2014/05/30

いよいよ香港で就職できるのか?!その4

<続き>


何とか、良い条件の会社を紹介してもらい、
運よく書類審査に通って、面接に進めることになったまりりん。


「しかし、どうせ落とされる・・・。うぅぅうう」


そんな不安でいっぱいでした。


この頃より、日ごろの業務に支障をきたすようになりました。


「こんな環境で一生は終えたくないわ。絶対香港行ってやるわ。」


毎日のストレスを、この思いで乗り切りました。


そんなストレスでいっぱいな日々ですが、やがて一次面接の日を迎えました。


一次面接は香港ではなく、Skypeで行います。


まりりんが仕事をしているので、一次面接で香港まで呼ぶのは・・・。


と先方に判断して頂きました。金銭面でも仕事の面でも、そんな簡単に香港には行けないので、


skype面接で助かりました。香港にも行きたかったけど。


仕事を早々に切り上げて、家に帰りskypeの準備です。


ビデオチャットで行うようですので、まりりんの顔が良く映っているかチェックです。


「うわ・・・。誰だこいつ。情けない顔してるなぁ。」


そう、自分自身のブス顔に呆れてしまいます。


そうこうしているうちに、一次面接開始です。


顔採用だったら確実に落ちるので、気合いと思いで勝負です。


「まりりんです!!宜しくお願いします!!」


面接担当者は日本人です。


「はい、今回はご応募ありがとうございます。宜しくお願いします。」


・・・。志望動機、自己PR、今までの経験をどう仕事に活かしてゆくか、
など基本的な質問のあと、まりりん恐怖の語学テストです。


「では、まりりんさん。今から中国語で話すので、宜しくね!」


語学は必須要件ではないのですが、
将来的に仕事上で使う事は多いため、テストするとのとこです。


「・・・はい。」


全く出来ず。シェンマ(何?)?を連発です。笑


「う・・・ん。笑 じゃあ次広東語で!」


「・・・はいあ~。」


これもダメダメ。早すぎて何話してるか分らないし。メーアー?(何?)を連発。


「・・・・うーーーーー。じゃあ英語行こうか。」


「いいぇ・・・す。」


まりりん、英語はちょっとだけ頑張りました。
と言っても、なかなか厳しく、中学生的な表現しかできません。


「英語、あんまり話慣れてない感じだね。
ちょっとさ、語学、頑張ろうよ!!」


語学だけだったら、確実に落ちてます。
まりりんのトーンも、気合いも確実にダウン。


こりゃ、ダメだ。でも仕方ない、語学は。
今まで真面目に勉強してこなかったツケが回ってきます。


「本日はありがとうございました。
結果は後日すぐに連絡させていただきます。」


手ごたえまるでなし。語学という最大の難関。
まりりん、またしても諦めモードです。


<続く>

2014/05/29

春の風とともに、海外就職の良い知らせが届く。その3

<続き>


まりりん、粘り強く香港への就職を希望しておりました。


その為、自分で探すだけではなくて、香港・深圳にある人材会社に登録をしていました。


しかし、コンサルタントから言われるのは、どこも、いつも同じです。


「未経験で、語学できないのに、良い就職なんて香港・深圳ではありません。」


まぁ、おっしゃるとおりです。
こんな虫のよい話、あるわけがありません。


人材会社に数社登録しましたが、どこもそんな感じで話になりません。
あっちからすれば、俺なんて商品価値のない人間、扱う時間がもったいないだけですから。


しかし一社だけ、僕の話、思いを聞いてくれて、積極的に動いてくれるエージェントがありました。


そのエージェントは、独立したばかりで、これから成長してゆくという会社でした。


「とりあえず会社の創世期だから、誰でもバッチ来い!!」


そうした雰囲気もあったんだと思います。


とは言え、


「まりりんさんの思いはわかりましたが、なかなか良い条件はないですよ。
もちろん、まりりんさんの希望に合致する条件がありましたらすぐに紹介します。」


そんな感じでした。


僕も、就職できればどこでもよい、というわけではありません。


現地採用の大変さは、香港でも或いは他の地域でも、いやと言うほど聞かされていました。


なので、たとえ日系の現地採用でも、それなりの条件でないと行かないことにしました。


現地採用の場合、多くは短期雇用で、給料が安く、将来的には不安がある。
一方で、駐在してくる日本人は高給取りで、将来があって、現地採用と駐在ではカーストがある。


そんな意見が一般的です。
もちろん、現地採用でも駐在に負けずに頑張っている方、
高給の方もいっぱいいると思いますが、まりりんは能力が無いので、まぁ厳しい。笑


なので、


「未経験、語学できなし、日系現地採用は避ける、将来のある会社。」


まぁ・・・・・・・・笑っちゃいますよね。自分でも笑えます。
しかも将来のポスト・・・・なんて、出世する気はないんですけど。笑


それにしても、こんな良い条件、あるはず無い!!!!


けど、エージェントから連絡があって、


「まりりんさん、条件に合う企業が見つかりましたよ!!」


そんなことで、求人を見ると、まさにまりりんにぴったり。笑


探し求めていた企業、ポストがまさかそこに存在したのです。


「早速、その企業にアプローチしてください!!」


人材会社に頼みます。


「ただ、かなり人気案件ですね。
ちょっと厳しいかもしれませんが、頑張ってみます!!」


まぁ、良い求人があっても、そこに行けるとは限らない。
というか、良い求人だからこそ、そのポストは奪い合いで、厳しい社会なのです。


ところが、


「まりりんさん、企業がまりりんさんにかなり興味示してますよ。
良い感じです。もしかしたら書類突破するかもしれません!!」


そんな連絡を受けました。


「でもまぁ、どうせいつものことだろ・・・また落とされるだけだ。」


そうは思いつつも、笑みを浮かべておりました。


不安と期待が入り混じる中、結果が来ます。


「まりりんさん!!おめでとうございます。書類突破しました。
他の方も結構いたんですが、まりりんさんだけですよ!通過したの。
次は面接になりますが、思いを伝えきって、頑張ってください!!」



とても嬉しかったです。しかし、ただ書類を突破しただけです。
これから複数回の面接があり、そこを通過しなくては内定はありません。


「とりあえずは良かった!!けど・・・。」


まさに、そんな気持ちです。
面接を目の前にして、不安と期待が入り混じります。


そして、面接の日がやってくるのです。

<続く>

2014/05/27

香港で面接!結果は・・・。その2

<続き>


様々企業にアプローチするも、
新卒にそんな機会はなかなか廻ってきません。


しかし、アプローチし続け、きっかけがあって、香港の会社の面接機会を頂きました!!


