2014/11/22

中山のシャングリラホテルに居た!AKB指原似の小姐と戯れる。その9

<つづき>

2014年10月*日21時:広東省中山市シャングリラホテルKTV


「ニーハオ!!」


さて、女の子が10数人ほどやってきました。


「おおっ!可愛い!!」


と思う子が、パッと見て数人。


我々は4人だから最悪の場合でも、選べないという選択肢は無い。


「Oさん、どうですかね??」


「いいじゃないですか!!選んじゃいましょうよ!!」


「では、べジータさんから選んでください!!」


上から順、旅行客から順となると、大体の場合、まりりんは一番最後です。


「じゃあ、この子で!!」


おお、良かった・・・まりりんの思う一番の子では無かった。


その次にOさん、そして浜田さんと選ぶも、
まりりんの目に付けてた子は最後まで残りました^^


そう、Oさんとは、女の子の好みが合わないというのはタイ始め、
東莞、マカオでも一致しているため、夜遊び相性は非常に良いのです。


先輩方3人は、まぁ可愛いかなと思う程度、
まりりんの選んだ子は間違いなく一番可愛い!笑


その名も”さっしー”、24歳、湖南省出身です。


さっしー??・・・そう、AKBの指原に似ているのです!!


まりりん、AKBでは指原大好きなので、もうこれは楽しすぎる夜になりそうです。


ちなみに、背の高さによって値段に差があり、先輩方は背の低い、いわゆる可愛い系の
女の子で一人500元(持ち帰り代別途)、僕の選んだ”さっしー”は背が高いので、600元です。


「ニーハオ!よろしくね!」


「よろしく、さっしー!君のことをさっしーと呼ぶよ!」


「さっしーって何?」


「うーん、日本の女の子の名前!さっしーにとても似てるから。」


細かい中国語は出来ないので、AKB云々は説明せず適当ですが、


「さっしー!」と呼ぶと、振り向いてくれるまで認識してくれました。笑


先輩方もそれぞれコミュニケーションを深め、総勢8人でサイコロゲームのスタートです!!


ビールやフルーツ盛り合わせが運ばれ、ゲーム、飲み会スタートです!!


サイコロはいくつか遊び方があり、詳しいルール説明については後日別途記事を書きます^^:


スタンダードには、サイコロ5個振って、その目がいくつあるか、
数を当てるもの(適当な説明で申し訳ないです。)ですが、
今回は総勢8人の為、スタンダードゲームでは少々困難です。



そこで違うゲームなのですが、まずは個々サイコロ2個振って、
その目を個々の目として確定させる、その後、順番順に別の2個のサイコロを振り、
先ほどの個々が振った同じ目或いは合計数が同じ人が飲むというゲームです。


合計数が2とか、12とかであればなかなか目が出る組み合わせが一通りしかない為、
なかなか飲まないのですが、6や7や8ですと、複数組み合わせがあるので、
結構、というかかなり飲むことになります。


「あれれ!!またさっしー飲みだよ!!」


「あれ、次もOさんですね!!」


「その目はまりりんだ!!」


こんな感じで、かなり楽しく盛り上がって、酒も入りました!




「じゃあ、まりりんさん、次ティッシュゲーム行きましょか!!」


サイコロも程よく盛り上がり、次はお待ちかねのティッシュゲームです。
これは深圳のKTVでも盛り上がりました。
→ティッシュゲームについてはこちら

唇と唇が触れ合う機会も多く、前儀戦としてはかなり興奮しますし、盛り上がります。


Oさんはとても上手で、Oさんの次の女の子はほぼOさんと
唇を交わさなければいけないほどの腕前を持ってます。


「はい!次さっしー!!」


まりりんの次はさっしーなので、Oさんに負けず少しだけティッシュを残すべく、
唇を駆使し、何とかさっしーとキスすべく努力します^^


「あっー、まりりんさん、良い感じじゃないですかー!」


さっしーは程よく酔っ払ってきて、いやさっしーだけではなく、
我々も良い感じで酒が入り、そろそろ次の段階へ・・・てな、感じです。


ティッシュゲームを継続させつつ、歌を歌いつつ、
いよいよお持ち帰りの時間です!!

