2015/06/28

ナナのゴゴ娘から、まだバンコクの夜は続く。<その31>

<つづき>

2015年3月*日21時:バンコク・ナナ・ゴーゴーバー


ナナのゴーゴーバーで昔の彼女に似ている「ちこちゃん」をペイバー。


「あ、そう言えば朝まではちょっと無理だナ。明日休みでラヨーンに帰る。
だから出来るだけ長い間いるけど、大丈夫ナ??」


本当はロングがいいんだけどな・・・。
とは言え無理は言えないし、仕方ない。店にはペイバー代1000バーツ、
飲み代の1000バーツほど合わせて2000バーツほどを支払います。


ちこちゃんへはショート代金の2000バーツで良いとのことです。


それにしてもペイバー代が1000バーツは少し高いよなぁ・・・。
尚更テーメーを活用したいと思わせます。


さて、ちこちゃんは前回もお持ち帰りをしたけど、その性格と極上のカラダに
まりりんはすっかり魅せられて今日もお持ち帰りという、
まりりんにとっては同じ女の子を二回もペイバーするという珍しい事態になりました。


「早くこの極上のカラダを再び堪能したい!!」


性欲剥き出し、足早にホテルへと向かいます。


このゴーゴーバーから女の子を持ち帰りホテルの部屋にたどり着くまで、
まりりんでなくとも多くの男らは鼻の下を伸ばし、目は完全なる性欲の塊になってるはず(笑)。


タクシーの中ではフルボッキを抑え、ちこちゃんと濃厚なディープキスを繰り返します。


いよいよ、タイ・ラストナイトを飾るお楽しみな時間です。


21時30分:バンコク・ナナ・Maitria Hotel Sukhumvit 18


部屋に着くと早速、まりりんは飛びつきます。笑


「激しいナ!!ちょっと待ってナ!!笑」


歳を増すたびに性欲も増してゆくまりりん。
20歳も後半に入ったのに、収まる気配が見えません。


前戯もそこそこに、早々とちこちゃんのナカへ挿入です・・・。


このナカで締まる感覚、女の子のイヤらしいとろけそうな顔・・・。


たまらないですね。(笑)


正常位からバック、そして騎乗位、最後に再び正常位でフィニッシュです!!


もう、こんな素晴らしいオンナノコを家に住ませて毎日ヤりたいです(笑)


まりりんはしばし小休憩・・・ちこちゃんは裸になりながらテレビを見ています。



「ねぇ・・・まりりん、もう一回ヤるナ??気持ち良い事したいナ。」


意外にも、ちこちゃんから求めてくるとは!!



まりりん、すぐに回復し、早速二回目のオチンポ挿入へ。


但し未だ一回目の疲れもあり、騎乗位をしてもらいましたが、
女の子の腰遣いがさっきに増して激しくてオチンポを刺激します!


そのまま二回目もフィニッシュ・・・!!


ナカからオチンポを抜き、そして最後はお掃除フ○ラまでしてくれて、
これ以上言う事無しです。(笑)


「まりりん、少し休むナ・・・。」


朝までは無理といいつつ、女の子はもう寝てる。


そしてまりりんも・・・このまったりした時間が最高に贅沢なイヤらしい時間です。


25時:バンコク・ナナ・Maitria Hotel Sukhumvit 18


「まりりん、ゴメン。そろそろ帰るナ!!」


女の子に起こされて気が付くと25時前・・・。


軽く2時間程寝てた事になります。


女の子は全裸からブラジャーを付け、
服に着替えて、帰り仕度です。


そんな姿を見てるとまりりんは再びムラムラしてきました。


「まりりん、また立ってるナ??」


「ごめん・・・もう一回は?笑」


「うぅ・・・フェ○でいいナ??」


そう言うとまりりんの愚息をパクリ。


少しダるそうな感じだけど、丁寧にまとわりつくような○ェラ。


瞬殺でまりりんは口内発射してしまいました。


本日三回目・・・、マジで快楽の地です。(笑)


「まりりん、ユーアー、おちんぽストロングだナ!」


歳を増すごとに性欲もオチ○ポの硬さもパワーアップしてる気がします。


25時30分:バンコク・ナナ・Maitria Hotel Sukhumvit 18


「またバンコク来ることがあったら、連絡する!!」


「ありがとナー!!」


約束通り2000バーツとチップのタクシー代(200バーツ程)を渡し、
バンコクの夜の闇へ消えゆく彼女・・・。


バンコクで久々に良い女の子と出会えました。
こんな出会いもあるからゴーゴーは止められないし、
バンコクにどんどんハマってゆく理由でもあります。


中国娘だと、なかなかこんな単純にはいかないですからね!


