2016/01/31

マカオ・極品桑拿の特別な時間!<その6>

<つづき>

20時30分:マカオ・グランドエンペラーホテル(澳門英皇娯楽酒店)(GRAND EMPEROR HOTEL)



ドラえもん君と大陸での修羅場を潜り抜け、
ようやく天国マカオの地でT君と会う事が出来、無事サウナに向かう我々一向。


もうこの瞬間が最高にテンション上がります。


ギラギラとネオンきらめくマカオの夜を闊歩し、お目当てのホテルグランドエンペラーへ。


グランドエンペラーにある「極品桑拿」です。


マカオのサウナは今まで幾度となく行きましたが、ここは初めてです。
いつもお馴染みの18サウナやリオなんかでも良かったんですが、
2回に1回はやはり新規開拓したいですね!!


そしてここ、マカオの何かと中心部にあたるグランドエンペラーからも歩いて数分であり、
マカオ観光のついでに行く立地には最もふさわしい場所にあるかもしれません。


エレベーターで10階へ。早速目の前に現れる「極品桑拿」へ。


「いらっしゃいませ~。3人ですか??クーポンはありますか??」


「3人です。クーポンはありません。」


今回は広東省入りだったのでクーポンはありませんが、
何れにしても最近はクーポンを買う機会が減ってます。


さて、そのまま奥のロッカーへ。
ロッカーはそこまで広くないものの、整っていて清潔な印象です。
他に人も居なく広々使えます。


「2人香港の方、1人は日本人ね~。」


スタッフの方がトランシーバーで内部へ連絡しております。
まぁ私は日本人なので正しくは1人の香港人、2人の日本人なのですが・・・。


「日本語のスタッフ、今呼びますね。」


「いや、サウナは初めてじゃないし、大丈夫ですよ。」


「そうですか、了解です。いつもどこに行ってるんですか??」


「いつもは18サウナやリオ、エンペラーですよ。」


「(少しあざ笑うような感じで)ああ、メジャーですね。
あそこは日本人も多いですし、女の子も多い。ここはあまり日本人多くないし、
女の子も多くは無いものの、ゆっくりできると思いますよ。」


うちは18サウナなんかに負けないぜ、と言っているかのような印象です。


「あっ。初めてでしたら、これ登録して下さい。ここ、極品桑拿のVIPカードです。
タダでお渡ししますし、ポイントも特別に入れておきますよ。」



渡されたのがこちら。登録と言ってもメールアドレスと名前を書いたくらいです。

これで食べ物やマッサージ等のサービスは20%オフ、スペシャルは10%オフ、

そして既に200パタカ分のサービスはこのカードに含まれているそう。

こうした「18サウナとは違うぜ!」というような感じで、

最初からサービス精神旺盛であり、大いに期待できます。


「ではごゆっくり~。」


経理のきめ細かい配慮に感謝しつつ、早速裸になりお風呂場へ向かいます。


お風呂場も広くは無いものの、清潔で上品な印象があります。


お風呂場の真横にはお立ち台があり、ここで顔見せ品評会があるようです。


奥に進むとシャワールームは10程、どこも人が居なく非常に快適です。


「オニーサン、カラダ、垢スリ!!」


ここにも18サウナと同様、水着を着たベトナム人の方が居ます。


しつこいのは面倒ですが、これも楽しいうちです。


軽くかわして、お風呂に浸かりながら長旅の疲れを取りますが・・・至福の時ですね。


サウナも入り汗を流すと、すっかり出来上がった感があります。


サウナの服に着替え、奥の休憩室へ。


休憩室は薄暗く、かなり上品な感じです。


人も多くなく、これが土曜日の21時前となると経営的に大丈夫なのか・・・と思うほどです。


全部で40はあるであろうソファーのうち3分の2は空いており、
隣の居ないところで、3人揃ってソファーに腰掛け、冷えたコーラを飲みながら、
これから始まるショータイムに想いを馳せるこの行為こそ、マカオの醍醐味です。


