2016/12/19

ナナはレディーボーイばかりになった?<その6>

<つづき>

2016年4月某日20時:バンコク・ナナプラザ


さて、サバイジャイ・ケブタワンでイサーン料理の代表とも言えるガイヤーンを
お腹一杯食べた後、食欲を満たした後は、性欲を満たすしかありません!


タクシーに乗り、着いたのはもちろんナナプラザであり、
まずはここのゴーゴーバーから巡回しようじゃあありませんか。



「じゃあ、行くか、ドラえもん。」


「まりりんさん、行きましょう!!」


お腹一杯で少々移動がきついものの、まずはレインボーグループから。


ナナプラザでは特に日本人には代表格と言っていいレインボーです。


日本人好みの可愛い子を集めており、まりりんも過去には何度かお世話になりました。


ところが、時間が早いのか、レインボー3及び4は微妙なラインナップ。


最近行く度にレインボーはなぁと思う次第ですが、まりりん好みの子は中々見つかりません。


「まりりんさん!!ココ、可愛いですよ。行きましょうよ。」


まずは一階にある”オブセッション”です。


ここは確かレディボーイ専門店だったはず・・・。
まぁ、ドラえもんが行きたいというから、とりあえず行くか!


席に着きシンハービールを注文します。


周りを見渡すと・・・客はそこそこ、日本人も多い。


あれぇ・・・確かレディーボーイ専門店のはずなのになぁと思いつつ、
女の子を注視すると、うん。やはりレディーボーイに違いない。綺麗なんだけどね!


この事はドラえもん君には黙っていよう。知らない方が幸せな事もある。


「まりりんさん。早速呼んじゃいましたよ!!可愛いですねー。」


ドラえもん君は恰幅の良さから、その筋には結構モテる。その筋には!


まりりんには明らかにレディーボーイなのは分かりますが、
ドラえもん君は知らない様子。まりりんは知らぬふりで、周りを観察します。


驚くべき事は、日本人が結構多く、また持ち帰っているのも既に何度か目撃です。


日本人男性のレディーボーイ需要って結構高いんでしょうか。


本当に気付かず持ち帰っているんでしょうか。


ここにも、そろそろ持ち帰りそうな人が居るんですけど・・・。


あんまりイチャイチャしてるんで、見るに堪えまりりんは、


「ドラえもん。たぶん男だよ、その子・・・(笑)」


「えーーーえええっ?!」


一瞬戸惑い、その子をじーっと見つめ・・・。


「れでぃー、ぼーい??」


「いぇす!」


ドラえもん君、相当ショックだったようです。(笑)


初めてのタイならやりがちで、持ち帰っても良い思い出になったはずなのに。


「まりりんさーん、何で教えてくれなかったんですか!」


少し行ったように、ドラえもん君。そそくさとチェックし、次へ向かいます。


21時:バンコク・ナナプラザ


それにしてもナナプラザ全体、こんなにレディーボーイのお店が多かったっけな??


ナナプラザの半分くらいがレディーボーイ?


肝心の女の子、レインボーもイマイチなラインナップ。


ナナプラザ、なんか微妙だ。(笑)


そんな時も全くあり得るので、そういう時は素早く移動です。


ということで、ソイカウボーイへ。


ナナプラザから、ソイカウボーイは歩くと20分程掛かりますが、


熱帯夜のバンコクを、エロを求めソイカウボーイへ向かいます。
お腹一杯だったので、少しくらい歩かなくてはいけません。


21時30分:バンコク・ソイカウボーイ


いつも思うんですが、大通りからソイカウボーイに入るこの瞬間、
クレイジーな電飾が煌めき、男も女も多くが何かを求めて行き交うこの光景が大好きです。


まずは「とりあえずバカラ」のソイカウボーイと言えば、このゴーゴーバーです。


というのも日本人好み子の子を多くそろえているし、二階の女子高生風な制服を身にまとい、
それを脱ぎだして、踊るというエンターテイメント性の高さもおススメの一つです。