落ち度の無い、満足ゆく最高の女の子でした!!


でもまりりん、まだ最後の夜に未練が無いわけではない。
若干仮眠して、まだまだ体力も精力も余っています。(笑)


「まぁ、ちょっと散歩でもするかな・・・。」


深夜1時を回ってもなおバンコクの夜は明るいし、騒がしい。


もう一杯飲もう・・・。しかし、これがとんでもない事態になるとは。


<つづく>

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2015/06/21

バンコク最後の夜の最後のお楽しみ・・・。<その30>

<つづき>

2015年3月*日18時:バンコク


さて、いよいよバンコク最後の夜です。
そしてその最後の夜はまたもあの子と遊ぶことにしております。


まりりんは基本的にリピーターはしないタイプで、
一回ヤればそれで飽きて次は無いなぁというか、
別にもういいやと思う典型的な日本人男子な訳です。


しかし、今回だけは今までと違って「もう一回あの子とヤりたい!」
と思うかなり珍しいパターンです。


もちろんその容姿だったり、好みの身体だったり、性格なんてのもあるんですけど、
写真を見てて実はまりりんの元カノの「ちこちゃん」に似てることに気が付きました。笑


ちこちゃんはこの子のようなこんなに良い身体じゃなくて、
Aカップで何とも揉み応え無い胸に、性格も頭のネジが5本くらい抜けたような感じで
失礼ながら頭が悪くいわゆる不思議なオバカちゃんな感じでした。


ちこちゃんはオバカちゃんなりにエッチが好きなタイプだったんですが、
何度もやりたいと思うような感じではなく、「一回ヤれればいいや!」てな
学生ノリで付き合ってエッチしたところで、案の定まりりんはすぐに飽きてしまいました。笑


しかし今夜は「早くちこちゃんとエッチしたい!」そんなことを昼間ずっと考えていたわけです。


もちろん、そこに居るのは遠い昔のちこちゃんではなく、
ちこちゃんに似ている女の子なのですが・・・。


2015年3月*日18時30分:バンコク・ルンピニ公園


はやる気持ちを抑え、前々から行ってみたかった
ルンピニ公園にあるタイしゃぶを食べに行きます。


ルンピニ公園に行くにはBTSラチャダムリー駅から歩きます。


BTSの高架沿いを歩く事10分・・・。目指すルンピニ公園が見えてきました。



かなり賑わってるので、すぐに見つけることができます!
厳密にはルンピニ公園の中というよりも、ルンピニ公園に隣接している道路沿いになります。
何れにしてもBTS高架沿いに歩いて行けばすぐに分かるはずです。


ここはイサーン料理(タイ東北料理)で有名な屋台で前から来たかった所です。


屋台はグループ客で賑わっていますが、まりりんは一人・・・。
こんなときに一人旅行の寂しさがありますが、マイペンライ!


一人でも嫌な顔されることなく席に案内してくれ、早速チムチュムを注文します。


かなりアロイな感じです!!一人では量が多すぎて食べるのに苦労しますが・・・。
ちなみにイサーン料理では欠かせないガイヤーンも頼んだのですが、
ここのガイヤーンは肉が硬くパサパサしてて、あまりおススメできません。笑