上品な、のんびりとゆったりとしたこの時間・・・。


まりりんにとっての天国はここ、マカオのサウナに違いありません。



確かに大陸やタイ、或いは世界にはもっと安くて良い女の子が居る遊び場があるでしょう。


しかし、マカオのこの特別な雰囲気はどこにも無いと思います。


少なくとも大陸には絶対に作り出せない雰囲気ですし、タイもそうです。


サウナの値段は上がり続け、微妙な女の子が増えたと言われ、


「マカオの時代は終わった。」


と多くの方が言われますが、まりりんはそうは思いません。


確かに一時はマカオもういいや、と思う事もありましたが、
やはりマカオにしか作り出せない特別な雰囲気が、ここにはあります。


ソファーに座りながら、サウナでのんびりする時間・・・、いつの時代も天国です!
(まりりんも初めてのマカオデビューしてからもう7~8年経ちます!)


「ドン。ドンドン・・・。」


さて、お風呂場の方から激しい音楽が流れてきました。


そろそろショータイムの時間です。


ここ極品桑拿のショータイムに期待を膨らませ、勝負に行きます!!


<つづく>

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2016/01/23

大陸を超え珠海からマカオ、そして天国のサウナへ。 <その5>

<つづき>

2015年7月某日16時:中国広東省珠海市・拱北口岸


新幹線は満席で夜まで空きがなく、広州から珠海経由マカオの移動に関し絶望的でしたが、
白タクという最後の選択肢を選び、何とか無事に広州を抜けここ珠海に到着しました。


しかし、マカオでの待ち合わせ時間は15時・・・既に一時間遅刻しております。


そのことを待ち合わせ場所にいるであろうT君に送りましたが、
あちらもあちらでマカオでネットが繋がる環境ではない(香港在住なので)ので、
T君からは何もレスポンスが無い。


・・・きっと一時間待って来ないから、香港に帰っちゃったかもしれない。
そうなると彼とサウナに行ってワイワイできない、と考えると非常に焦ります。


そんな不安を抱えつつ、一刻も早く待ち合わせ場所であるマカオ・セナド広場に向かわなくては
行けませんが、こんな時に限って、というよりいつもそうですがイミグレは大混雑。


土曜日の午後とあっては、珠海からマカオに行く人が多い事は容易に想像がつきました。


いつも混雑しているイミグレはイライラするものですが、この日のイライラはどうにも収まりません。


とは言え、イライラしたところで早くなれば苦労はしません。
またイライラはこの中国大陸では虚しいだけだど、毎度ながら気付きます。


やがて拱北口岸外の入場待ち行列を抜け、建物に入ると外国人レーンだけは
他と比べてかろうじて人数が少なかったのはラッキーと言えるでしょうが、
その外国人レーンにも堂々と並ぶ人民の姿を見るとまたしてもイライラするわけです。


そんな拱北口岸には色々と苦しめられているので、こちらも併せてどうぞ。
→国境面白観察記!マカオ⇔珠海の拱北口岸国境抜け方マニュアル。
→珠海・マカオの拱北口岸での珍事件。
→マカオ-珠海・拱北イミグレの革命的なニュース!!