但し、あんまりにも日本人が多いのでそれを好まない人も多くいるよう。


まりりんも、日本人の多いのはあんまり好きではありません。
というのも、スマートな遊びをする欧米系と比べると、日本人(というより東アジア系)は、
如何にも遊びなれてない感じ、田舎者が上京してはしゃぎ騒いでるような雰囲気を感じます。


そのくせ女の子を呼び、ドリンクをおごるのはケチり、もちろんリリースした後のチップも渋る。
かと思えば、ロング6000バーツ!とか言われてもすんなり同意してしまうあたりが恐ろしい。


欧米系の安定感は見習いたいところですね!


さて、そんなこんなのバカラですが、やはり多くの人で座るところも無いくらい。


さっと見て、可愛い子も数人いるので後日早い時間に再訪を近い、
本命である隣のシャークへ向かいます。


バカラと違い、地味ながらまりりん好みの子が多いゴーゴーバーです!


<つづく>


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2016/12/13

イサーン料理で有名な”サバイジャイ・ケブタワン”の実力<その6>

<つづき>

2016年4月某日17時:バンコク・スクーンビッド・Maitria Hotel Sukhumvit 18



早速バンコクマッサージパーラーの老舗、日本人にとっては「とりあえずナタリー」
心も身体も、アソコもすっきりさせたまりりん。


人間は我儘なもので、とりあえず性欲が満たされると次は睡眠欲か、食欲です。(笑)



一旦ホテルに帰り若干休憩し、睡眠欲をソコソコ満たし次にあるのは「食欲」です。


まりりんも、そして同行のドラえもん君も食にはうるさいと自負しております。


「まりりんさん、起きましたか??そろそろメシ、行きましょうよ!!」


「じゃあ、予め決めておいたあの店に行きますか。」


ここMaitria Hotel Sukhumvit 18からタクシーで15分程。


バンコクにあるイサーン料理「ガイヤーン」で有名とされる「サバイジャイ・ケブタワン」です。
→詳しくはこちら


「すみません、サバイジャイ・ケブタワンにタクシーで行きたいんですが、
紙にサバイジャイ・ケブタワンをタイ語で書いてくれませんか??」


ホテルのカウンターにいる暇そうなおねーさんに頼みます。


「ああ、サバイジャイ・ケブタワンね!ここは有名よ。日本人も多いゎ!」


「えーっと、これ”สบายใจเก็บตะวัน”これを見せれば大丈夫よ。」


「ありがとう!コップンクラップ!!」


ホテル前にたむろするタクシーを捕まえ、早速メモを。


「ここまでね、メーターで!!」


「クラップ!!」


優しそうな運ちゃんで良かった。
アジアでのタクシーは運ちゃんによって当たり外れがデカく、
毎回非常にストレスになるんだよなぁ・・・。


スクーンビッドは混んでいるものの、エカマイの交差点を左に、
しばらく北上しますが、こりゃあ歩くとキツい距離・・・。タクシーで良かった。


エカマイ交差点から5分程でお目当ての「サバイジャイ・ケブタワン」に到着です。


「ここネ、ベリーファイマスでグッドなガイヤーンだナ!!」


運ちゃんは自信たっぷりに言い放ってくれました。


さて、既に美味しいにおいが・・・行きますか!!


「コープンカー、2人カ??」


「イェス!」


「適当に、そこらへんで大丈夫ナ!」


店内は夕食には少し早い時間であるものの、そこそこ席は埋まっています。
また客層はタイ人よりも、外国人の割合が高く特に日本人はあちこちに。


ゴルフ帰りのオヤジ軍団、家族ずれの駐在員など、何れもタイ暦が長そうな人ばかり。


早速、まりりんらも注文します。


もちろんまずは迷い無くビールとガイヤーンです!!


そう、これ!!ガイヤーンです。


見た目からも非常に美味そうですね。


ソースに付けて、一口で食べそしてビールを流し込み。アローイです!!