2015年3月*日20時30分:バンコク・ナナ


ルンピニ公園でお腹いっぱいチムチュムを食べて、
大満足のあとはいよいよナナのゴーゴーバーです。


「まりりん、どこに居るナ??早く来てナー!!!」


元カノのちこちゃん似のゴーゴーバーのあの子から連絡が来ました。


「もうすぐ行くよ!!待っててね!!」


「お店暇すぎだナ!早く来てナ!!」


すっかりちこちゃんの良いカモにされるまりりんです。


「まりりん、サワディカー!!」


お店に行くと待っていたかのように待ち構えるちこちゃん。


「じゃあー飲もうナー!!」


腕を組み席までエスコート、座ると早速頼んでもない飲み物が出てきました。
もちろんしっかりとお金は取られるわけなんですがね・・・^^


ちこちゃん、この前とは変って今日は何だか積極的な感じです。
まりりんも酒を飲みゴーゴーバーのミュージックに踊らされ、気分は最高潮です。


ママさんも隣に座って、テキーラを持ってきてカンパーイ!!
どうせ後から清算されられるんでしょうけど・・・笑


殆ど人のいない店内で誰の目を気にすることなく楽しみます。


そのうちに、腕を組みちこちゃんが近付くと店内で熱くディープキス。


まりりん、もうすでにフルボッキです。笑


「俺さ、もう我慢できないわ。笑 この一杯飲んで行こうか??」


「カー!!」


さて、今夜は長い夜になりそうです。


<つづく>

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2015/06/18

バンコク・蜜グループはコスパ悪し<その29>

<つづき>

2015年3月*日10時:バンコク・プロンポン・HONEY・蜜


「ハロォ!!サワディカー!!」


バンコクでも評判が高いマッサージと聞くHoney・蜜。



iPadにて女の子の写真があり、


「まぁ今この娘らなら、どの子でも大丈夫かな・・・。」


と思い、店員さんにフリー宣言!!


すると・・・。


げげげ、ヒデエババアが出てきましたよ。


ババアといっては失礼、年齢は・・・推定30歳後半くらい、
良くて34~5歳といった感じです。


ショックを隠しきれぬまま、部屋へ。


部屋は階段を上ったところに10部屋程。


中は比較的綺麗で、バスタブまであり、
ラチャダーのMPなんかよりも清潔感は十分合格です。


やはり日系マッサージ。ここらへんは日系対応なのですが、
パネマジ及びフリーでの地雷を付けるのは止めて頂きたいですね。


「ジャア、オフロね!!」


オンナノコ、いや、オバサンは対応は良いし愛想も良い。
オバサンじゃなければ、まぁ許せるんだけどな・・・。


「ワタシ、前にマカオのサウナ居たナ!
ダーリンって知ってるナ??ソコで働いてたナ!」

(イメージです・・・笑)