<つづく>

2014/11/19

広東中山一最高級のシャングリラホテルKTVへ!その8

<つづき>

2014年10月*日22時:広東省中山市シャングリラホテル。


国際酒店から歩いて5分ほどの場所にシャングリラホテルは位置しております。



中山市で一番豪華であろうこのホテルですが、ホテル前の駐車場を見ると、


ベンツやBMWといった高級車が勢揃い。


しかもよく見ると、ダブルナンバーも多い・・・。


ダブルナンバーとは、香港でも大陸でも運転できる許可された車のことです。


中国と香港では様々制度は異なりますが、自動車の運転に関しても同じです。
分りやすい例で言えば、香港は日本と同じ左側通行、大陸は右側通行です。


そして香港の免許では大陸でも自動車運転資格がありますが、
大陸の免許で香港内を運転することは認められていません。


つまり大陸側でこのダブルナンバーを取得するのはかなり困難ですが、
香港側では簡単に取得することができます。


そう、話を戻しますが、わざわざ香港人が来ているのだ。


ホテルに入ると、香港らしい広東語が聞こえ、
「香港○×大学同窓会」とかも催されている。


つまり、香港人がわざわざ遠い中山まで来るというのは、
やはり、レベルが高いKTVなのではないか、
それ以上に凄い遊びがあるのではないかと、勘ぐってしまいます。


以前の東莞もダブルナンバー車が並び、ホテルのレストランでは、
猥談話を永遠としている香港人が結構居たような・・・。


そんなことを考えつつ、シャングリラホテルのKTVにイン!


ちなみに、シャングリラホテルには2つのKTVがありまして、
ホテル一階に面しているKTVは量販式(つまり普通のカラオケ屋)、
今回の3階だか4階だかにあるKTVはお持ち帰りKTVです。


「いらっしゃいませー!!何名様ですか??」


先ほどの国際酒店よりも更に豪華に煌びやかなKTVです。
さすが中山一と言われるKTVは凄いな、これは香港人も好きそう・・・と感じますね。


「では、こちらの部屋でお待ち下さい。」


「あ、お金のこと聞きたいんですが!」


「はい、何でしょう・・・!」


ママさんが丁寧に説明してくれます。


ここは一部屋2000元、女の子は別途料金だそうだ。
女の子は500元と600元の子で、600元の子は背が高い子です。


「じゃあお願いします!!」


女の子を待つ我々一向・・・。


なんともこの瞬間が楽しみです。


「ニーハオ!!」


おおっ、結構可愛いんでは・・・。
いよいよこの時がやって来ました!!

<つづく>

2014/11/16

広東中山の国際酒店KTVへ。その7

2014年10月*日21時:広東省中山市国際酒店




「さあ、ではKTV行きましょうか。」


リーダー的存在であるOさんからの一声で、
まずは国際酒店に併設されているKTVへ。


KTVはどこもそうっちゃそうですが、
入口からして豪華で、十分気分が高まるものです。


普通話のOさん、若干広東語のまりりんの二人でママから
システム及び料金、持ち出しの有無等についての条件を聞きます。


「一部屋1800元、もちろん連れ出しはオーケー。
連れ出し価格は一人1000~2000元ですね。」


「今は何人くらい女の子居る?」


「いっぱいいるわよ~。とりあえず部屋入って見なさい!」


「見るだけはタダ?もし良い子居なかったら帰りますよ??」


「それでもオーケーだから!」


と勧められるがままにママと我々一向は部屋へ。


そしてその部屋がまぁ豪華なこと!!


こんな部屋です。


まるで貴族が遊ぶような、VIPな感じの雰囲気に一同興奮です!


この”非日常”な感じがKTVの売りなんでしょうけど^^


「ちょっと待ってね!女の子連れてくるから。」


と待つこと10分・・・。


「いやぁまりりんさん、この部屋で騒げるだけでも十分じゃないですか!」


「いやいや、肝心なのは女の子がどうかですから!!^^」


まりりんはキャバクラの類が嫌いで、なぜ嫌いかって、ヤれないから。
ヤれないのに、女の子に金を払うなんて勿体ない。笑
それなら友達の女の子とタダで遊ぶだけで十分です。


「おっ、女の子来ましたよー!!」


女の子は10数人・・・。


・・・??