特に最後のマカオ-珠海・拱北イミグレの革命的なニュース!!
について心躍らせるように書いた事もありましたが、まるで意味のないことでした。


16時50分:所要時間50分少しで抜けられたことは運が良かったかもしれません。


大陸からマカオへ。


ようやく大陸という張り詰めたスイッチが一つ解放される時です。


マカオの文明的な空気を嗅ぎ取ると安心するものですが、依然目の前には大陸人民の山です。
ここマカオのイミグレもかなり時間が掛かりそうと思うと、もうウンザリです。


しかし、ここは大人しく待っていれば後ろまで並んでいても
30分も掛からずに抜けることができます。


但しイミグレには「誘惑」があります。


イミグレ係員が隣の閉まっているレーンに入り、審査台にあるパソコンを触るその瞬間・・・。


「あれ、隣のレーンが空くぞ!!!」


そう感じ取ったものの勝ちで、何人かの人民が物凄い勢いで隣のレーンに走り込み
これから空くであろうイミグレで心躍らせ、20分は儲けただろうと皮算用するわけです。


しかし、今回はイミグレは待っても待っても開かず、
代わりに元居たレーンは次々と進んでゆく・・・。


やがて審査台からイミグレ係員が去り、戻って来ない様子を見ると絶望感に陥るわけです。


「ドラえもん君、今回は行かなくてラッキーだったね。
何人かの人民らが隣のレーンに行った分、我らが進むのが早くなったよ。」


「まりりんさん、本当ですね。さすがイミグレ詳しいですね!」


まりりんはだてに大陸と香港・マカオのイミグレを超えてません。
パスポートは真っ赤なスタンプで染まり、ページを増やした程です。


そんな経験から今回は危なそうなトラップの感じがした為、
再度並び直すという被害はありませんでしたが、急がば回れとはこの事を言うのかもしれません。


但し行く時は覚悟決めて最初に、直ぐに動く。
動かない時は誘惑があっても最後まで動かない。


結局中途半端に動くのが最もハズレじゃないかなと思うイミグレこの頃です。


17時20分:マカオ特別行政区へ。


さて、忍耐強くイミグレを超えるとそこは夢の国、大人のディズニーランドがあるマカオです!


まりりんら一行はとりあえずT君の待つであろうセナド広場へ急いで向かいます。


タクシーも相変わらず激混みなので、とりあえずグランドリスボア行きの無料バスで移動します。


グランドリスボア行きのバスも遠回りで決して早い訳ではありませんが、現状これがベストです。


イミグレからグランドリスボアまでは15分程度、
そしてグランドリスボアからセナド広場までは歩いて10分程度です。


18時:マカオ・セナド広場


ここでようやくFree Wifiが繋がります。


私は大陸からなのでWechatにて彼に連絡を入れたのですが、
彼はあまりWechatを使ってないようで、Lineにて連絡が入ってました。
逆に大陸ではLineは繋がらないことが多々あります。


「15時30分:まりりんさん、遅れてるみたいだね。
俺はカジノに居るから着いたら連絡してね。」


さすがT君です。てっきりふてくされて香港に帰っているかと思いきやカジノで遊んでいるという。
これならそんなに焦らなくても良かったか、白タクという危ない橋をあえて渡る必要無かったかな
とか思いつつも、やはりこの時間でもマカオに着けて良かったと思うわけです。


「18時:ゴメン!今マカオ着いたよ。今セナド広場だから・・・。
グランドリスボアの前で落ち合おう。」


彼はきっとお気に入りのカジノ、ウィン マカオ ホテルのカジノだと思い、
気を使ってその近くの最も分かりやすい場所、グランドリスボアの前にしたわけです。


彼の”既読”を確認してからと思いつつも、
どうせすぐ見るだろうと思いとりあえず待ち合わせ場所へ。


18時30分:グランドリスボア


30分、待てども暮らせど彼は来ない。


更にこのグランドリスボア前はFree Wifiが無く、彼と連絡を取り用も無い。


しばらく待っても来ない。


「ドラえもん君、ココでT君を待っててくれ。
俺はFree Wifi使える所に行ってメッセージ無いか確かめて来るから。」


「ええっ、でも僕はT君と会った事無いですよ!大丈夫ですかね?」


「うーん、T君にはドラえもん君の特徴伝えてるから大丈夫だよ。
あっ、T君の写真あるから見せるよ。」


不安げなドラえもん君。
しかしまりりんは、彼からのメッセージがあるかどうか確認しなくてはいけない。


まりりんはセナド広場から歩いて数分にある広場へ。上記青色のところです。


「18時30分:ゴメン、今からカジノ出てグランドリスボア前向かうよ~。」


「18時35分:おお、よろしく~。」


「18時35分:はい~。」


とりあえずこれで一安心。


グランドリスボア前へ戻り待つ事数分、T君が現れ感動の再会です!!