まりりん、オバサンを前にマカオトークを披露すると、まさかの回答です。


「おおっ!!バアアだけど、これはマカオ式のサービスが期待できるのでは!!」


そう期待しないはずがありません。


バスにお湯が入り、オバサンとイン。


愚息を丁寧に洗ってくれると、さすがに興奮してこなくもない。


けど身体まで少々老化ぎみの、垂れ気味おっぱいを見ると、
まりりんの愚息もしぼんだり、いや触られると元気になったりで、極めて中途半端。


全身を抜かりなく洗ってくれて、ベッドに移動。


ベッドでは軽く全身マッサージをした上で、最後は愚息に手がイン。


「じゃあ、舐めるナ!!」


仰向けになるも、オバサンを見ないように、見ないように・・・。
愚息だけは少しずつですが、感じてきます。


「そろそろ入れるナ??」


「クラップ・・・。」


オバサンのオ○ンコにインします。


ここまででマカオのダーリンという看板を背負ってた感じは無く、
普通のバンコク娘、いや中国娘レベルと同様のサービスです。


肝心のナカは感じるか・・・と思いきや、ここでダーリンで働いていた証拠に、
ナカはガバガバで全く感じる事ができません。いやこれはまりりんは愚息だからかなぁ。


腰を動かすもなかなかイク感じがせず、早漏まりりんにとっては良い修行かもしれません。


ガバガバのナカですが、ここだけはダーリン!という感じで腰使いはなかなかです。


オバサンがまりりんの愚息を軸に、上下激しく動かすと、やはり感じてくる愚息早漏のアソコ。


「イクよ!!」


決して気持ち良いとは言えないものの、なんとか放出完了です。


「ドウ??良かったナ??」


正直なところ、これがHONEY・蜜のレベルかと思うと残念です。


サービスはあくまで並、パネマジ有、女の子はオバサン、
時間は50分、価格は2000バーツちょいと安くない。コスパも悪い。


2015年3月*日11時:バンコク・プロンポン・HONEY・蜜


「どうでしたか??また来てくださいね!!」


受付にいる日本人の自分と歳が殆ど変わらないであろうオニーサンに
また来てくださいねと声を掛けられるも、正直このレベルではね・・・。


素直にラチャダーの風呂屋、MPのほうが断然良かったです。


2015年3月*日11時30分:バンコク・ソイカウボーイ周辺


それでも一発放出して落ち着いたまりりん。


とりあえずまりりんの大好きなタイ料理、カオソイを食べて元気を取り戻ります!!


ソイカウボーイの近くにある、パック・ベーカリー Pak Bakeryへ。


ここはパン屋でありながら、スクーンビットではカオソイの有名な店です。


そう、カオソイなのですが、これはチェンマイでは有名な食べ物で、
カレーラーメンというとイメージが付きやすいかもしれません。


甘辛いカレー風味のスープ、モチモチした麺は初めてチェンマイで食べた時、
美味さのインパクトはラーメン二郎を超えたかとも思いました。


ここのカオソイはまぁまぁといったところ。もう少しパンチがあるといいんだけどな。


但しこれで110バーツですから、屋台で30-50バーツが
主食のまりりんとしては高価なランチです。


但し良い意味でバンコクを感じさせない西洋風な店内、
冷房の利いて綺麗でゆったりランチを楽しめるのはなかなかです。


そんなお店柄、店内にタイ人の姿はほとんどなく、
居てもも周辺で働くいかにも高給なオフィスワーカー風のみ。


あとはファランと日本人の叔母様・お姉様ばかりです。


そんなことからここのカオソイはチェンマイ風というより、
やはりファランや日本人向けにアレンジしている感じがあって、
日本のタイ料理屋で食べるカオソイの味に近いかもしれません。


フルーツのスムージーはカオソイにマッチしてて絶品です。
BTSアソーク駅やMRTスクンビット駅より徒歩7~8分で、Wi-Fiもあります。

2015年3月*日12時30分:バンコク


さて、中日最後のバンコクです。


再び街を歩きつつ最後の夜に備えますかね!!


<つづく>

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2015/06/11

評判の高いバンコク・蜜グループにて<その28>

<つづき>

2015年3月*日23時:バンコク・ナナ・Maitria Hotel Sukhumvit 18


バンコク禁酒日という残酷な現実。


ソイカのゴーゴーバーは全滅で、そんな時に救いの手、
テーメーカフェは人で溢れかえり店には入れぬ状態。


そんな時に・・・。


「まりりん、今晩は何しているナ??」


おっと、今夜もあの子と一戦を交えることができるのかな・・・。


「もしよかったら、今晩ホテル来ない・・・??」


「今日は忙しいナ!マカブーチャだからテンプル行くナ!!」


「なんだ・・・。残念。明日??」


「うん、また明日来てナ!!」



明日の約束までして、すっかり彼女の良いカモになりました。


まだまだ遊び足りぬ、というか遊べぬ夜。
もっと夜遊びしたい・・・そんな気持ちがあっても、それができない今夜のバンコク。


夜遊びの出来ないバンコクなんて、タイじゃない!


明日こそは今日の分まで遊んでるぞ!と思い、
そろそろ長旅の疲れも出始めたところで、ゆっくり眠ることに。


2015年3月*日9時:バンコク・ナナ・Maitria Hotel Sukhumvit 18


昨晩は禁酒日のせいで早く寝ることになったため、
この日は早めの起床です。


そして、HONERYへ行く事にします。
前回行った時、割引券を貰ったのと、日系マッサージの威力を見てみたいと思ったからです。


朝からカオマンガイ!!マジでうますぎる・・・。
飲茶やお粥もいいけど、香港でも毎日こんな朝ご飯を食べたい!



そしてMaitria Hotel Sukhumvit 18から歩いて10分程度、
プロンポンにあるHONERYへ突撃です!!