あれ・・・。


可愛い子がいない。


豪華なVIPルームの雰囲気には決して似合わない、
相応しくない、今日湖南省の田舎から出てきましたという感じの子ばかりだ。


「まじですか?!」


一同、思わず声に出してしまうほど、レベルが低い。


まぁ、一人は篠田麻里子似でその子は選べなくはない、
というかその子しか選べないという中で、他に3人選ぶのは無理がある。


「ママ、これしかいないの??」


「待っててくれれば電話で呼ぶよ!!」


「どうしますかね??」


「でも電話で呼ぶ場合は、こっちもお金がかかるから、
ここで遊んでくれるって約束してくれる??」


・・・そんな約束、できるはずないでしょう。
どうせ大した女の子では無いと思うし。


それよりも、廊下からチラチラ見える他の女の子のほうが
かなり興味あり。いやしかし、成金大陸オッサンという感じの人が、
それらの女の子を連れて我が物顔で廊下を歩いている。
また、それらの女の子は今担当のママとは担当が違うから呼べないそうな。


「うーん、とりあえず出ます?」


「そうしましょうか。シャングリラホテルのKTVに行ってみましょう!」


国際酒店のKTVを後にし、向かうはシャングリラホテルのKTVへ。


*ちなみに国際酒店3Fにサウナがあり、過去の情報を見るとなかなかハードプレイな
サウナだったようですが、今回は摘発の影響もありか?閉店しておりました。残念。


<つづく>

2014/11/13

「まりりんさんのブログ見て下川島に行ったんですよ!」その6

<続き>

2014年10月*日:広東省中山市国際酒店


Oさん、浜田さん、ベジータさんそして私まりりんの4人が集合です。


国際酒店にあるやたら高級チックな広東料理で食事です。


今回ご一緒させて頂いているべジータさんより・・・


「まりりんさんのブログを見て、下川島に行ったんですよ!」


→その記事はこちらです。


下川島に限らず弊ブログを参考にし、現地に行くというのはあると思いますが、
まさかその方とこうした形でお会いするとは思ってもおりませんでした^^;


「まりりんさんのブログ裏話、聞かせて下さい!!
ブログに書いてあった下川島の**歳の子って本当は何歳だったんですか??」


→この記事のことか。


そんなん、言えるはずない...。笑


「それよりも、下川島どうでした??」


「いや・・・かなり大変だったんですよ。」


「ほう?」


「まず夜に港に着きましたが下川島に行くフェリーが無かった。
白タクならぬ白ボートも勧誘されましたが、900元と言われて・・・。」


「さすがに900元は高いですね。フェリーなら数十元じゃなかったでしたっけ・・・。」


「そうなんですよ。高すぎる。それにびた一文まけない。
なので、その夜に下川島上陸は諦め、港周辺の民宿?
に泊まりましたが、またそこが非常に汚かった。笑」


「でしょうね・・・^^;でも貴重な経験ですね^^」



「それで結局朝一のフェリーで下川島へ行ったんですよ。
10時頃下川島旅遊特区に着きましたが、全く女の子がいない。」


「朝10時ということで朝早いのもあるでしょうしね。」


「でも、その後も歩き廻りましたが、まず置屋が見つからない。
確かに見つけにくいということはありましたが、それでもなかなか。」


「確かにあそこは置屋見つけにくい。」


「で、やり手ポン引きババアがいたので、ついて行ったら女の子と会えました!!
但し可愛い子は皆無でして、オマケにババアも早く選べとばかりしつこくて・・・。」


「なので、まぁとりあえずヤるかってことで一人選んで、
サクっとヤって島を後にして、今ここに居るわけです。」


朝一で下川島に渡り、サクッとやって本土に戻り、
そこから中山というのはなかなかハードなプレイ。


「ほうほう・・・。やり手ババアがしつこいのはアレとしても、
僕としてはとにかく営業している、という事実が知れて良かったです!」


一連の広東省風俗取り締まりの影響で、下川島もいよいよ壊滅か、
ということが噂されておりましたが、影響は軽微であったと想定できます。


現に今は営業しているみたいだし・・・。今度行ってみようかな?
とにかく最新の下川島情報、ありがとうございました!!


他にもブログの感想を伺った他、もちろんブログの話以外も
様々な話題で4人で盛り上がらせて頂きました!!