但し個人的には、もう少し脂身が有る方が好みですね。
パサパサ、とまでは言いませんがもう少しジューシーさがあれば大満足だったんですが。


しかし、ビールが進む進む。


ガイヤーンに、激ウマなもち米「カオニャオ」を合わせ、
他にも「ラープ」「ソムタム」を注文します。.


これら以外にも色々料理を頼みすぎました。


ついついいつも注文し過ぎてしまいますね。


気が付いたら結構フラフラで、当然お腹いっぱいです。


もう、まりりんは死んでも良い位に幸せです!(笑)


さて性欲→睡眠欲→食欲と来れば、もちろん次は性欲に戻ります。


「お会計で!!」


サバイジャイ・ケブタワンは非常に良かったですが、
もし1人旅のバンコクならきっと行きません。(笑)
ガイヤーンも美味しいのですが、上記の通りもう少しジューシーな感じであればと。


性も、食も追い求める欲望は絶えることがありません。


19時30分:バンコク・サバイジャイ・ケブタワン


「じゃー、ドラえもん君。行きますか!!」


時間は少し早いものの、開店時間と同じくし向かうは”ナナ・エンターテイメントプラザ”です。




タクシーに乗り、サバイジャイ・ケブタワンから15分ほどでナナに到着です!!


少し早いと思いましたが、もうガンガン音楽流れてて、非常に盛り上がってます!!


バンコクに来て良かったなぁ・・・心からそう思える瞬間です。


さて、早速ゴーゴーに行きましょうか!


<つづく>

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2016/12/05

今は無きナタリーマッサージパーラーの実力。<その5>

<つづき>

2016年4月某日14時:バンコク・ラチャダー・ナタリーマッサージパーラー


バンコクの老舗、「困ったら、とりあえずナタリー」という程有名なマッサージパーラーへ。


もちろんナタリーに行く前も一応、ラチャダーにあるマッサージパーラーは一通り
巡回するんですが、やっぱり最終的にはナタリーの安定感というか、可愛い子が多い。


「日本人ようこそ!大歓迎!」


という看板は個人的には近寄りたくない所に違いないんだけど、
やっぱり長年支持されているだけの実力はあって、日本人好みの子を揃えてるだけあります。


しかし、2016年6月になんとタイ警察の摘発により同店は現在閉店中とのニュースです。
表向きは未成年売春、実態としては警察利権や政治的な絡みとの事ですが、
早く再開して欲しいもの・・・。


さて、今回は摘発される数ヶ月前の様子ですがいつも通り非常に賑わっていました。


14時という時間的には中途半端なのですが、既に店内は女の子とそれを求める客でいっぱい。


もちろんナタリーでは好みの子がいない、という事態はほとんどなく、
それより複数の候補から、どの子を選ぼうかと悩むことの方が遥かに多い。


「ドラえもん、どうする?」


「うーん、私は少し様子見ます。まりりんさん先にどうぞ!」


・・・とのことで、目があった可愛い子をチョイス。


「じゃあ、先に行くわ!あとで外で待ち合わせね。90分くらいだから!!」


「了解です。ごゆっくりー。」


ロビーで2300バーツを支払い手を繋いで部屋へ。


この時の「この先、この子とスケベしてやるんだぜ。エヘヘ。」という時間が好きです。(笑)


エレベーターを降り部屋へ。


ベッドに腰掛けると、早速お風呂の準備です。


「ヨロシクナ!日本人ナ?」


21歳ウドンタニ出身。


北タイの娘とはまた違う肌の白さに興奮します。


日本語は簡単に数単語のみ、もちろん英語も微妙で久々身振り手振りでやり取りです。


中国娘なら中国語でイケるし、タイ娘は大体日本語可能、
英語も意思疎通レベルは問題無いので、逆に新鮮な気持ちです。


「サ、オフロ入るナ!!」


勿体ぶることなく女の子は服を脱ぎだし、そのボディーが露わに。


思ったより小ぶりなおっ○いに、うっすらと産毛の生える顔に少しゲンナリしますが、
お風呂に入り、私の身体を丁寧に洗ってくれると、もちろんまりりんの愚息はビンビンです。