まりりんにとって、現状を打破し、香港への足がかりとなるので、
それはそれは非常に嬉しいものでした。


準備をして、いざ香港へ!!
面接を突破すれば、香港で働ける・・・そんな想いでいっぱいでした。


さて、面接です。


その時、合同面接と言いましょうか、私の他に3人いました。
皆女性で、一人は22歳新卒、他二人は30歳ほど、経験5~7年といったところ。


最初に会社の説明を受けて、その後は質問と雑談、
昼食に社員の方と飲茶を挟んで、午後は社長と面談でした。


私なりには力を発揮できましたし、言いたいことは伝えたし、
正直なところ、手ごたえは結構ありました。


そんな面接ですが、9時に始まり、終わったら16時を過ぎていました。


7時間も話しまくりましたが、非常に楽しかったです!
疲れましたが・・・。笑


その疲れを癒すべく、今は亡きエロエロシティーの東莞へ行きました。


めっさ、気持ちよかったですw


「香港で働いて、疲れた時は東莞で・・・。最高やないか!!」


と思っていました。


その時、大陸なのでネットをチェックしておらず、メールを見てなかったのですが、


面接を受けた会社から、早速メールが入っていたのです。


おお、内定か・・・・!!と思いきや。


「この度は、面接にお越しいただきありがとうございました。残念ながら貴意に・・・。」


読む気もしません。


まりりん、東莞でおちんぽとともに、ガチガチになってしまいました・・・。


「うわ・・・・・・・・。」


その時のショックといったら。


でも、諦めるわけにはいきません。


こんなんで諦めるほど、香港に対する思いは弱くないのです。笑


引き続き、日本でサラリーマンを仕方なくしつつ、
次のアプローチに向けて頑張る日々でした。


いよいよ日本での仕事もダルくなり始めたころです。


旧正月も開けたころ、次のチャンスが舞い込んできたのです。


<続く>

2014/05/25

日本でのサラリーマンを辞め、香港へ!-その1-


こんにちは、いつも親愛なる読者の皆様には感謝しております。


既にご存知の方も多いと思いますが、
日本でのサラリーマン生活を辞めて、現在は香港で働いております。


その事については、既に多くの読者様はご存じだとは思うのですが、
それまでの経緯や、或いはこれからについて、自分の備忘録という面もあるのですが、
しっかりと記録しようと思い、記事にさせて頂きたいと思います。


なぜ、香港へ行くのか・・・。どうして、香港で就職しようと思ったのか・・・。


そんなことを振り返りつつも、まりりんという人間に興味を持って頂ければ幸いです。笑


まずきっかけの一つとして、学生時代に香港に留学に行きました。


なぜ香港に行ったのかと言うと、


香港が大好きだったからです。笑


なぜ、香港を好きになったかと言えば、
→①初香港・初マカオ、そして初サウナ・・・を行く旅。
こちらの旅行記が初めて香港に行った時のものですが、
それ以来、香港を好きになってしまったというわけです。


もちろん、初めての海外旅行が香港ではなく、アジア・ヨーロッパー・アメリカ
はじめ、まりりんは同い年と比べると、多くの海外の地を踏んできたと思ってます。


様々な場所に行った中で、「香港こそが俺の居場所。」と感じたのです。


その留学ですが、人生で一番楽しい時間だったし、成長を感じたときでした。


エロももちろん笑 なんですが、様々な人が行き交い、西と東の文化が混じり合い、
そこで多くの人、或いは街が力強く、活気ある生き方をしている。


そんな中に身を置くと、当然頑張らなければならないところ、
或いは苦労するところが多いわけですが、それは自分自身を伸ばすものでした。


それが、非常に心地良かった。
多くの仲間と、困難があっても、それを乗り越え、吸収し、大きくなってゆく快感。


まりりん、決して向上心がある人間ではありませんが、


「今後も香港で、自分を成長させたい。」


と留学の際に強く近い、香港に戻る日々を模索していました。


しかし、24歳新卒に香港に行ける仕事はなかなかありませんでした。


世の中は、厳しい。
日本にだって、(良い)仕事のパイは少なく、奪い合いなわけです。


某公務員も受けて、面接まで行きました。


しかし、その時に、

「おまえは香港に行って良い経験をしている。
日本で公務員をするのはもったいなくないか?香港に行きたくないのか?」


それは落とされる運命にあるのですが、
この時の言葉、結構ずっしり来たものです。だって、正しいのだから。


それでも、香港に簡単に行けるはずはなく結局、
日本の某会社に就職してサラリーマンをすることになったのです。


別に、それ事態に不満があるわけではありませんでした。


世の中からみれば、まぁそこそこの会社なわけだし、給料は安くても、
それなりにかりがいはあった。と思う。笑


でも、まりりんはそれでは人生満足できなかったわけです。


やはり、「香港に行きたくないのか?それで人生に未練は感じないのか?」


そんな思いでいっぱいでした。


常に、「機会があれば香港へ!」と思い続けて数カ月・・・。


やがて11月ごろ、香港に行けるチャンスが巡ってきたのです!!

<続く>

2014/05/22

深圳向西村置屋の実態は・・・?

<続き>

2014年5月*日:深圳・向西村の置屋。


ヤリ手ばばあに呼ばれて、置屋へ!!


向西村は公安対策のためか、扉の奥に置屋があり通りからでは確認できません。
素直にヤリ手ばばあについて行くしかありません。


但し、ヤリ手ばばあも上手い事心得ていて、あんまりグイグイ無理は言ってきません。
まりりん、グイグイ来られるの嫌なので・・・(来られないのも嫌だけど。笑


ここらへんは、ビルの中に入って安全面での不安があるので、
あんまりグイグイ来ないのは、精神衛生上助かります。


さて、周辺を見て、二回目の置屋は先程とラインナップは変わらず。
あらかじめ目を付けていた女の子にします!


「ニーハオ、よろしくね!」


「ニーハオ!香港人??」


「はいあー!」


日本人とは言わず、普通話のできない香港人のフリです^^


女の子に連れられ、ビルの中の部屋へ。


入ったのがここ!!


ベッドしかない。


若干、生活の感じもあるから、女の子はここで暮らしているのかな・・・。なんて思いつつ。


それにしても、貧相なベッドに仕切りはカーテンで、まさに野戦病院のよう。


まぁ、ある意味戦いなのでこれでも構わないのですが、衛生的には頂けない。


141でさえ、ベッドのタオルは交換しているようだけど、
ここはシーツのままで、非常に衛生的に・・・。


「さぁ、脱いで!」


女の子は早速脱いで、カムオン体制。


「ええっ、シャワーも無しに?!」


湿度100%で汗だくになって、街を歩いた身としては、このままベッドで戯れたくない・・・。


というより、女の子も嫌だと思うけど・・・。


そんなことを思う間もなく女の子に倒され、
衛生的にやばすぎるベッドに寝っ転がり、女の子からゴム付きサック。


そこはまりりん、正直ですぐにスタンダップです!!