年齢も近く、同志?という共通点があるので、非常に楽しい時間です。


面白かったのは、


「まりりんさん、僕の事ブログに載せないで下さいネ!!ばれたらやばいですので!」


そもそもまりりんブログの社会的影響ゼロなので誰にバレるも無いでしょうし、
そうは言いつつも、ノンフィクションにこだわっているので、載せないわけにはいかない^^;


でも、これなら大丈夫ですよね!!ベジータさん^^;



「ところで、今夜ですがどうするんですか??」


「そうですね・・・4人皆で攻めましょう。夜総会に!!」


「いいですね!!夜総会、行きましょう!!」


さて、楽しい広東料理ディナーも終わりいよいよ夜総会へ。


広東省中山市夜遊び本丸へ4人で突撃します!!


<続く>

2014/11/09

広東省中山市にサウナはあるのか?その5

<つづき>

2014年10月*日16時:広東省中山市国際酒店


約半年ぶりにOさんと再会を果たしました。


Oさんは現在中国某都市で仕事をされておりますが、
以前は華南に居たことから、全盛期の東莞を始め、
マカオなどへお伴させて頂きました。


そう言えば、バンコクでも一緒に遊ばせて頂きました。
→<旅のまとめ>2012年9月タイ・バンコク編。


「どうですか??中山。良さそうなところありますかね??」


「うーん、夜総会で有名なのは、シェラトンホテルと
ここ国際酒店みたいですよ。夜行ってみましょう。」


正直なところ、Oさんの中山サウナ情報に期待していたのですが・・・^^;


「そうですね!!あと、サウナ情報なんかはどうです??」


「サウナですね・・・。あるのかどうか。逆にどうです??」


言葉が出来ない者として、また金欠貧乏人としては
高い夜総会より、サウナでさっくり派なのだ。



「とりあえず、そこらへん歩いてみましょうか。」


エロは本当に情報頼りです。中国では特に!!


もちろん、事前に情報を調べましたが、有力手掛かりなし。


しかし、それを開拓する為に来たとは言え、
全くあての無い中で街をふらつきエロを求めるのは、少々困難です。


というか、無謀に近い。それも以前のエロ全盛期だった頃ならまだしも、
今は珠江デルタを中心に、広東省、中国全域にエロ禁止令が
出ている状況では、堂々と営業はしておりません。



それでもあきらめず、国際酒店周辺を歩きます。


とは言え、やはり無謀過ぎる。しばらく周辺を歩き、タダのマッサージ屋は
見つかるのですが、怪しいエッチな臭いが全くしない。


国際酒店の裏にあるマッサージ屋ではその手のサービスが
行われているとかいないとか、ネット情報があったので行ってみるも、なんだか微妙。


深圳羅湖のような街に多くのサウナ、
スパが乱立しているほうが異常なのだと気付かされる。


再度ネット情報や、香港討論区を見るも有力情報無し。
2006年頃の情報は出てくるけど、おそらく壊滅済みだろうし。
(一つ気になったのは中山市郊外にある金島サウナというところで、
ここは何百人も女の子が居るとかいないとか、あやふやな情報です。)


「いやぁ・・・Oさんダメですね。。。」


しばらくブラブラしたものの、やはりその手は見つからず。


「そのうち下川島組も合流しますし。4人で夜総会にしましょう。」


そう、今回はOさんと私まりりん以外に、下川島組の2人も居るのだ。


中山市のサウナ或いは置屋情報が現地またネットで掴めなかったのは、
非常に残念なところですが、仕方ない。今後も情報を集めていきます。


ということで、サウナを断念、4人で夜総会攻めへ。


もう少し街をふらふら散策します。


そんな時に、下川島組から連絡が入ります。


「こんばんはー!!もうすぐ中山の富華酒店つきますよ!!」


「そうですか、じゃあその隣にある国際酒店で合流しましょう!!」


19時:広東省中山市国際酒店



「こんにちは~。お久しぶりです!!」


下川島組2人のうち、1人は深圳とマカオで御一緒させて頂いた浜田さん(仮名)。


浜田さんは香港在住3年目、大陸の夜総会やマカオで遊ぶプロだ。
そして今回は、何と下川島に行って来たという・・・下川島の最新情報が気になるところ。


もう1人は今回初めてお会いする方で、ベジータさん(本人希望のネーム)。


ベジータさんは、今回旅行で香港、華南に来て、
浜田さんと一緒にエロアイランドである下川島に行ったという。


しかもベジータさん、まりりんのブログを見て下川島に行きたくなり、
浜田さんと一緒に今回行ったという、まりりんブログに影響された読者だ。


「まりりんさん!!会えて光栄です!!」


基本的にブログで知り合った人とは会わない(恥ずかしい)のですが、
今回は浜田さんを通じということで、このような形で会うのは稀なのですが、
純粋にまりりんブログ読者ということで嬉しいですね。


「いやぁ、いつもご覧いただきありがとうございます。^^」


とりあえず広東料理ディナーを食べつつ、色々話し合うことにしますか。


色々と聞きたい事がありすぎる。


下川島とか、まりりんブログのこととか・・・。


国際酒店の3Fにある広東料理屋へ!