19時:海湾餐庁(リトラル)へ。


「まりりん来るの遅すぎ!大陸で死んでるかと思った。。。」


このレストラン、海湾餐庁はまりりんお気に入りのポルトガル料理レストランです。
マカオに来たら必ずと言っていい程、このレストランに来ます。
→めちゃくちゃ美味い!マカオ・ポルトガル料理と香港雲呑麺。


「ごめんごめん。こっちも色々あって白タク乗って大変だったんだよ~。」


長い長い旅の話、深圳のエロサウナから振り返って話すと今回の旅は非常に濃い。
とにかく今は無事にこうしてT君と出会え、そして美味いポルトガル料理に舌鼓を打ち幸せです。


「さて、ところでまりりん。今夜はどこのサウナにする予定なの?」


「今まで行った事無いサウナが良いんだよ。極品サウナなんてどう?」


「俺も行った事無い。そこに行ってみよう!!」


「ねっ、ドラえもん君!」


実はドラえもん君はマカオのサウナ初体験である。


「僕はヤるかどうか、わかりませんよ・・・。行きますけど。」


更に実は童貞のドラえもん君、深圳のテコキサウナは良くても、
やはり本番となると躊躇いがあるみたいだ。(笑)
つまらないプライドはマカオで捨てるべきと思うんだけど!


「美味いポルトガル料理食べたし、そろそろ行きますか。」


年々物価が上がってゆくマカオ。


ポルトガル料理をお腹いっぱい食べてワインも開けて一人5000円・・・。
高いと取るか、安いと取るか、どうでしょう。


20時30分:マカオ・グランドエンペラーホテル(澳門英皇娯楽酒店)(GRAND EMPEROR HOTEL)


今日の目当てはここグランドエンペラーにある「極品サウナ」です。


さて、まりりん至福の時であるマカオのサウナでの優雅な時間・・・。


ここ「極品サウナ」はまりりん一行を最高に癒してくれるのか、期待大です!!


<つづく>

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2016/01/20

広州から珠海、そして天国マカオへの旅路。<その5>

<つづき>


2015年7月某日14時:中国広東省広州市・広州南駅


15時にマカオでエロ香港人、T君との待ち合わせを控え、
広州南駅から広珠城際軌道(新幹線)にてマカオを目指す計画を立てるも、
切符売り場窓口では長蛇の列に並んだ挙句、


「没有。(切符無い)」


との冷たく響き渡る言葉を確かに聞きとったまりりんとドラえもん君一行。



「まりりんさん、どうします・・・?」


「うん、少なくとも15時マカオは間に合わない。
T君には間に合わない、いつになるか分からないと連絡を入れるけど、
彼もマカオではfree wifiエリア以外ケータイ繋がらないから通じるかどうか・・・。」


「マカオで会えるか心配ですが、我々も動きようないですよね。
僕は全く疎いですから、どうするかも思いつきません・・・。」


ドラえもん君の大陸経験は無いに等しく、今まで上海に一回、深圳に一回、
そして今回の三回目で言葉は出来なく、はっきり言って全く役に立たない。


かといってまりりんも経験豊富かと言われれば全くそんな事は無いし、
ましてや普通話が不自由とあっては、危ない橋は渡れない。


「そう、そういえば向こうにバス乗り場あったよね。
長距離も出てるみたいだから、とりあえずそこに行こう。
珠海行きがあればそれに乗るし、無ければ珠海までの途中地区、中山行きに乗ろう。」