こんな環境でも元気すぎるんだから、困ったものです・・・。


ベッドの衛生的にヤバいことを気にして、女の子を下に寝かせて正常位で攻めます。笑


久々のセクロス。


元々まりりんは早いのと、チャイナ女の子が大好きなので、フィニッシュ。


まだ10分くらいだけど・・・^^;


「ありがとう!あなた、好シューフー??」


「イーディエンディエン。笑」


衛生的にダメですね^^;


141はギリギリ耐えられるけど、これはキツイ。冗談きつすぎる。


僕が衛生面をかなり気にしていると、彼女はそんなことを気にすることなく、
ゴムとティッシュは床の上にポイっと。おいおい、床すげぇ汚ねぇじゃないか^^;;;


当たり前ですが、クツを脱いでベッドに上がっているので、まさに足の踏み場も危うし。


まぁ。150元ですからね・・・。地元の中国オヤジが行くところだから仕方なしか。


それにしても、女の子自体は可愛かったです!!


「シェーシェー!!」


ヤリ手ばばあから帰り際に言われますが、
ぜひとも衛生環境を女の子の為にも、何より客のためにも向上させてあげて欲しい。


ちなみに150元の50元はやり手ばああの取り分、残りの100元は女の子ですから、
女の子も大変です。しつこいようですが女の子はまぁまぁ可愛い普通の子ですから!!


中国で生きてゆくとは、大変です;;


深圳・向西村の置屋ですが、女の子はまぁまぁ良いラインナップ。
値段も150元と安いし、ぼったくりは無いから安心できるけど、
何より衛生環境が頂け無さ過ぎる。


値段や女の子面では全然オッケーだけど、衛生環境面でダメすぎる・・・。


お持ち帰りできればいいんだけどな・・・。今度持ち帰りできるか聞いてみようかな!!


もし出来なければ、あの汚い部屋に行く気は起きません。


それでも女の子と値段に甘んじて行っちゃいそうで怖いなぁ・・・^^


と、暑さと戯れの汗べたで、なんだか気持ち悪いまま、香港に帰りました。


また深圳、調査を進めます!!


<おしまい>

2014/05/20

深圳・向西村の置屋でお遊びです!

香港での業務、多忙でしてコメントを返せず申し訳ございません。
週末に一気に返信しますので、気長にお待ち下さいませ。

(記事自体はスケジュール投稿できるので問題ないのですが。)


<続き>


遊ぶため、深圳にやってきました!!


以前からその手で有名な湖貝新村では、
営業していないというまさに最悪の事態でした。


摘発恐ろしや・・・。セクロスくらい自由にやらして欲しいものです。


しかし、摘発で諦めるまりりんではありません。笑


次に、有名な向西村へ向かいます。


向西村も「湖貝駅」にあり、湖貝新村から歩いて向西村に行けます。


「湖貝駅」からは5分ほど、湖貝新村からだと15分ほどです。


「湖貝駅」からは、出口Dを出ます。


地下道があり、出口は二手に分かれていますが、どちらも大丈夫です。


どちらの出口を出ても、出口からUターンしたところに、
「向西路」がありますので、そこを進みます。


華南の暑さは、少し歩くだけで、汗がびっしょり出て止まりません。
更に、湖貝新村は営業していなかったということで、正直疲れています。笑


しかし、向西村のエロを探すまでは、帰ることができません。


ここも詳しい場所が分からなかったため、フラフラ歩き廻りましたが、
向西路を歩いて、さほど距離も行かないところの右手の古いビルが立ち並ぶ
路地を入ります。路地には、飯屋のほか、さまざまな商店が軒を連ねます。


そこを奥に進むと、ベンチに座っているやり手ばばあと若い小姐の姿が。


「やった!!やっと見つけた!!」


と思う暇も無く、やり手ばばあと小姐が僕に向かって歩いています。


「ニーハオ!!・・・・・・ongjeoisjg@]^\[:/・・・・・。」


早い普通話でまくしたてられ、何を言っているか分かりませんが、
要するに「小姐どうだ??」ってことに間違いありません。笑


その小姐自体は微妙だったので、「ブーハオー!!」と断りますが、
そうすると、ビルの扉を開けて、「こっちへ来い。」と言われます。


そこに入ると、小姐が5人ほどいるではないか!!


扉の中は141っぽいような、シンガポールのゲイランの劣化版のような、
そんな感じがします。


しかも、若い小姐ばかりで、ルックスもかなりイケてる。
パッと見て、「ホンマ1○歳に達している??」って感じの子も・・・。
まりりん、ロリコンではないので興味はないですが、可愛いには違いない。


「150元だよ!!どうだい??」


150元は情報通りですが、非常に安いですね。
まさに現地の人が行くような値段設定。



「よし・・・!!」



と思うも、ここだけで決めるのも勿体ない。


「あとでまた来るね!!」


と言うと、しつこい中国やり手ババアですが、だまって返してくれます。
下川島あたりの強引な感じではなくて、良かった。笑


とは言え、次の置屋は数メートル先にあります。笑


次のやり手ばああに誘われ、置屋へ。


置屋は通りからは見えないようになっていて、全て扉の中にあります。
鍵を開けないと入れないので、公安対策なんでしょう。


ここの置屋も3人ほど。ルックスもまぁまぁ。笑


値段も150元ということで、この界隈はカルテルがあるようです。
普通話の話せない僕でも、ぼったくりは無いようで、安心です!


「とりあえず全部置屋見てから判断しよう!」と思うと、
その先に有る数件、また違う路地に有る所も行きました。


時間の問題かもしれませんが、置屋の数は10も無い程度、
小姐の数は20人もいないかなぁ・・・って感じです。


時間と、もっとくまなく探せばもっと有るかもしれません。


共通していることは、若くて綺麗な子が多いということです!


はっきり言って、選択には困りません。


僕好みの、中国小姐も多いので、これは期待できます。


「おにーさん、二回目ネ!!早く決めなネ!!」


と言われて、突撃します!!


<続く>

2014/05/18

深圳の湖貝新村・向西村でお遊びです!

こんにちは!!


ツイッターでフォローして頂いている方はご存知かもしれませんが、
まりりん、ひっそりと香港に移住しました。


その経緯、シューカツについてはまた別の記事としてまとめますので、
是非ともお楽しみにしてて下さい。


今回は、早速深圳の湖貝新村・向西村に行った報告です。


「何しに香港行ってんねん?きっちり仕事せいや。」と思われると思いますが、
週末の息抜き抜きも大切な仕事のうちだと思っています。笑



さて香港から深圳へ、羅湖のイミグレを超えて、地下鉄に乗ります。


目指すは、「湖貝」駅です。


湖貝周辺は置屋があることで有名なところです。
割と厳しい深圳にありながら、安らぎのスポットを提供している貴重な場所です。


少々遠いものの、老街駅から歩くこともできますが、
次の大劇院で乗り換えて、一駅目が「湖貝」になります。
地図を見て分かりますが、地下鉄は少々遠回りなのです。


さて、そんなことで湖貝駅に到着です!!