<続く>

2014/11/07

広東省中山市はどんな街?その4

<つづき>

2014年10月某日14時:広東省中山市


 深圳からの高速バス到着先である富華酒店から、中山を歩きます。


但し、この後はOさんと会う予定です。


「Oさん!今中山の富華酒店に着きましたよ!!
待ち合わせの場所と時間はどうしますか?」


「お疲れ様です!じゃあ、2時間後の16時に国際酒店
ロビーで待ち合わせにしませんか??」


「了解ですっ!」


思わぬ2時間の自由時間です^^


さて、中山をぶらり旅。


広東省中山市はご存じの人も多いかと思いますが、
革命の父、中華民国建国の孫文、孫中山出身の地です。


もちろん孫文にまつわる史跡名所は数多く、
せっかくなので、孫文の博物館を目指して歩くことにしましょう。


まりりん、エロだけではないので一応お忘れなく。笑


富華酒店から、川を挟んだ街が中山の繁華街です。
川の向こう側には歩行者天国である「孫文西路」があり、
歴史的な建築物を残している場所とのことで、
孫文西路を歩きつつ、その先にある孫文博物館へ向かいます。



ところで中山市ですが、中山市は広東省、いや全国でもかなり裕福な市です。
その事も関係してか、失礼だが小汚なく田舎臭いいかにも貧乏そうな人民は少なく、
どちらかと言えばオシャレそうな感じの人、まとも?そうな感じの人が多く、
小金持ってそうな感じです。財政も裕福なのか街も整っていて、
雰囲気は小香港のような感じさえします。


また同じ広東省でも東莞、珠海、恵州といったところは
外来人口が多く、街で広東語を聞くことはそこまで多くない
と感じますが、中山はバリバリ広東語です!!


そんなことを考えつつマックに入り、軽く昼飯。


「ネイホー!セッメーアー?」
(こんにちは、何にしますか?)


こんな店員との些細な広東語のやり取りさえ、
大陸では新鮮に感じます。私は広東省で聞く普通話が嫌いです。
(香港人に感化されたのだろうか、いや単に普通話が出来ないからか。)


若い女の子に混じり、雑談に耳を傾けますが、
広東語で女の子がゲラゲラ笑う姿を見ると、
ここが香港ではないかと錯覚してしまいます。


そんな中山の雰囲気、気に入りました。


広東省の都市とは、本来こんな感じなんだろう。


東莞や恵州、珠海とは全く違います^^;


さてマックで腹ごしらえもし、再び街を歩き、
途中、教会なんかにもよりつつまさしく中山ぶらり旅です。




やがて目的地の「孫中山記念館」へ!


富華酒店からまっすぐ歩けば20分といったところ。


入口から記念館を望むと左右対称の建築、
目の前に広がる芝生があり、そこでくつろぐ人民を横目に記念館へイン。


入場料を払おうと、受付のおねーさんのところに行くが、
昼寝してて、ウンともスンとも言わない。
(というか、ここは無料みたいだ^^;)


孫文博物館自体は特に目ぼしい何かがあるわけではないので、
詳細は割愛しますが、なぜここ広東・中山から革命家が生まれたのか、
この中山というのはどういう場所なのだろうか。


そういうことは気になりますよね。


それは、夜を通じてじっくり学ぶことにしましょうか^^


さて、孫文博物館という一応の真面目な目的を済ませ
街をフラフラ歩くと、あっという間に16時になります。


そろそろ、Oさんとの待ち合わせ時間なので、
先ほどの富華酒店にほど近い、国際酒店にイン!!