素直に珠海行きのバスがあればそれで良し、無ければ中山まで乗って、
そこから珠海行きのバスに乗り継ぐなり、新幹線に乗り継ぐ事を考えた。


というか、それしか案はあるまい。


けど、バスチケット売り場に行くと我々にはまた高い壁が立ちはばかっていた・・・。


「まりりんさん、ここも長蛇の列ですよ・・・。どの窓口も前に50人くらい居ますけど。」


「とりあえず並ぶしかない・・・。」


「前のボードに珠海行きって、出てますね!
でも次のバスは17時って書いてありますよ・・・。」


「うそ・・・、あっ、ほんとだ・・・。でもとりあえず窓口で聞いてみよう。」


そんな絶望的なやり取りをしていた時だった。


「あなた、日本人?!どうした?ドコへイク??」


前に居た20歳くらいの少年だろうか。
片言の日本語を交え、話しかけてきてくれた。


「あっ・・・えっと、珠海まで、、、マカオに行きたい。」


まりりん、少年に言葉を返すも少年はあまり日本語を理解していない様子。


すぐにまりりんは広東語に切り替えると、少年はあっさり理解してくれた。


「マカオ!珠海ですね!!それじゃあ、バスはしばらく無いよ。」


「うーん、そうだよねぇ・・・。じゃあ、あなたならこういう時、どうする?」


「私なら、外に居る白タクと交渉するね、珠海までって!」


・・・白タク。


中国ではこの白タクという手に頼らざる負えない場面が多々ある。
伝家の宝刀というべき最後の手段だが、はっきり言って最も避けたい手段でもある。
白タクで怖い目にあったことも無くは無い(結局は大丈夫だったが)。
→深圳湾口岸から東莞へ。夜の深圳湾口岸の恐怖。


公共交通機関に不備がある中国は、まさに痒い所に手が届く白タクが発展している。


「まりりんさん、でも白タクなんて怖いですよ、僕。」


ドラえもん君はかなりビビるが、彼がビビるのも無理は無い。


「白タクに乗るなら命が無いと思え」


中国語のスローガンが広州南駅の至るところにあり、
中国語が分からなくてもその漢字から意味は読み取れる。


「俺もできれば白タクは避けたい。けど、新幹線は乗れない。バスも数時間先。
とりあえず白タクと交渉だけでもする価値はある、というかそれしか無い。
夜の白タクは避けたいけど、昼間だし、男二人ならまぁ大丈夫と思いたいけど。」


ドラえもん君も同意してくれたけど、彼の顔はかなり渋っていた。
中山行きのバスもあるが、正直先行き不確定な中山行きのバスより白タクを選びたい。


「白タク、俺が交渉してあげるよ!!


たまたまバスチケット売り場の列前に居た少年だが、
非常に明るく、白タクの交渉まで引き受けてくれるという。


「けど、君たちは一言も話しちゃダメだよ。外国人ってバレたら足元見られるから!
もし何か言われたら、華僑って答えて。華僑で今大陸に帰ってきているところ、と。」


非常に頼もしい少年に出会え、本当に恵まれた!


少年はこれから広東省の清遠まで帰るという。
彼の乗るバス便は豊富でチケット売り切れという切羽詰まった状況ではなく余裕の様子。


「じゃあ、宜しくお願いします!!」


まりりんとドラえもんは最後の希望、
清遠少年とともに駅前にたむろする大勢の白タクへ飛び込みます。


「社長!どこ行く?珠海?中山?俺のタクシー乗ってけよ!」


怖いオジサンが多い中、清遠少年はいかにも優しそうなオジサンのところで交渉を始める。
中国人でもやはり怖そうな人は避け、なるべく優しそうな人と交渉するという意識があるよう。


「ねぇ、僕の華僑の友達なんだけど、
これから珠海に行くんだ。タクシーはいくら??」


「170元だな、二人?」


「ああ、二人。一人170元なら、二人で300元にしてくれよ。
もちろん高速代も全て込みだからね。」


「うん、まぁいいだろう・・・。じゃあすぐ出発だ。その二人を連れて車に来てくれ。」


交渉は直ぐにまとまりました。


新幹線だと80元/人だから300元は高いに決まってるけど、
とは言え無理な額ではないし、他に手段も無い。


もちろん、この白タクに命を預ける他選択肢は無い。


「ありがとう!!これで無事にマカオに行けそうだよ。
あっ、これ日本のお菓子だから良かったら食べてね!!」


予め買っておいたkittyちゃんのDARSが役に立つとは。


「これHello Kittyだね!僕の妹が大好きなんだ。
それに日本のお菓子は大好きだ、ありがとう!ではマカオまで無事にね!」


たった数十分の間でしたが、清遠少年にはお世話になりました。
突発的な出会いですが、彼とは短いながらも日本のアニメについて、
日本が好きだという等々話せたので良かったです。
(彼も私が普通話ではなく、広東語を話す奇妙な日本人と興味を持ってくれた。)