まりりん、深圳で遊んだことがないので、とても楽しみです。


出口Bで降りて、右側の道路へ。


横目に金色の趣味の悪いビルが見えます。
「なんだこのビルは?!」と思いきや、ガバメントの関連施設だそう。
税金吸い取ると、こんなビルになるのね・・・。共産党恐ろしや。

そのビルに向かって歩き、数分歩くと、「ゴールデンローウーホテル」
というのがあります。そこを左に曲がります。



左に曲がると、海鮮の店が軒を連ねています。


湖貝は海鮮の街としても有名なようです。美味しそう・・・!!

そこを歩くと、左に門が見えてきます。その門の名は「湖貝新村」です!!


いよいよ、このゲートの内側は桃色花色ピンク色の世界だと思うとドキドキします。


「中国の可愛い美女とセクロスしたい!」




不思議と、足が早くなります。笑


門をくぐり、道沿いに左へ湾曲すると、そこが湖貝新村の中心です。


確かネット情報では、ここら周辺に置屋がいっぱいあるとのこと。


早速、探します!!


が、どこにも見当たらない。



そんなに広い街ではない湖貝新村。


置屋があれば、簡単に見つかるだろうと思いきや、無い。


くまなく湖貝新村を歩き、路地をチェックしますが、無い。


客引きのやり手ババアの姿も見えない。


そこに有るのは、湖貝新村の平和な姿・・・笑


時間が早すぎたのかな?!


でも、ピンクな街だった雰囲気すら湖貝新村には無かった。

2月の大摘発で、ここも営業自粛なのかな・・・?


だとすれば、非常に残念です。。。


とにかく、無いモノは無い。


期待はできなくても、一応次の向西村へ向かいます。


<続く>

2014/05/15

成田空港の健康相談所の意味って?-その14-(2014年4月香港旅最終章)

<続き>


20時20分:成田空港に到着です。


この時間、ガラーンとしてて死んだ空港のようです。
賑やかで華やかな都市から、死にかけて瀕死状態の都市に戻ってくる感じです。


大丈夫か、成田空港、そして東京、日本よ!!


でも死にかけて、大丈夫じゃないのはまりりんの方です。


かなりフラフラするけど、しっかり歩けます。


ところが、成田空港は便利な作りなので、階段を上り下りさせられ、
長い迷路のような通路を行かされます。ただただ苦痛です。
広い空港ではないのに、迷路のような通路は長く感じられます。


そして、ようやくあった”健康相談所”の文字。


「健康に不安のある方は、健康相談所にお入り下さい。」


アナウンスが流れており、まりりんは健康診断所へ直行。


「どうしましたか~??とりあえず熱測りましょうか。」


健康相談所の係員が対応してくれます。
ただし、医師ではないとのこと。


「まりりんさん、熱39.6度ですよ!大丈夫ですか??」


「ダメです。笑 ただ、家に帰る体力はありますが・・・。
インフルエンザですか?医者に診てもらえないのですか?」


「ここには医者がいないので、インフルエンザかどうかの判断、
風邪かどうかの判断もできず、薬も処方できないんです。」


え?!健康相談所って、まさか”健康相談”だけじゃないだろうな。


「なので、医師の診断を必要とするなら、バスに乗って第二ターミナルにある
診療所へ行ってください。部屋は真っ暗だと思いますが、呼べば出てきますので。」


おいおい、健康診断所の意味って何だよ。
もし仮に、インフルエンザや感染力の高い病気を持っててても、
そのままイミグレを超えて、入国できちゃうじゃないか。
こんなデタラメな体制でいいのかい、我が国は。


「まりりんさんが、大丈夫だと思うのでしたらそのまま帰って頂いて、
近いうちに近所の病院に行って頂いても大丈夫ですから。」


もし、ヤバイ病気だったらその場で医師が診察して、
隔離施設なりに運ぶための防衛線じゃないのかい?


水際で病気を防止できない”健康相談所”って、意味あるのかなぁ。


それに、体調悪いってのに、バスに乗って、第二ターミナルまで行けって?
そりゃ、無茶だ。係の人の言うように、今日は帰って、翌朝近所の病院に行くことにする。


俺が何かヤバイ病気で、感染力の高い病気であっても、
水際で食い止められなかった健康診断所と、そんなこの国の検疫体制のせいだ。笑


本当に、まるで意味の無い”健康診断所”にはガッカリです。


なかなか流れてこない荷物にイライラしつつ、そして、その次に
イライラする場所である税関へ向かいます。


他の便も重なり、また税関職員も少なくて窓口は長蛇の列です。


まりりん、本当に死にそう・・・。笑


「はい、税関申告書とパスポート見せて下さい。」


「荷物はこれで全部ですか?」


「はい、ありがとうございましたー。」


本当に意味不明な税関です。


チェック甘すぎだろー。
嘘ついてたらどうするんだよー。


これじゃあ、麻薬も拳銃も持ち込み放題じゃないか。


本当に厳しくやるか、こんな意味の無いものを無くすかどちらかにすべき。


21時:そんないつものイライラを抱えつつ、バス停へ。
1000円(or900円)バスに乗ります。一番端っこなので、歩くのが面倒。


バス自体はすぐにやってくるようで、良かった良かった。


ここでバス会社の係員がやってきて、乗車券をチェックします。


「すみません、チケットないのでバス乗車の際に払います。」


「次のバスは車内で直接払えないので、窓口に戻って購入してください。」


「え、なんで?いつもバスで買えるよ。」


「この時間だとバス車内で発売していないんです。」


面倒・・・。苦しい身体にムチ打って、窓口に戻ります。


「すみません、次の21時発の八重洲行きチケット下さい。」


「ここではありません。それは奥の・・・。」


窓口を間違えた。窓口くらい共通化してくれー^^


「すみません、次の21時発の八重洲行きチケット下さい。」


「申し訳ございません。21時発は売り切れなので、次の21時20分になります。」


「え・・・。じゃあ、別の会社のバスありますよね?21時10分発の。それ下さい。」


「ここでは販売していないので、バスに乗るときに直接購入してください。」


結局、バス停に戻ります。なんだよ、この無駄な動き。
僕はまだ日本人だから理解できるけど、外人だと理解不明だろう。


21時のバスが発車し、やがて21時10分の”別会社”のバスが到着です。


こんなんだから、バス停は若干混乱気味。


行先は同じ八重洲なんだから、チケットの販売のやり方を共通化すべきです。


次の21時10分のバスには乗れたものの、満員で第一ターミナルから乗れない人も続出。


そんな中、外国人のおにーさんも訳がわからないようで、係の人ともめてました。
挙句の果てに、「アイ、キャント、エングリッシュ、ノーイングリッシュ」だから、
日本のおもてなしも抜群です。