「もうビンビンだナ。」


大きさは無いけど、硬さに自信のあるまりりんの愚息をパクっと舐め上げ、
上下に細かく顎が動くと、まりりんは早くもイっちゃいそうです。


イきそうでイかないタイミングの寸止めで、まりりんの愚息は既にパンパンです。


このままでは我慢出来そうに無いので、一旦洗体に集中、
そして身体と頭を洗い終え、観光の汗を流したところでベッドへ。


女の子も身体を拭き、素早くベッドに来ると、まりりんの身体を舐め尽します。


舐めのレベルで言えば、中国娘には劣りますがどこか中国娘には無い、
愛想と楽しそうな感じをモロに出してきますので、まりりんも興奮してしまいます。


再び、というより更に硬くなった愚息を女の子に挿入、
まりりんの腰をまずは騎乗位で上下に、それからバックで女の子のハァハァ言ってる姿を楽しみ、
最後に正常位でフィニッシュ。


しっかりと確実に、そしてドバっと出させて頂きましたが満足感はもちろん、
午前中の炎天下の中観光をした疲れで眠気を誘うフィニッシュになりました。


「まりりんのオチンポ、硬かったナ!!」


タイ娘だけに限らず、各国女性によく言われますが、
大きさは無くても、硬さで勝負してゆきたいですね。(笑)


最初にボーイが持ってきてくれたコーラを飲み一服、セクロス後のコーラは最高に美味いです。


しばらくベッドでゆっくりした後、このまま寝そう・・・。


というタイミングでシャワーへ。再び全身を洗ってくれると、
もう炎天下の外に出たくない、と強く思います。


既に汗まみれのポロシャツを着て、濡れた服と身体が密着するその時は最悪ですね。


「ありがとネ!!」


タイ一発目。


可も無く不可も無くといったところですが、確実に可愛い子とイけるナタリーはやはり良いですね。


現在閉店中とのことですが、ゴタゴタは早めに解決して頂き、
また楽園を取り戻して欲しいですね!


2016年4月某日16時:バンコク・ナタリー


「あれ、ドラえもん君随分早かったね。」


「まぁ・・・、そうですね!」


「どうだった??」


「いや、実は選び損ねて・・・。その辺フラフラしていました。」


26年間童貞のドラえもん君。実にブレません。
いつ卒業するのか、まりりんは親になった気持ちで見守ってますよ。


ナタリーを後にし、マッサージパーラーにしか用の無いホワイクアン駅から、
地下鉄に乗ってホテルのあるスクーンビッドに戻ります。


既に夕暮れの感じですが、バンコクで一番好きな時間が夕暮れかもしれません。


日が傾き始め、街が明る染まるその時にバンコクの雑然さを見ると、
タイに来て良かったなぁ、アジアしているなーとしみじみ感じますね。



2016年4月某日17時:バンコク・スクーンビッド・Maitria Hotel Sukhumvit 18


一旦ホテルに戻り、軽く休憩した後、性欲の後は腹が減ります。


イサーン料理、特にガイヤーンの有名なサバイジャイ・ケブタワンへ向かいます。
サバイジャイ・ケブタワン(バンコクナビ)


まりりんはガイヤーンが大好きなので、非常に楽しみな一店です!!


<つづく>
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2016/11/30

初めてバンコクの行動プラン。<その4>

<つづき>

2016年4月某日10時:バンコク・スクーンビッド・Maitria Hotel Sukhumvit 18


昨日は深夜過ぎにナナへチェックイン。


そのまま巡回するも、以前可愛い子が多かったBUBBLESはとうに潰れ、
他のゴゴに行くも、この時間では可愛い子は既にペイバー済みで、
どこに行っても居るのは売れ残りの子か、レディーボーイばかり!!