さて、ここからが正念場、白タクに無事に珠海まで乗せてもらえるか・・・。


「まりりんさん、大丈夫ですかね?本当に・・・。」


ドラえもん君は白タクに乗る直前はまりりんに話しかけてきたが、
いよいよ白タクに乗ると何も話さず、ただただ俯いてしまった。


14時30分:広州市・広州南駅


白タクは運転手一人、まりりんとドラえもん君、
助手席には同い年くらいのおねーちゃんが同乗するではないか。


様子を伺っているとおねーちゃんは
スーツケースをトランクに入れており白タクの運ちゃんに、


「どのくらいで珠海着く?」


なんて会話をしている。
どうも我々と同じ、新幹線に乗れない同志のようだ。


「こんにちは!珠海まで宜しくお願いします。
珠海まではどのくらいかかりますか?」


まりりんも一生懸命運ちゃんに広東語で話しかけ、
広東語が少し出来る華僑という設定で運ちゃんから”華僑認定”を受けようと必死です。


「じゃあ、出発するぞ。珠海までは1時間30分はかからない。ずっと高速だよ。」


白タク運ちゃんは広東語でそうまりりんに返すと、
広州南駅を後にし、高速道路を南に爆走するのであった・・・。


広州南を出た時は大雨で、その中を150キロ近くで爆走するので
事故的な問題から本当に命が危ないと思いましたが、順徳を過ぎ中山に入る前には
すっかり天気も上がり、非常に良い天気、まさに華南の夏という雰囲気に。


天気が回復した中、150キロの爆走も怖い、というより早く珠海に着いてくれ、と思います。


「どうぞ、これ珠海の名物でイカを干したやつなの。」


助手席に座る女子からまさにサキイカの差し入れを貰うと自然と会話になります。


彼女は広州から珠海の実家に帰るところだそうです。


彼女も新幹線に乗れず、こうして白タクを選択したそうだ。


「危ない??いやぁ、確かに危ない白タクもあるけど多くは大丈夫だよ。
白タクは早いし、混雑も無いし、新幹線が無い時は便利で良いよ。」


白タク常連という彼女の言葉を聞くと、まりりんもようやく安心できるように。
まりりんが分からないほど早口広東語で運ちゃんと女の子が話しているのを聞くと、
またそれも安心します。言葉の分からないドラえもん君は依然、死んだふりですが・・・笑


やがて中山を過ぎ、高速道路の距離案内板も珠海まで30キロ、20キロ・・・
あっという間に珠海までの残り距離が減っていくほどに爆走し、白タクは一路珠海へ向かいます。


遠くに珠海のビル街が見えた時、ようやく本当の安心になります。


「さて、そろそろ珠海だ。珠海の拱北口岸でいいかな?」


「はい、これからマカオに行くので拱北口岸でお願いします。」


「はいよ。あと二人で300元ね。」


「300元です。ありがとうございます!」


彼女も150元を渡していたので、相場なようです。


高速道路を下り、珠海中心部である拱北口岸が見えると白タクの旅も終点です。


「ドラえもん君、拱北口岸だよ。着いたよ!!」


「ええっ、本当ですかー、それは良かった!!」


死んだふりのドラえもん君も息を吹き返したように元気になります。
死んだふり、というか疲れて寝てただけですが、白タクは本当に怖かったそう。


「まりりんさん、無事に珠海・拱北口岸に着いて良かったですね。
途中で下ろされるか、奥地に連れてかれて臓器でも摘出されるかと思いましたよ。」


誘拐も強制下車も臓器摘出も広東省では良くある事件ので、
そのくらいの警戒は間違いではないね・・・。


ただまりりんは最初からほぼ安心していました。
理由としては・・・。


・優しそうな白タクおじさんであった。
・同乗者に女の子が居た。
・広東語が共通言語だった。


どれも安心要素ですが、やはりここ広東では、広東語を話すかどうかが重要な気がします。
というのも普通話しか通じない=地元広東人ではない=悪いことをする可能性がある。
というまりりんの方程式があるからです。地元の広東人は基本的に悪い事しないと思ってます。


悪さをするのは広東省に流れ込む、湖南省や四川省の他省出身の貧乏な人たちだ・・・!
広東人から良く聞く差別的な言葉で、良くも悪くもすっかり洗脳されてしまいましたが、
あながち間違いではないと思っているまりりんです。


16時:珠海・拱北口岸


さて、拱北口岸からマカオへ入ります!!