2015年3月*日10時:バンコク・プロンポン・HONEY・蜜


「イラッシャイマセ!!」


この前の威勢の良い男性とは違ってオバサンが受付に立ってます。


「オニイサン!ドウシマスカ??
トリアエズ、ソコ、座ってクダサイ!!」


前回と同じく、iPadをオバサンが持ってきて説明してくれます。


「今はコノ子、コノ子がいるネ!」


うーん・・・。正直なところどの子も可もなく不可もない。


朝なので今いる人数は5人程とのこと。
1人はちょっとな・・・と写真でも思うけど、それでもまぁ許容範囲。


これなら、フリーでいいかな。


「じゃあ、フリーで!!あと割引券あります。」


「ありがとうございます。お会計は2300バーツデス!」


「ジャ、こちらへついて来てクダサイ!!」


どうもこのフロアーではなく、他の店らしい。


「歩いてスグですから、コチラヘ!」


外に出て、オバサンに連れてかれること1分ほど。


隣接しているS33ホテルへ。


「ココニナリマス!ドウゾ。」


このS33ホテルの2Fにある「Omotenashi Club Mitu おもてなしクラブ 蜜」へ。


HONEYとこの蜜はグループらしく、人が少ない時間帯は集約して対応しているという。


「いらっしゃいませ!!」


店に入ると、若い男の従業員が迎えてくれました。


「もうアチラ(HONEY)で決めてきましたか??
そうですか、それでは少々お待ち下さい。」


待つ事10分ほど・・。


「じゃあ、あの子になります!楽しんで~。」


まさか・・・。


すげえブスなオバサンなのですが・・・。


まさかバンコクのマッサージ屋でフリーで入って、
こんなオバサンを付けてくるとは思わなかった。


「ヨロシク、ハロー!」


ビアバーのオバサンじゃあないんだから、本当に勘弁して下さい。


評判の高いと噂の蜜グループ。


それでこんな仕打ちを受けるとは思うはずもなく。


<つづく>

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2015/06/04

バンコク禁酒日の過酷な現実。<その27>

<つづき>

2015年3月4日19時:バンコク・プロンポン・バニラ


禁酒日とあり、街全体に夜の活気が全く感じられないバンコク・・・。


昼間はさして気にならなかった禁酒日ですが、いざ夜遊びをしようとすると、
「今日は禁酒日だから、どこも営業やってない!」なんて情報があり、
実際に道行くバーは「本日閉店!」ばかり。


そんな中、Twitter情報では「バニラは営業していますよ!」との情報をゲッド。


看板は消えてましたけど、店の前に行くと「どうぞ!」てな感じで入れてくれました。


良かった・・・。


そうこのバニラという店、AV男優の島袋さんという方が経営されている店だそう。



以前より、まりりんのお気に入りブログである「眠れない夜の向こうに」さんが
頻繁に通う店で、非常に興味があり行ってみたいと思ってたところでのタイミング!


「いらっしゃいませ!!今日は禁酒日ですが問題ありませんよ。
さぁ女の子を選んでください、この子なんてどうですか??」


バニラに入ると入口正面のソファーに女の子数人・・・。


そこから女の子をピックして、一緒に酒を飲むみたいだ。


まりりんとしては、そういう感じじゃなくて、キャバクラ的(持ち帰り可能)なのを
勝手に想像していたので、早速一人の女の子を決めるとは思わなかった。
キャバクラやKTVのように女の子が回転してくれると良かったのになー。


「じゃあ・・・あの子で!」


「あの子、今日は笑顔が少ないですねぇ・・・気分悪いのかな、
こっちの子ではどうでしょうか??」


可愛いと思った子は「止めたら?」ということだったので、
その隣の子をチョイス。まぁこの子もなかなか可愛かったので文句は無いです!


