少しの優越感でも、満足する安いタイプの人間です。笑


すぐバスターミナルに向かい、A21でホテルのある炮台山・城市花園酒店へ。


このホテルを選んだ理由として、前に住んでいた北角に近いこと、
グレードの割に値段が高くないこと、近くにお気に入りの141があることです^^;
香港に留学していた時、先生や友達にはこのホテルを薦めていました。


城市花園酒店から、マージン取りたいくらいですよ。笑


15時30分:A21のバスは、いつもの銅鑼湾周辺の渋滞につかまり、
1時間半もかかって、城市花園酒店のバス停に到着です。
空港からのバスがホテルの目の前に停車するのも、良いところです。時間かかりすぎだけど。


荷物を置いて、今夜は西貢で海鮮料理のディナーです!!

<続く>

2014/04/21

成田空港の不便さに呆れる。-その1-

2014年4月*日:東京から香港へ。


色々ありまして、香港で仕事をすることになったまりりん。


その関係で、香港に行って諸手続きをするため、いざ香港へ向かいました!


5時:成田発10時のANA便に乗るため、少々早いものの起床。


ウチから成田空港まではドアドアで90分+@ほどなので、6時起き、6時30分出発
くらいでも十分だったのですが、まりりんはラウンジ乞食なので、早めに空港に行って、
朝からラウンジビールして、時間存分にタダ飯タダ酒してやろうという魂胆です。笑


6時:荷物をまとめて、東京駅へ。
東京駅からはお馴染みの京成バス片道900円で成田へ。


道行く途中、外人から「安いバス乗り場はどこですか?」って聞かれたんですが、
外人にとっては、いや日本人にとってもこの900円バス乗り場は分かりにくい。


素直に分かりやすい東京駅八重洲口ターミナルに乗り入れすれば会社も客も
みんなハッピーだと思うんですが、バスターミナルに乗り入れるのは利権云々でできないのか、
それとも料金を重視するバス会社にとってバスターミナル乗り入れは負担が重いから
できないのか、詳しいことはわかりません。


しかし、利用者にとって、特に外人にとっては分りにくすぎる状態には違いない。


それに成田行き激安バス、二社が運行しているんですが、二社とも乗り場が違うところにある。
これじゃあ、外人は途方に暮れるわ。


外人を引き連れ、東京駅八重洲口の反対側にあるバス停へ。


バス停には、結構朝早い時間なんですが、すでに人がいっぱいです。
楽天トラベル経由で予約していたから良かったものの、予約無しだと若干キツいかもですね。
行くたびに人が増えている気がするので、ギリギリになる場合での予約無しの飛び込みバス利用
は避けたいところ。


そして、ここでも切符をどうすればいいか先ほどの外人が一生懸命に聞くも、
係員は英語ができず、まりりんのつたない通訳でようやく解決。


この外人、日本で相当苦労したんじゃないかと思うけど、以外にも
「日本は良いトコロねー。」とかなんちゃって、隣の芝は青く見えるものなのかなぁ。


ボクが「香港超良いところだよね。」と香港人に言うも、「そんなに良いところじゃないよ。」
というのと同じ事だろう。けれでも、隣の芝が青く見えて、それに満足しているなら、
それはそれで幸せなことでしょうから、良しとしよう。


少なくとも「日本良いところ!」と言われて、悪い気は全く起きない。
良く勘違いされるけど、まりりんは日本も大好きです。


京成バスは満員の乗客を乗せ、一路成田空港へ。
東京駅からすぐに首都高に入り、京葉道路を経由して、ちょうど一時間で成田空港へ。


バスで空港に入る場合、鉄道の場合は改札を出た先になりますが、
まるで意味の無いセキュリティーチェックを受けます。身分証を提示せよとのこと。


成田闘争うんぬん、今ではテロ防止の観点からこのようなチェックをやっているようですが、
本気でテロする奴がバスにノコノコ乗ってきて、テロなんかやらないだろ、あほか!
と思いつつ、実は警察利権やら、雇用確保なんかの面で維持しているだけのよう。


その負担はすべて利用者で、保安サービス料の名目で520円も徴収されているんだから、
本当に呆れるし、だんだんイライラしてきます。笑


これとは別に、空港利用サービス料で2090円も徴収されており、
合わせて2610円も払わされているんだから、本当にイライラを通り越して、呆れる。
こっちだって、好きで成田空港を使っているわけではないのにー。


そんなことを、先ほどの外人に説明したら、「Be amazed!(呆れる!)」って、その通りです!