帰り際に通ったテーメーはそれでも大盛況だったけど、
少し様子を覗き早めにホテルに帰りました。


どうせ今日はドラえもん君とのツインルーム。最初から”あえて持ち帰らない”という算段でした。


焦っても仕方ない、この日はドラえもん君と飲みながら、
ドラえもん君は初めてのバンコク、そしてゴゴに翌日以降の望みを託し早めの就寝です。


ホテルは本日以降も同じMaitria Hotel Sukhumvit 18ですが、
ツインルームから、夜のお持ち帰りに備えてお互いシングルルームに変更です。


事前に手筈をメールでホテル側に伝えておいたので、非常にスムーズ。
荷物を預け、いよいよバンコクの街へ繰り出します。


まずはホテル近くにある屋台で朝カオマンガイです!!
ホテルのソイから一つ西側へ行ったところに、数件の屋台があります。


アローイですね!朝から元気が出ます。


朝食を食べ、散歩にプロンポン駅まで。そこからBTSに乗り目指すはサパーンタクシン駅です!


BTSは朝から大混雑、ただこのBTSの中に充満するタイの雰囲気というか、
インターナショナルな雰囲気、それもトロピカルな空気で覆い尽くされてる感が好きです。


「サタニートパイ、ナナ。」


いやぁータイ語の車内放送、メッチャ良いですね!


サイアムで乗り換え、シロームを抜けのんびりした風景が広がるとサパーンタクシン駅です。


車内の多くの客、それも外国人はほとんどこの駅で降ります。


そう、この駅からはチャオプラヤを船で行く、「チャオプラヤー ・エクスプレスボート」に接続します。


既に観光客でいっぱいです。


まりりん一向も、ここから王宮(ワットプラケオ)を目指します。


しかし、まりりんは王宮やら寺やらに興味はありません。


正確に言えば当然ながら興味はありますが、バンコクの王宮や寺は既に行きましたし、
そこに行くよりも、行きたい所が多く時間がもったいないと感じます。


但し、ドラえもん君は初訪タイ。


「まりりんさん、王宮と寺だけはどうしても行かせてください!!」


以前もこんな感じで番長さんに丸めこまれ、王宮と寺に行く事になりましたが・・・。


関連記事→「バンコクで観光したい、は三日目から口にしなくなりますよ。」


しかし初めての訪タイですから、その要望を断ることも出来ず。


暑くてイヤになることは承知ですが、行かざる終えませんね。


そうは思いつつも、久々に乗る船は非常に気持ち良かったです。


船は観光客で大混雑ですが、前の甲板に陣取ることが出来ました。


チャオプラヤの風を感じつつ、船は北上し王宮を目指します。


そしてサパーンタクシンから船に乗り30分程、降りたのはティアン桟橋です。


ここは桟橋を過ぎるとマーケットのようなものがあるのが目印です。


あと人が多くおりますので分かると思いますよ!
日本人のお嬢ちゃん達もここで下車、ここから王宮を目指すようです。


「チャオプラヤ、クチャーい。。。」


「写真撮ろうよー!!」


バンコクは可愛い大学生のお嬢ちゃんが来るべき街じゃないですね。
彼女らは、夜は一体どうやって過ごしているのだろうか・・・。


そんな事を考えつつ、多くの人でごった返す王宮に到着です。


王宮は多くの観光客、それも大陸観光客が多すぎて本当に嫌気が差します。


中国に来てるのか、チベットにでも来たのか、いやここはタイなのだろうか?
タイにとって観光客は収入の生命線、重要産業に間違いありませんが、
ここまで大陸の人が増えると、それ以外の外国人にとっては魅力半減ですね。。。


王宮も寺も人があんまりいなきゃ、じっくり見たいと思いますが、
ここまで観光客が多いと、何を見に行ってるのか分からなくなりますね。


「まりりんさーん、タイも大陸の人ばっかりですね。」


「俺は暑さと、大陸の人波に疲れたよ。そこで座ってるわ。」


まだ朝も早いのに既にグッタリモード。。。木陰で大陸人民の人間観察です(笑)