ロビーで座っていると、どこかで見かけた後姿。


「おおっ、Oさん!ご無沙汰しております。」


「いやぁ、まりりんさん、お久しぶりですね!!」


中山夜遊びの火ぶたが切って落とされました^^;


<続く>

2014/11/05

深圳発中山行。人生最大の危機の行方!その3

<つづき>

2014年10月某日:広東省広州市南沙高速バスの中。


まりりん、人生最大の危機。


深?から中山へ向かう高速バスの中でおもらし・・・の危機。


バスは広澳高速へ入り、南へ進むと中山市に入ります。


しかし、中山市も広い。


ここから更に中心部までは、やはり一時間はかかるでしょう。

もう、無理だ。絶対むり。


まぁ、漏らしても、パンツとズボンくらい買えばいい。


日本でなかったことをせめて良しとすべきか。
いや、中国といえど海外で恥をかいているのだから、悪しとべきか。


ジ、エンド・・・。


と思ったその時。


バスは高速から降りるではありませんか。


よし、バスが高速から降りたということは、
信号かなんかで止まるだろ・・・。その時に降りよう。


そこで、立ちションしよう。


バスを降りた後はタクシーかなんかで中山へ向かえばいい。


というか、それしかない。


我慢の限界を超え、夜も昼間も愚息に迷惑掛けられっぱなしのまりりん。


タンクがもう少し大きければ良かったのに・・・。


愚息だから仕方ない。


「シーゲイ!!(運転手)、ヤウロ!!」


ヤウロ??


ヤウロ!!有落!!


この最大の危機の中、バス降りる客がいる。
なんと、降りる客がいるのか!!


これは、助かった。ナイスなおばちゃん人民!


まりりんも、降りてトレイをすることに!!


やがてバスは止まり、おばちゃんが降りてゆく。


これは人生最大のピンチから、救われる可能性がある。


思考停止状態なので、考える間もなく運転手に駆け寄るまりりん。


「シーゲイ!!去チーソー!!!」
(運転手さん、トイレ行く!!)


「アッ???!!!」


運転手がそう言うも、そんなこと気にしてられないまりりん。


まさかバスを降りてすぐ、バス降り口からすぐ前で溢れ出してしまいました・・・。


結果、路肩で立ちションだが、漏らしはしなかった。


良かった。助かった。


きっとバスの客が俺のことを見ているだろう。


運転手も見ているだろう。


でも、俺は助かった・・・。


ありえないくらいオシッコを出すと、ようやく落ち着きました。


本当に、この落ち着き感やばいです。救われた・・・。


広東省中山市の国道路肩で、人生最大のピンチから救われました。


助かった。


そしてバスは出発しちゃうかなとも思わなくなかったのですが、
しっかり待っててくれてて、本当に感謝です!!


「シーゲイ!!ムゴイサイ!!謝謝!!ドージェー!!」


もう広東語だとか、普通話だとか、そんなことはどうでも良く、
考え付く最大の感謝の言葉を運転手様に伝えました。


バスの座席に戻る際、いよいよ満員の客乗客人民から
白い目で見られるのかな、と思うも人民は寝てるか、
ケータイかで、まりりんのことは全く気にもしていない。


人民の無関心さに救われる。


とにかく、助かった助かった。


人生最大の危機をこうして回避することができました。


なんだか、メッサ汚い話しですみませんでした。


なにはともあれ、バスは中山市へ。


いくつかの箇所で客を降ろしつつ、中心部へ向かいます。



多くのビルやマンションが見えると中山市中心部に到着。


バスは繁華街に近い「富華酒店」へ。ここでまりりんも下車。
Oさんとの待ち合わせは、この富華酒店近くの国際酒店です。


珠江デルタの一地方都市の割に、結構立派な大都会です。


最大のピンチを乗り越えて、ようやく到着した広東省中山市!


さて、広東省中山を歩きます!
この街に、果たしてエロはあるのか。

<続く>

2014/11/02

深圳から中山への高速バスでまさかの事態・・・。その2

<つづき>
2014年10月某日:広東省深圳市市福田バスターミナル(竹子林)。


ここから、バスに乗って広東省中山市へ。
バスは40分に一本出ています。そして乗り場は奥の4番。


もし場所が分からなかったら、切符持って「なーりー??(どこ?)」
って聞けば、親切丁寧には教えてくれないと思いますが、
「アッチ!!」って指さして教えてくれると思います。


そして、中国のバス乗るときに注意したいのが一つあります!!


必ずトイレに行くこと!!