それにしても、上り下りして、長い通路を歩かされて、やっとイミグレへ到着、
そして健康相談所へ行くもその無意味さを知り、次に思う税関の意味不明さ。


やっと成田を脱出できると思っても、会社によってバスチケットの発券カウンターが異なって、
バスのチケットの買い方も統一されていない。


普段だったら、こんなデタラメも我慢できますが、
体調不良の時には、より一層イライラしてしまいました。


22時30分:ようやく帰宅。すぐにベッドに入るも、やっぱりヤバい・・・。


<後日>

医者に行ったところ、インフルエンザではないとのこと。ただの風邪でした。
薬を飲んだらすぐに回復しました。


喉をやられてて、原因は舐めすぎなようだ、と察したまでです。笑

<おしまい>

2014/05/13

香港から東京へ。原因不明の発熱!-その13-

<続き>

2014年4月*日8時:炮台山・城市花園酒店


この日は香港から東京に帰ります。


ただ、まりりん少し熱がある感じです。身体がダルい。恐らく風邪を引いた模様。


なぜだろう・・・141で裸でスパンスパンしまくったからかな。
ほい舐めして、風邪が移ったのかな・・・。


この風邪があとで大変なことになるとは知る由もなく。


9時:渣華道街市にあるお粥屋へ。


ここのお粥、安くて美味しくて北角に住んでた時は毎朝通っていました。
別に風邪気味だから、お粥にしたわけではありません^^;


いつも注文するのは、”荔湾艇仔粥”です。
シンプルな味付けだけど、味が深い。そして魚介類に肉に様々なものが入っています。
毎食中華料理だと、さすがに胃が疲れるので、お粥はマジでおススメです。


その後は風邪気味なのを我慢しつつも、銅鑼湾のSOGOにある旭屋書店に寄って
香港のフリーペーパー貰ったり、安い日用品を買い物したりとしました。


11時:早めに香港駅エアポートエクスプレスでチェックイン。
荷物を軽くして、向かうはビクトリアピーク(山頂)へ。
今日のまりりんのビクトリアピークは不調過ぎますが。笑


残念ながら、あまり天気が良くなくて遠くまでは見通せない。
けれども、やはりビクトリアピークって”香港”って感じのところで、大好きです。
ここに来るたびに、香港の街にビルがまた一つ、また一つと増えている感じがします。
どこまで高層化するんでしょうか・・・。


最後に糖朝のビクトリアピーク店で、デザートの豆腐花を。
デザートの旨い、まずいが分からないくらい、ちょっと体調がアレな感じになってきました。


12時30分:香港駅からエアポートエクスプレスで空港へ。
エアポートエクスプレスは高いのであまり乗らないのですが、やはり早くて快適です。


特に荷物の多い、香港から空港に行くときに香港駅でチェックインできるのが素晴らしいですね。
手ぶらで空港に行けて、チェックインカウンターをスルーしてイミグレへ行ける便利さ。
成田や羽田あたりで、いつになったらこうしたサービスが始まるのでしょうか。


香港駅から僅か24分、そして駅を降りたら改札もなく、
そして階段の上り下りもなく、そのままチェックインカウンター、
イミグレ、更には搭乗口へと続く仕組みは、本当に良い設計です。


まりりん、かなり体調悪いんですが、このまま飛行機乗せてくれるのかな・・・笑


いつも想う、離れる香港を意味する”離港”という文字。


悲しい文字ですね・・・^^


次にまりりんが香港に来る時は、香港に住む時です。


本当の意味で、離港するのは今回の旅が最後で、
次回からは戻ってくる場所が香港になります。


本当の本当に、香港での仕事を辞めて再び”離港”の下をゆく、
それは何年後、何十年後かは分かりませんが、その時は、きっと成長していますように。


ラウンジ乞食のまりりんは、プライオリティーパスを使ってラウンジへ。
ただ、今日は本当にバッドコンディションなんで、タダ酒を飲むこともできません。


15時:しばしの休憩の後、15時丁度発、NH910便へ。
日曜日ということもあって、機内は8割以上混んでて、のんびりもできません。


それよりも本当に身体がダルくなって、飛行機ではかなり辛い。
ただひたすらに我慢するだけです。


機内食が出てきたものの、珍しくほとんど口にせず終了です。
それどころかビールも飲まず、スッチーには「ポカリスウェット」を要求する始末。


日本に帰りたくない、という思いで発熱でしょうか。


いや、笑ってられません。


広東省にも行ったので、鶏インフルかもしれないし・・・。


やばくないか??


鶏インフルではなくても、何かの間違えで、不治の病とか・・・。


まさか・・・??


不安は募ります。


とりあえず、成田に着いたら健康診断所に行こう。


<続く>

2014/05/11

地雷娘は湖北娘?その後の展開。-その12-

<続き>

2014年4月*日23時:炮台山・城市花園酒店



「今日はありがとう。あなたと、また会えますか??」


ホテルに帰り、QQを見ると、彼女からメッセージが入ってしました。
そうそう、QQは翻訳機能もあるので、意思疎通が楽になります。笑


「とても楽しかったです。私は一旦日本に帰って、
また来月香港に戻ります。その時に会いましょう。」


「楽しみです!!一緒に広東語と普通話勉強しましょう。」


「あなたから普通話を教えてもらえるなんて、とても嬉しいです。
そういえば、あなたは深圳に帰ったら何をするのですか??」


「今、深圳ではレストランで働いています。」


しばらくして、彼女から続々とメッセージが送られてくる。


「上の1枚の写真は生活の写真、もう1枚は香港での仕事の写真。」


「香港では、私はこんな仕事をしなくてはいけません。
だけれども、本当の私はこっち(生活の写真)です。
こんな仕事をしなくていけないのが、とても悲しいです。」


と、写真を続々送ってくれました^^;


実は、香港での仕事写真もあるのですが、
現在141サイトで絶賛公開中のままなので、ここでは控えます。笑


その後もメッセージのやり取り。


「少し援助してくれませんか?数100元でも良いので・・・。」


「私は本当に貧乏です。深圳でも困っています。助けてくれませんか・・・?」


って、結局、援助交際かよ!!笑


まぁ、仕方ないけど。笑
後日談なのですが、その後もQQでやり取りしているので、
この子とは深圳で会おうと思います。援助するかは分からないけど。笑


でも、彼女なら援助してもヤりたいわ。笑
まりりん、だんだん危ないオジサンになっちゃいます。注意注意。


そして、今回の香港滞在も遊び・業務ともにこの夜で終わりです!!
(業務の部分もあったので、ブログ記事ではかなり省きました。)