こんなことで、東アジアの国際空港として太刀打ちできるのか。
香港、上海、バンコク、シンガポールといった空港と比べても、見劣りしかしない。
悲しいことに、成田空港の良いところを挙げるほうが難しい。


7時:チェックインをスムーズに終えて、いざイミグレへ向かおうとするも、
手荷物検査場の前は長蛇の列。


何かと思えば、手荷物検査場が開く時間は7時30分からなようで、
それまで辛抱強く待っているよう。てっきり24時間営業かと思っていたんですが。


というか、長蛇の列なんだから、気を利かせて早く開けろよ、と思いますが、
良くも悪くも時間に正確なのが、日本らしい。7時30分の1分もずれることなく開場です。


本当にこんな国際空港なんてあり得るのかー。
先ほどの保安と合わせて、本当に使えない空港だわ。
サービスになってないんだから、2610円返せと叫びたい^^;


成田空港のハード的な不便さはもちろん、ソフト面においてもダメな空港であって、
そんな不満さは後でまとめて記事にします^^;


(あんまりネットで悪口は書きたくないものですが、
今回は帰国時も色々とイライラしてしまいました。)


愛想の無いイミグレを抜けて、閑散とするロビーへ。
さすが日本一の国際空港とあって、朝から人が少ないこと。
いやでも心配になってしまいます。本当に大丈夫か、この国際空港。


しかし、成田空港の良いところ、というか長所としては、アメリカ系航空会社が
アジアのハブ空港として拠点を構えているところにある。


アメリカ各地から太平洋を越えて、成田に到着し、成田から中国なり東南アジアへ
行く際の乗り継ぎ中継地になっていることは、かなり重要であり、成田の大きな特徴だ。


インチョンも上海も空港は大きいが、アメリカ⇔アジアの中継という立地的な面においては、
成田はまだまだ戦える。ということで、もっと頑張って下さいよ、成田空港!!


そして、成田空港で満足できる点と言えば、まりりんにとってはラウンジ乞食ができることだ。
特にこの米系航空会社であるユナイテッド航空ユナイテッドクラブラウンジは、
世界有数の大きさであり、設備面も非常に充実している。例えば、シャワーが使えたり。


成田空港での数少ない恩恵に預かるため、ユナイテッド航空のラウンジへ急ぎます。


夕方はアメリカ-アジア線の乗り継ぎ客でごった返すユナイテッドラウンジですが、
さすがに朝はそれほど混んでなくて優雅なひと時を過ごせます。


が、いかんせんまともな飯がない。夕方であれば寿司なり、美味しいパンなり、
スープが出るんですが・・・朝は美味しくないおにぎりだけ。ビールで腹を膨らませます!!


色々イライラしたけど、それでも生ビールはうまい。生は最高です。
そして、ほどほどに酔っぱらっても、まだまだ時間はあります。
あと一杯、もう一杯と飲むうちに、気持ち良くなってきちゃいます。


酒と女と金が大好きな、とんでもない25歳だと、自分が嫌になります。


写真の見えている飛行機は767-300で本日搭乗予定の香港行きです!!
そういえば767-300で香港に行くのは初めてな気がします。隣にある飛行機と
比べても結構小さい気がしますが、香港線は需要が減っているのかな・・・。
前はもう少し大きい機材だった気がします。


さて、ほどほどに酔っぱらってラウンジを出て、搭乗口へ。


成田発香港行き。


いざ、搭乗です!

<続く>
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