小学生じゃあありませんが、これは必須です。
中国高速バスにまつわるトイレエピソードは、
香港人からたくさん笑い話を聞かされました。


もちろんまりりんも、しっかりトイレに行きました。


が、後でこれがとんでもない事態に・・・。
まりりんが後に香港人友人の間で最大の笑い話しになるとは、
この時には思いもせず。


さてさて、トイレを済ませ待合室で出発時間まで待ちます。


何ともじれったい時間ですが、これから中山で行われるだろう、
激しい夜を考えると、ウキウキしますね!!


やがてバスは発車の時間になります。



「中山!中山!!」


切符切りのオバチャンが叫ぶと、待合室の人民らとともにバスへ。


バスはほぼ満席、みんな中山に何しに行くんだろ・・・。


さて、福田バスターミナルを出ると、すぐに広深高速へ。


片側三車線の高規格高速道路は多くの車が走行しておりますが、


我先にと、ウィンカーも出さず全速力で走るのは、まるでゴーカートです。


怖い怖い。でも幸い、このバス運ちゃんは無理な運転はしないようだ。


やがて深圳の第二国境を抜け、一端高速を降りて、
宝安の一般道を海沿いに向かって走ると、広深江沿海高速があります。


この高速は海の上を走ります。
ちょうど深圳宝安空港を横切るあたりは、
飛行機が近くに見えて、なかなか景色がいい。


このまま北西へ走り、海沿いを進みます。


工場地帯と農村地帯、大きなマンション、
また農村、工場・・・。広東、珠江デルタらしい景色を望みます。


街らしい街、ビルが遠くに見えてくると、やがて東莞市虎門へ。


ここで珠江を渡る最も下流の橋、虎門大橋に向かいます。


日本的に言えば、明石海峡大橋や瀬戸大橋くらいのイメージです。


そして珠江を横断する手段が限られている為、
この虎門大橋に車が集中します。


そんなことから、渋滞へ・・・。これがなかなか動かない。


まぁ渋滞はいいんだけど、早く目的地の中山に着いて欲しい。


だって、まりりん、ちょっとヤバいんです。


何がやばいって、トイレがやばい・・・。


バスの出発前にしっかり行ったんですが、
前日に飲み会だったため、翌二日目は頻尿になります^^;;


但し、安心です。


バスにはトイレのサイン有り。


さぁ渋滞で動かないし、トイレでも行きますか。


バス後方にあるであろう、トイレへ。


けど・・・ない!!


なぜだ??


もし本当に無いとすれば、やばい。


「運転手さん!!トイレなーりーま??(どこ?)」


「トイレ?!メイヨー!!(トイレないよ!)」


まじかよ。なんなんだよ、じゃあこのトイレのサイン。


とにかく、トイレがヤバい。


ちょうど渋滞で止まってるし、
ちょっとバスから下ろしてもらって路肩で立ちションするか。


いや、いくら中国でもそんなことできるか・・・?


下手くそな普通話でそんなこと話して、
まりりんが日本人だってばれたら、日本の恥さらしだぞ・・・。


人民でも高速の路肩で立ちションしている人は見かけない。


うーん。やばい。
でも、路肩で立ちションして人民から馬鹿にされるのは、いやだ。


けど、バスで漏らすよりましか・・・。


と思考を凝らしていると、渋滞も終わり、バスは虎門大橋へ差し掛かります。


少なくとも渋滞中にバスから降りて、路肩で立ちションという選択肢は消えた。


これが良いのか悪いのかはわりませんが・・・。


虎門大橋。


風光明媚、美しい景色なのですが、
まりりんはトイレがやばくて、景色どころではない。笑


「とにかく、早く中山へ着いてくれ!!」


トイレはいけない、当然漏らせない。


路肩で立ちションの選択肢も消えた・・・。


我慢するしかないけど、かなりの限界・・・。


やがて虎門大橋を渡り終え、広東省広州市南沙へ。
新興住宅地が広がるところ、またトヨタの工場があるところで、
これからの街とあり一度は行ってみたいですが、今一番行きたいのは、トイレです。


我慢しながらも地図を広げると、南沙から中山まではまだ遠い。


20-30km、中山市中心部までは高速も降りなきゃいけないし、
まだ一時間はかかるだろう。


これは、無理だ。絶対無理。


さて、、、いよいよ漏らすか、ペットボトルにするか、
ばれないようにバスでやるか・・・。


もう思考停止状態です。


まりりん、20歳も後半になったのに、人生最大の危機です。


恥ずかしい。


<つづく>
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