明日は、嫌だけれど一旦東京に帰ります。

<続く>

2014/05/09

可愛い湖北娘と香港141で戯れる。-その11-

<続き>

2014年4月*日21時:北角・皇冠大厦141。


その子にピンときて、ふと入ったわけであります。


が、めっちゃ可愛い。とにかく、可愛い。


ただ可愛いというだけではなくて、愛想がとても良いんです。


まりりん、愛想が良い人間が大好きです。


というか、男でも女でも、笑顔が無い人とは基本的にお付き合いできません。笑


だから、まりりんとお付き合いさせて頂いている方は、皆笑顔が素敵な方ばかりです。


そんな素敵すぎる笑顔を僕にぶつけてくれる彼女。
その笑顔のまま、僕にギューッと抱きついてきてくれるその優しさ。


141の前は東莞あたりでサウナ娘だったのかな・・・?
ふと、そんなことが頭によぎるようなサービス精神な子です。


「ニーハオ。僕は普通話できませんが、
頑張りますので宜しくね^^ 名前は??」


「あはは^^ 大丈夫だよ。名前は水晶。」


簡単な筆談です。
わたくし、エロのおかげで少しだけ中文出来ます。


「出身は??」


「湖北!襄阳というところ。」


湖北省、今回は湖北美人です!!
個人的にハルビン、西安、そして重慶あたりは美人の産地という認識ですが、
重慶に続き、重慶と同じ長江流域の湖北・武漢もいいな、なんて最近思っています。


逆に河南、河北あたりはイメージが悪く(これは女に関係無いかもですが)、
広東・福建の華南沿海も美人が少ないイメージです。


「あなたは何人?韓国人?」


まりりんは何故か韓国人と間違われることが多い。
決して、韓国顔はしていないのですが・・・。
まぁ中国においては日本人、というより韓国人と間違われる方が楽かもしれない。


「いや、リーベンレン!水晶ちゃん、可愛いね!漂亮!」


「リー、ベン、レン!!日本人は大好きなの~。」


やはり、日本人からは好まれるであろう彼女の可愛さ。
今までもサウナ(勝手にそう思っていますが)で、日本人に可愛がられたんだろうなぁ。
けど、日本語が全くできないので、手懐けられてはいないようで意味もなく安心します^^;


141では回転勝負=時間勝負の中で、
彼女は先を急ぐわけではなく、ゆっくりと僕との時間を楽しませてくれる。


ただ、そんな彼女の可愛さに僕がもう我慢してられません。


それを察してか、
「じゃあ、脱がして・・・?」のようなジェスチャーをし、まりりんはそれに大興奮。


服を脱がせ、下着姿になった彼女。
スタイル抜群のボディー。よだれが出そうなほど、好みの身体です。


決して焦ることは無いけれど、ゆっくりとブラのホックを外し、
露わになった、柔らかそうなおっぱいに、顔を埋めたくなる。笑


思わず「真的嗎~?!(マジっすかー)」と声を出してしまった。。。


そんな彼女とシャワーへ。


こんな彼女とは、失礼ながら狭く汚い、そしてシャワーはトイレと兼用の
僕としては極めて好ましくない環境ではなくて、良いホテルでゆっくりヤりたい。


しかし、そんな劣悪な環境の中でも、丁寧に身体を洗ってくれて、
まりりんの天に突き刺すような、大平山(ビクトリアピーク)も舐めてくれます。笑


シャワーを終え、早速ベッドへ。


141だと、このタイミングでゴムをして、いきなりメイク○ブということも多いけど、
この子はまず僕の横に。そして甘えてきてくれるようなしぐさ。


まりりん、思わず彼女にダイブします!!


早い、早いとは思いつつも、まりりんのほうが我慢できません。笑


まりりんの愚息は彼女の中へ。


夢中になって、腰を振ってスパンスパンですが、
また彼女の漏れる声が非常に可愛い・・・。


彼女とは、ボディーの相性も良くて、もう夢中になってしまいます。


いつも時間をかけて楽しみたいつもりも、
愚息早すぎる漏のまりりんにはいささか困難な話。


早々と彼女との一戦を終了。


では、2回目・・・と思うも、ここは141であって東莞ではありません。
ぜひ東莞で会って、2時間かけてゆっくり楽しみたかった。


勝手に彼女は東莞のサウナで働いていた、という設定にしてるけど。笑


終始笑顔の彼女。
そんな彼女に僕も万遍の笑みを浮かべてしまう。


「あなた、広東語が少しできるんだね??私、今深圳に住んでるの。
広東語覚えたいから、一緒に勉強しない??私はあなたに普通話を教えるから!!」


「本当?じゃあ、深圳で勉強しよう!ところで、いつまで香港に居るの??」


「あと3日間。色々あって稼がなくてはいけないの。本当はこんなことしたくないの。
そのあとは深圳に戻る予定だよ。私は早く深圳に帰りたい。。。」


「そっか・・・。あ、QQある??」


「QQあるよ!教えて教えて!!」


QQを交換して、彼女とはグッドバイ。


「ありがとね!!QQするから!!」


そう言って、扉の向こうに消えゆく彼女・・・。


「本当は、こんなことしたくないの。」


その言葉が非常に残る。
ちょっぴり切ない想いになりました。

<続く>

2014/05/08

全世界に知れ渡る香港141風俗。-その10-

<続き>

2014年4月*日21時30分:いつもの香港島・北角にある皇冠大厦141へ。


この日も多くの部屋が営業中です!!ざっと見渡して軽く10部屋は「Welcome」です。


また同志の人数はあまり多くなく、先日と比べると閑散としています。
かと言って、ビジー中を示す「Please Wait」の部屋が多いわけではないので、
同志の数は日によって変動激しいのでしょうか。


まりりんも、早速ピンポーンです!!


ちなみに、先日お相手して頂いた「美人哈爾浜娘」の部屋へ。

美人哈爾浜娘の記事は、
香港141の最新情報と考察。-その4-
香港141で見つけた、美人哈爾浜娘!-その5-
をご覧ください。


本来なら、もう深圳に帰っているはずと思いつつ・・・。


ピンポーン。


「ニーハオ!」


やはり違う子でした。

しかし、この子もなかなか可愛い!!かなり迷ってしまうものの、
迷ってしまっても、なぜか選択肢豊富な皇冠大厦の141だし、
何より今夜はライバルが少ないので焦らず、


「唔該晒(ごめんよ~)。」


と言って、次の部屋へ。


やはり、あの美人哈爾浜娘は深圳へ帰ってしまったのね。
彼女の言うとおり、本当に深圳の「コールセンター」で働く素人の子であれば、
マジで良いなぁ・・・なんて^^; やはりプロよりも、アマプロ、よりもアマチュアが良い。


さて、次の部屋へ、また次の部屋へ・・・と行くものの、
やはりレベルが高い。どうしたの、香港141!