土曜日という曜日も悪かったのだろうか。


大陸観光客とともに、タイの人も多いのかなと思ったり。


仏像を見ていると、さっきのティアン桟橋にいたお嬢ちゃん達です。


「ねーねー、ここ凄いね!ハイ、写真撮るよー!!」


大陸観光客の多さに嫌気が差すんですが、日本人女性(に限らないが)の一歩歩くたびに
写真を撮って、移動してまた写真、そして写真・・・。というのはイマイチ理解できません。


王宮や寺を見に行ったのか、王宮や寺にて写真を撮りに行ったのか甚だ疑問です。


そして写真を撮ってるので、その前を通ることも出来ず非常にストレスが溜まりますね!!


「まりりんさーん、暑くて人多くて疲れましたけど、堪能しました。そろそろ行きましょうか!」


ようやくドラえもん君も満足してくれ、王宮と寺を後に街へ向かいます。



そしてドラえもん君のもう一つの要望である「チャイナタウン」へ。


海外のチャイナタウンがどうなっているのか非常に興味があるとの事。


これはまりりんも興味があり、海外のチャイナタウンで話されてる言葉だとか、漢字だとか、


「あー、たぶん福建から来たのかな。」


「広東語のラジオ聞いてるわ!」


そのチャイナタウンのルーツを辿るのは面白いですね!


但しチャイナタウンは人は多いし、広い。


そして王宮からチャイナタウンは30分程掛かるので、歩くとかなりグッタリです。


炎天下の中、香港式のレストランへ入り頼んだのは冷たいミルクティーと、チャーシュー飯です!


正直なところ、香港で食べるそれよりもジューシー感はなく微妙な感じです。


やはり香港で食べるべきもので、わざわざタイに来てチャーシュー飯のチョイスは間違えでした。


とは言え、ここはチャイナタウン。


結構歩いて旨そうで手頃な飯屋とか、屋台を探すべく巡回したのですが、
看板がタイ語オンリーであったり、食べているのを見ると微妙そうなものであったりで、
中々苦労します。ドラえもん君は飯へのこだわりが凄いので、
チャイナタウンの名店を調べて来るべきでした。


13時:チャーシュー飯を食べ、またそこから歩いて20分程、バンコク鉄道駅へ。


ここからは地下鉄が出ているので、ようやく観光と長い散歩は終わりです。


ドラえもん君もだいぶ満足してくれたようで、


「まりりんさん、もう観光と歩きは大丈夫です!」


ようやく諦め付けてくれたようで、非常に助かります!笑


バンコク鉄道駅のフアラポーン駅より、地下鉄で目指すはホワイクワンです。


もちろん行くべきところは、ラチャーダ―のマッサージパーラーです。


BTS→チャオプラヤー ・エクスプレスボート→王宮と寺→チャイナタウン→マッサージパーラー


まりりんが考案した、観光を組み入れつつ、風呂で汗を流すという素晴らしいプランです!!


14時:バンコク・ラチャダー・ナタリーマッサージパーラー


「いらっしゃいませーオニーサン!!」


笑顔溢れる多くのナタリー嬢がまりりんとドラえもん君の視線に飛び込みます!!


さて、疲れて汗もかいたのでひとっ風呂浴びますかね。


<続く>


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2016/11/26

初めてのナナプラザを思い出して。<その3>

<つづき>

2016年4月某日22時:タイ航空・TG677便バンコク行き


東京からタイまでは6-7時間ほど掛かり、映画二本と仮眠で丁度いいくらいなんですが、
今回はA380かつ、タイ航空が誇るビジネスクラスの“ロイヤルシルク”クラスの搭乗です。


つまりは、シートを堪能している間にあっという間にインドシナ半島に到達し、
いよいよ目的地であるバンコク・スワンナプーム空港に到着です。


どうもこのフライトインフォーに表示されてる地名って妙にマイナーなところが多くて、
個人的には昆明だったり、ペナン、ダーウィンや、バンガローといった地名にワクワクしますね。


まぁ最もワクワクするのはバンコクで間違いないでしょうけど・・・。


22時45分:バンコク・スワンナプーム空港


ビジネスクラスなので、飛行機を降りるのは当然プライオリティーです。


さすがタイ航空のホーム、スワンナプーム空港にはイミグレに近い位置に到着です。


足早にイミグレを目指しますが、いよいよタイ来たな―って感じになりますよね!!