「では、こちらにどうぞ!!」


ピンサロみたいな仕切りとソファーがあるところへ。


先程の女の子がやって来てビールと女の子のドリンクを注文。


「カンパーイ!!」


禁酒日ながら全く気にせず飲める店で良かった。


しかし、女の子が全く話さない・・・。


「日本語話せる??もしくは英語??」


「・・・・。ニットノイナ!(少し)」


日本人向けの店でしょうから、日本語は完璧かと思いきや、
英語も少しだけで、タイ語が出来ないまりりんにとっては全く会話が成立しない。


かと言って、ピンサロ席のような雰囲気からそういうコト!
をするような感じのお店ではなく、よくこの店の趣旨が分からない・・・。


「お持ち帰り、ドウナ??セク○ス、スルナ??」


日常会話が全く成立しない以上、早々とこうなることは明白で、
まりりんとしては、楽しく酒を飲み進めてその勢いで!
と思ったけど、当然そんな感じにもならず、既に終了ムード・・・。


ワンセット60分、800バーツほどですが、
開始三十分も経たずして困った困った。


セ○ロスより、女の子と楽しく酒を飲めるところだと思ったのにな・・・。
ビールのおかわりもこんなペースでは全く進みません。


「すみません、一時間ですが・・・延長はどうなさいますか?」


「いや、お会計でお願いします。」


「かしこまりました・・・。ありがとうございました。」


一時間でペイバーもせずに、酒のおかわりもしないさぞやケチな客だろうと
思われたでしょうが、バニラの店の趣旨を今回で良く理解できたので、
次回行く機会があれば、そのつもりで乗り込みます!


(余談ですが、眠れない夜の向こうにさんにはバニラにて持ち帰ってセクロス
する様子が全く無いんだが、実際どうなのだろうか。)


2015年3月4日20時:バンコク・ソイカウボーイ


バニラにて少々当てが外れ少々がっかりなまりりん。


「仕方なし・・・ゴーゴー行って沈んだ気合入れなおすか!!」


と思い、プロンポンのバニラから歩いて10分ほどでソイカウボーイへ。


真っ暗!!!!!!!


まるで、死んだかのように人っ子一人いない・・・。
あの賑やか過ぎる街に何があったのか、ここに居た人達はどこへ行ったのか。


まるで地球最後の日のような静けさで、恐るべし禁酒日です。


二度と禁酒日のバンコクなんて来るものか。(笑)


ソイカウボーイの入り口には、ショックな顔を隠しきれないファランが数人・・・。


「オウ、マイ、ゴッド!」


悲惨な叫び声が、この恐ろしすぎる静かなソイカウボーイに響いておりました・・・。


じゃあ、次はアソコに行くしかないと向かうはテーメーカフェ!!!



テーメーに向かうその道で、多くの同志や女の子らがそこを目指す様子が伺えた。


「良かった、この調子ならテーメーは営業してそうだ!」


と、そこに現れたのは過酷な現実。



人が多すぎで入れない!!


路上にまで人が溢れ、「おい、早くテーメーに入れろ!」と男女暴れ出しそうな様子。


それも、日本人オッサンばかり・・・(笑)


テーメーの薄暗い中ならまだしも、路上の夜のライトに照らされ、
多くの一般人も道行く中、日本人オジサンが女の子を物色する様子って、
はっきり言うと気持ち悪い・・・。


「おい、まりりん。お前も同志だろうよ!」


そうかもしれませんが、なんかこの光景に引いてしまいました^^;


ここはバンコク。細かいことはマイペンライ。


他の日本人同志が見てようと、そこは関係なく突き進むべき!


とは思うのですが、やはり日本人同志に囲まれ、
路上で女の子にアプローチするなんて、ちょっと無理だ。


禁酒日でゴーゴーは営業していなく、バーすらまともに営業していない。
欲求を解消するところが極端に少ない今夜、今にも性欲が爆発しそうな日本人オッサン。


今日の需要と供給のバランスは完全に崩れ、まさに売り手市場。


「オニーサン!!4000バーツ、ドウ??」


高すぎる・・・しかし、そんな高騰している中でもバンバン買い上げる日本人オッサンら。


何ともたくましい勇敢な光景です。(笑)


すっかり諦めて、一旦ホテルへ戻る事に・・・。


「まりりん、今晩は何しているナ??」


グッドなタイミングで昨日のオンナノコから、
メッセージがやってくるではありませんか!


まりりんはすかさず・・・。


「もしよかったら、今晩ホテル来ない・・・??」


<つづく>

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