それよりも驚いたのが、数日前と比べてラインナップが一新していることだ。
かなり入れ替わりが激しい。どういうことだろう、と思うと後日こんなニュースが。


■売春婦は7日で入れ替え、あっ旋業者を摘発(香港ポスト 5月2日付)
チムサーチョイで4月29日、売春をあっ旋していた夫婦が逮捕された。
30日付香港各紙によれば、キンバリーロードに住む容疑者の男(56歳)は香港市民で妻(41歳)は中国の海南省出身。
妻が双程証(一次往復ビザ)を使って香港と本土を頻繁に往来することを利用し、本土で若い女性を調達して売春をあっ旋していた。
妻はいろいろなホテルに約20室も長期的に部屋を借りており、「We Chat」などインターネットのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)に女性たちのセクシーな写真などを載せて客を募って売春婦を派遣。
1回の料金は1000~1500ドルで、その半分は容疑者夫婦の懐に入っていた。1日の売り上げは約20万ドルマネーロンダリングは4000万ドルに達していたものとみられる。
売春婦たちは双程証で来港し、滞在期間はわずか7日。このたびに売春婦は入れ替わり、常に新顔だったという。
香港警察は3カ月ほど前からおとり捜査を開始し、証拠をつかみ摘発に成功した。同日身柄を拘束された売春婦は18~32歳の33人だった。

ふむ、こういうこともあるのですね。記事は尖沙咀で、北角がこの影響を受けていたか
どうかは分からないけど、このような事件が起きているということは、おそらく他でも
似たような行為をやっているんだろう。大陸の状況を考えると商売繁盛じゃないだろうか。


そして、一日20万ドルの売り上げって凄すぎだわ!
記事には、一スパン1000ドル(こんな高いところあるのか?)って書いてあるから、
1日200回スパン、20部屋あるから、一人当たり1日10人を相手していたことになる。
その挙句、半分を搾取されていたのだから、女の子可哀そうですわ。


それはさておき、次から次へとピンポーンして、まりりん好み?の美人の女の子ばかり
居るのも、ひとえに大規模取締りの影響なんでしょう。大陸取締りもあながち悪くなし。


さて、まりりんは懲りることなく次の部屋へ!!


そんな時、イタリア人男性同志に声をかけられました。


「ハロー、ユー(僕)もどの子にしようか迷っているみたいね。
ところでさ、僕は中国語も広東語もできないんだ。
僕は”外国人”だから、もしかしたらボッタクリに合っているかもしれない。
中国語と広東語の数字の数え方と、”いくら?”っての紙に書いて教えてくれない?」


狭い皇冠大厦141、やはり欧米系の姿でピンポーンする彼の姿は
いやがおうでも目に入り、というかかなり目立っていた。
こういう時、同じ肌の色の日本人は有利というか、同化できてラッキーだわ!


「もちろん。中国語では”多少钱”で、広東語では、”幾多銭?”
数字は・・・広東語で”8”はバー、”9”はガウ!
ここの子は、400元が多いから、中国語だと”スーバイ”広東語だと”セイバー”だね。」


「おお、ありがとう。これで少しは意思疎通が図れるよ。
彼女たち、英語は全くできないみたいだしね。
ところで、ここはどういうプレイスタイルなの??実は僕は初めてなんだ。」


「ここは・・・。(まりりんのつたない英語でじっくり説明。)」

(日本語での説明^^は、こちらで!
香港島・北角周辺の香港141とお遊び観察記。

銅鑼湾の富士大廈141!久々の香港141に大満足。

とにかく安い!香港旺角・建興大廈の141(one four one)。

尖沙咀・香檳大廈B座141は女を求める男で大盛況。


「おう、ベリーグレイト!!アムステルダムの飾り窓のようなスタイルだね。」


「アムステルダムスタイル!!イェス!!(まりりん行ったことないけど。)
ところで、ユーはなんで141知ったの??」


「香港のセクシーな店を調べてたら、僕の国の人の体験談サイトがあって、
それで141を知ったんだ。だから僕も行ってみようかなと!」


イタリアでも香港141は有名なんですね!
それに、イタリアでもアジア変態ブログを書いている人が居るってことか。
世界は広いけど、世界中の男はやはり変態だらけか。笑


「サンキュー、グッドなナイトを!」


そう言って、僕とイタリア人同志はまたピンポーン再開です。
国は違っても、言葉は違っても、変態精神、エロを追い求める姿勢に共感を覚えます。


そんな中、まりりんは次の部屋で衝撃を受けました。


ピンポーン。


「ニーハオ!!」


出てきた女性、めっさ可愛いのです・・・。


この前の美人哈爾浜娘よりも可愛いかもしれません。


前回の哈爾浜娘が美人系だとすれば、今目の前の子は可愛い系。
18サウナあたりで、いわゆる日本人には超モテモテだけど、
他の人種にはまぁそこまででも、といったところの可愛い女の子です。


まりりん、またもやピン!と来て、迷うことも無く中へ。


そうしたらこの子、いきなり抱きついてきて、キスまでするよう。


「ありがとねーー!!私との時間を楽しみましょう♪」


どんだけ、141サービス良くなったねん。
先が楽しみすぎるわ。

<続く>

2014/05/06

深圳お散歩。エロサウナは・・・?-その9-

<続き>

2014年4月2*日7時:炮台山・城市花園酒店


ホテル近くにあり、英皇道に面する「明星海鮮酒家」にイン。


朝飲茶です!!小籠包に腸粉、糯米鶏(ちまき)なんてのは定番です。
さすがに毎日食べるには重いけど・・・。

飲茶文化がうらやましくて、香港に移住するんです。


これでマイダン(広東語でお会計の意味)しても、
一人数百円なんだから、やっぱり止められないなぁ・・・。


9時:その後は、荷物をまとめて、深圳へ。


都合で大きめの荷物を持っていたので、すっかり大陸水貨客と同じです。笑


水貨客とは、個人旅行客を装い、香港で関税ゼロの商品を大量に買い込んで、
大陸で売りさばくという人たちです。大陸で関税の高い粉ミルクとか、オムツとか、
ヤクルトとか、家電製品とか、商品は多岐に渡ります。


国境の駅である上水と深圳間を一日何回(何十回?)も往復して、
稼いでいるようで、その人たちのせいで香港では生活必需品が品薄になり、
デモも起きており、香港の大きな社会問題です。


陸地で国境を面していない、日本にはない独特のものです。笑


その舞台となっている上水駅も、風景は立派な香港なんだけど、
人の雰囲気は大陸です。大きな荷物持った奴らで殺伐としてるし。


そんな上水に住む香港人友達のJ君。


「昔はこんなところでは無かったんだけど・・・」


と嘆いています。


ただ、


「水貨客或いはその業者が住宅を倉庫として使うために、
上水周辺の住宅価格は結構上昇しているよ、ウチんちもね!ラッキーだ!!」


と言っていました。笑えません。
そんな友達はもう上水から引っ越すようですが^^;