南国の暖かい、そしてどことなく哀愁を誘うこの匂い・・・。


動く歩道のタイ語にも、何となく愛着を感じます。


「ただいま!」


「おかえりなさい!」


と言われているような気がして、うーん、テンション上がりますね。


そしてイミグレに到着するもいつも通り大混雑。


スワンナプームのイミグレはいつも混んでるので、ハイテンションを高めに、
どうも我慢しなければならなくなります。しかし、今回の搭乗はビジネスクラスだったため、
イミグレ向かって右手にある「プライオリティーレーン」を通る事が出来ます。


スタアラゴールドでも通れず、ビジネスクラス以上の利用者に限られているので、
大変希少価値があるとともに、人は全くおりません。


足早にイミグレを通過、預け荷物もありませんので飛行機を降りてから10分程で出口です!


さて、ここからはタクシーにてスクーンビッドにあるホテルを目指します。


「オイ、ドコへイク??」


「スクーンビッド!!」


「ソイは??」


「ソイ18のマイトリアホテル!!


「ワカッタナ!!」


こんな感じでやり取りをし、決められたタクシーに乗車します。


「ソイ18のマイトリアホテルナ!!」


ということで、出発です。


「そう言えば、最近タクシーは定額化されたナ!
オールインで500バーツだから、ヨロシクナ!」


出発すると運ちゃんからの一言。


どうも空港から都心部までは最近タクシー料金が定額化されたとか。
高速道路込で500バーツ・・・メーターなら300バーツくらいじゃないの??


まぁ500バーツでも1500円程度か、いや、本当に定額制なの??


とか色々と気にはなりましたが、どうも定額化された様子です。



モヤモヤ感と騙された感が取れたので良しとしましょう。


バドさん、ありがとうございました!


タクシーは爆速、空港からバンコクを目指し高速道路を東へ。


途中から一般道に入り、市内に入るとここでも爆速、
やがて旧サイアムホテル裏を通り、女の子がズラリ並んでます!!


「ヘェーイ!!どう、買ってくナ??」


思わず誘惑に乗ってしまいそうでしたが、ここは早くホテルへ。


23時30分:Maitria Hotel Sukhumvit 18

(明るいお昼の画像で恐縮です。)


ここは、まりりんのバンコクにおける定宿です!


いつも泊まっている大満足なところですが、興味があればこちらも。
バンコク・アソークの大満足なホテルへ!<その20>


場所、コスパ、清潔さ、部屋の広さや、バスタブがあるところなど、
どれも満足で、なかなか個々以外に新規開拓できていないこの数年です。。。


さて、直接部屋へ向かいます。


「おお、まりりんさん!こんばんは。思ったより早かったですね!!」


ここでドラえもん君の登場です。


ドラえもん君は深圳・マカオ旅にも登場する童貞君です。


今回は童貞を捨てるため?いや、真意は知りませんが、
タイランド初体験のドラえもん君です。


彼は午後着のフライトで先にバンコク入り、
ホテルもチェックインしてもらって部屋で待っててもらいました。


ちなみに部屋はツインで、この日以降はもちろんシングルルームでの手配なのですが、
これはまりりんがこの日には女の子を持ち帰らない!という決意でもあります。


初めてのドラえもん君を不安にさせてはいけないから、今夜だけまりりんも我慢です。


「あれ、遊びに行ってても良かったのに、どこも行ってないの??」


「うーん、ホテルの周りはウロウロしたんですけど、不安なんで部屋で仕事してました!」


わざわざタイに来てまで仕事をやる事もなかろう・・・。さすがの童貞発言。


そんなドラえもん君を連れて、すぐにバンコクの街へ飛び出します。


24時:バンコク・ナナプラザ


まずはお決まりのナナプラザです!!