大陸の影響を受けて、香港という社会が大きく変質しないように願うばかりです。
(そんなことは、今更無理だけど・・・。)


10時:この日の羅湖国境も大混雑です。


本来であれば自動改札で抜けるのですが、一人では無かったため、
おとなしく窓口に並びます。


結局、香港側と中国側を含めて、40分くらいかかってしまいました。
中国側もかなり混んでて、外国人どれだけ中国いくねん、どこで何するの??
と思ってしまう次第であります。


羅湖国境を出て、地下に降りてしばらく真っすぐ進みます。


そこに、羅湖手荷物預け所があるので、大きな荷物をこちらにイン。
中国にしても、香港にしても、コインロッカーなり、
手荷物預け所がなかなか無いので、助かります。


その後は雑務などがありますので、割愛させて頂きますが・・・


13時:老街にある東門商業街へ。


深圳で最も賑やかな繁華街なんですが、どんどん賑やかになっている気がします。
老街駅上にあるビルも工事が終わり、巨大ショッピングセンターとして開業していたし、
奥に少し歩いても、テナントが増えており、商業街が広がっていることが実感できます。


東門商業街は、歩行者専用道路で歩きやすいし、賑やかで、
食べ歩き、飲み歩きも出来るような場所で、とても楽しいところです。


渋谷や新宿なんかよりも、よっぽど綺麗な街並みです。


その東門商業街にある日式の回転寿司屋に行ったのですが、
これだけ流れてても、食べるものが無くて、ゲテモノばかりで、
サーモン2皿だけ食べて出てきてしまいました。


その後も、職務上の雑務ありで、省略します。


16時:福田口岸へ。ここから香港に帰ります。
羅湖の混雑が嘘のように福田口岸は空いているので、
特に羅湖周辺に用事がなければ、綺麗で空いている福田口岸を利用すべきです!!


そして、この福田口岸近くに、水立方SPAがあるのですが、
そこはエロマッサージもやってくれるようなので、今度調査しなければです。


深圳はこの度の風俗摘発が弱いようなので、エロマッサージもまだまだ生き残っているようです。
最も政治の状況によっても頻繁に摘発方針は変わるようですが。


ここ深圳は東莞摘発の影響を受けてどう変わるのか見ものなのですが、
大きな変化は期待できないでしょう。東莞からエロが流れてくれればいいんだけど。




21時:業務の都合もあり、少々遅くなり炮台山・城市花園酒店へ。


さてさて、この日は深圳まで行って、相当疲れたので、これから141へ向かいます!!笑

<続く>

2014/05/04

大陸素人の子と、どうやったら出会えるか。-その8-

<続き>

2014年4月18日16時:マカオ・ポンテ16へ。


關閘(Border Gate、珠海国境)から、マカオ中心部のセナド広場へ向かう場合、
タクシーでもいいんですが、まりりんはポンテ16カジノ行きの無料バスに乗ります。


關閘を出て、左側にある小さな道を挟んですぐのところに乗り場はあります。


無料バスに乗り、少々遠まわりをした後、15分ほどでポンテ16に到着です。


もちろん、ポンテ16のカジノで遊んでもよいのですが、
今日はそのままスルーして、道を挟んだ向かい側にある新馬路へ。


新馬路を10分ほど歩くと、中心部のセナド広場へと到着します。
国境からセナド広場まで行く際の、良いコースだと思うので、おススメです!!


かつては、新馬路には富城賓館、富麗賓館といった女の子の宿があったのですが、
二年ほど前からでしょうか、壊滅してしまい、今は普通のホテルになってしまいました。


詳しくは、「華のくらし」様マカオの安風俗 その後にありますので、ご覧下さい。


残っていれば、ばっちりなお散歩コースだったのですが^^;


そんなことで、このマカオも、こうしてだんだんとつまらない街になってゆくのでしょうか・・・。


女の子が宿のロビーにたむろし、男を引いている姿のほうがどう見ても異常な街です。


けれども、マカオはそんな異次元な感じが魅力の一つだったと、勝手に思っているのですが、
大型リゾートホテルを建てまくって、世界的な観光地へ、健全なリゾートシティーへととなるに
つれて、マカオの根幹にあった異次元的な魅力がどんどん薄れてゆく気がします。


セナド広場を過ぎ、聖ポール天主堂跡を右手に行くと、マカオ・モンテの砦へ。


モンテの砦はマカオを見下ろす高台にあって、過去は軍事要塞だったよう。


そんな眺めの良いところで、ぼぉーっとするのが、大好きです。


ここからマカオを眺め、或いは川向にある広東省珠海市、
果てしなく広がる中国大陸を見ては、この街、この国、
自分の将来なんかをぼぉっと考えてしまいます。


・・・というとカッコイイ感じがするけど、
実態は目の前を通り過ぎる可愛い女の子に目移りしています。笑


なんか、このモンテの砦って可愛い子多いんですよ!!


「はぁ・・・どうやったら、目の前の可愛い素人の子と出会えるのだろう。」


そんなことを考えてしまいます。


特に素人の大陸の子ほど、興奮しますね。笑


お金を払ってお相手願う大陸のおねーさんも悪くないけど、
やっぱり、自然体の素人の子の魅力には敵いません。


けど仮に言葉が自由であっても、話しかけられないし、
話しかけられる何かきっかけがあるわけではない。


「写真撮りましょうか??」


いやぁ、これじゃあただの不審者だ^^;


過ぎ去ってゆく、きっと出会うことのない大陸素人の子との時に、
ただただ、せつなさを感じます。


がんばれ、まりりん。笑



17時:そんな妄想で小腹が空くと、セナド広場から、新馬路をリスボア方向にすぐ!!


香港でもお馴染みで、有名な義順牛奶で休憩です。


もちろん牛乳プリンで、28MOPです。ローカルの店にしては高い!!


それに有名な店ですが、ここの牛乳プリン、驚くほど旨いわけではないんです。


牛乳プリンと唄うほど、牛乳の味しないし、味があんまり濃くなくて、
日本人的な濃厚ミルク、コクのある生クリームなんかの味を想像すると、失望します。


が、おやつにちょうど良いです。
華南のサンサンと降り注ぐ太陽を浴びて、疲れた身体には効きます。


ところで、夜には香港で用事があるため、そろそろ香港に帰らなくてはいけません。


グランドリスボアから、無料バスに乗って、フェリーターミナルへ向かいます。


リスボアの回遊魚なんかも観察したかったけど、
香港在住になるという安心感?から、そこまで焦って行かなくてもと思うようにします。
けれど、このままいくとリスボアの回遊魚も時間の問題でしょうか・・・。


18時:マカオフェリーターミナルから、香港へ。

~用事~

23時:炮台山・城市花園酒店へ戻り、この日は141へ行かず!!


明日は暇があるので、深圳に行って、夜は141へ行きます!!


<続く>
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