ドラえもん君は初めて見るナナプラザの厭らしく煌めくネオンと騒音、猥雑さに興奮しております。


「まりりんさーん、本当にこれ、凄いですね!!」


確かに初めてこのナナプラザを見た時の衝撃は凄かったな・・・。


そして、まりりんの前回超お気に入りの子がいた3階のBUBBLESへ急ぎます。


この子だけじゃなくて、この子以外もめっちゃ可愛い子が多くて・・・。


でしたが、


何と、、、、閉まってる。


しかも、時間が遅くてのクローズではなく、潰れてのクローズの様子です。


まぁ前回もあんまり客が多くなかったし、3階は行きにくいから潰れちゃったのか・・・。


「まりりんさん・・・。残念ですね。でも他行きましょうよ!!」


まりりんのちょっぴり沈んだ様子とは裏腹に当然、ドラえもん君は元気です(笑)


これから、ナナの夜を攻めましょうか!!


<続く>


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2016/11/23

快適なタイ航空・ロイヤルシルククラスでバンコクへ。<その2>

<つづき>


2016年4月某日19時:タイ航空・TG677便バンコク行き


さて、まりりんは生涯で3回目のビジネスクラスに大興奮です。


以前、ANAに乗った時ももう感動でした。


シートが広く、非常に快適なのは言うまでもないですが、


「まりりん様、本日も御搭乗ありがとうございます。ウェルカムドリンクは何に致しますか?」



「では、お食事はいつ頃お持ちいたしましょうか。」



「こちらのワインもオススメですが、いかがでしょう。」



きめ細かいサービス、スッチーさんの笑顔に癒されまくった記憶があります。


また機内食の美味いこと!


エコノミーではたかが弁当レベル、と思いますがビジネスクラスでは、
まさしく機上の高級レストランです・・・。


ここ、タイ航空でもいよいよ楽しみなディナーです!


高級なメニュー表を見るだけで気分が高まります。


チョイスはタイ料理、一体何が出てくるのか楽しみでなりません。


「ではお食事の準備をさせて頂きますね!」


タイ人スッチーの美しい英語にも心踊らされます。


そう言えばタイ航空って、日本人乗務員って乗って無いのかな?!
いつも可愛いタイ人女性と、ジェントルマンなタイ人男性の組み合わせのみな気がする。


屋台の安いタイ料理ならいざ知らず、高級なタイ料理は初めての経験です!!


前菜から、いよいよメインです。



但し機内は既に薄暗い感じなので写真も微妙ですが・・・。(笑


食器やフォーク、スプーンまでビジネスクラス仕様ですね。


高級なタイ料理に、ビールにワイン・・・。


ビジネスクラスにずっと乗りながら生活したいですね。


早くビジネスでビジネスクラスに乗れるような身分になりたいものです!!


ディナーを終えると、デザートにまたワインに、軽食に。


休む暇がなく、飛行機は海南島付近に、既に香港までの飛行時間を超えていますが、
本当にあっという間です。それはビジネスクラスだから、という理由は大きいでしょう。


今までエコノミーで隣にデブが来た時、なかなかトイレに行くタイミングが無い時なんかは、
本当にフライト時間が長くて地獄のような味わいをしたこともありますが、
ビジネスのように快適だと、過ぎる時間まであっという間ですね。


これはお金を余分に払っても乗りたくなりますわ。


さ、目指せスタアラゴールドでインボラですね!笑



そんな事を考えるうちに、インドシナ半島に入りベトナムを超え、
ラオスそしてタイ領土内に入るとあっという間に、バンコク・スワンナプーム空港に到着です。


23時:予定より30分程遅れてバンコク・スワンナプーム国際空港に到着です。


さて、一刻も早くホテルに行き荷物を置いて遊ばねば!


焦りはやる気持ちでいっぱいです。


<続く>


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