既に時刻は16時・・・。予定時刻より1時間遅れ、T君からの返信は無し。
それでも待ち合わせのセナド広場へ向かわなくてはいけません。


無事に会えるのだろうか、そしたT君とサウナへ辿りつけるのだろうか。
一難去ってまた一難、今回の旅はなかなかハードです。

<つづく>


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2016/01/17

広州からの脱出方法はあるのか。<その4>

<つづき>

2015年7月某日9時:中国広東省広州市・広州東駅


さて、昨日東京より香港経由深圳にて大陸に入ったまりりんとドラえもん君一行。


深圳のサウナでは、○コキサウナながらも安定した小姐に当たり、
二発も抜いてしまうなど、旅の出だしから絶好調です。


今日は深圳から広州に移動し、広州支社の友達と飲茶ランチの後、
エロ香港人T君とはマカオのセナド広場で15時に落ち合うというタイトスケジュールです。


「まりりんさん、久しぶり~。元気にしていた??」


広州支社の友達と広州東駅にて久々の再会です。


仕事上ではほぼ毎日メールはしているんですが、
こうして顔を会わせる機会は多くないので、非常に嬉しく思います!!
公使共に彼女からかなりサポートしてもらうんですが、その理由としては日本語堪能な事です。


語学が滅法ダメなまりりんと公使ともに仲良くしてくれるので、過去に間違いが起きてしまった
という禁断の仲なのです。もう少し可愛い女の子だったら結婚を考えていたかもしれません。。。


「さて、飲茶でも食べながら、ゆっくり色々話そう!」


彼女が用意してくれた車に乗り込むと、広州市内を西へ向かい、
広州でも指折りの中心地区である上下九路へ向かいます。


深圳の新しい街とは違い、紀元前の秦始皇帝から街の歴史があり、
常に華南の中心である広州は街に歴史の重みを感じます。


なんてことない街の木々ですが、深圳には無い街の安定感を感じます。


10時:さて、蓮香楼へ。ここは以前も行ったところです。
→広州に魅せられてしまった5つの理由。深圳から広州へ!


蓮香楼は広州を代表する飲茶の店です。
香港に支店があり、そちらは日本人観光客始めかなり有名ですが、本店はここ広州にあります。
創業は何と1889年で、香港へは1920年代に出店しています。


1889年ですから列強国が中国各地を植民地にし、ここ広州も後に紹介する租界地、
沙面に各国銀行や商社が挙って進出していた正にその真っ最中です。


それからご存じの日本軍進出、第二次世界大戦、そして大陸国共内戦を経たのち、
共産党に接収され、国営化されるという悲劇を繰り返す、まさに歴史の名店です。


そんな歴史あるお店の飲茶はかなりおススメです。
今では香港のほうが飲茶文化は発展していますが、ここ発祥の地は香港では見られなくなった
手間暇かかる飲茶も多数あるので、歴史に浸りながら飲茶を食べるのは感動の一言。


ところで広州支社の子とも色々話すのですが、ここらへんはプライベートな話なので割愛します。


11時30分:蓮香楼にて飲茶を食べたあとは、
まりりんのお気に入りの場所である沙面へ向かいます。


ここ蓮香楼から沙面は近く、歩いて15分程南へ向かうと到着します。


その途中にある市場は香港とも深圳とも違う、
広東独特?なものが多く売っておりついつい足を止めて見てしまいます。


いきなり酷い写真で失礼ですが、犬の天日干しです。
因みにネズミとか、蛇とかも普通に売ってます!!


その中でもまりりんが買おうか悩んだのがこの一品です。


「中華人民共和国 保安」という一瞬見ると中国公安のような制服です。


「ねぇ、これ中国公安のような服だけど大丈夫なの??
日本ではこういう警察と間違えるような紛らわしい服はダメなんだよ。」


「うーん、でもこれは保安でしょ。だから問題ないよ。駐車場のおじさんもこれ着てるしね!」


という感覚・・・買うのは良いんだけどイマイチ使い道がない所と、
中国で変にこれを着てて絡まれたりするのも面倒だからなぁ・・・。


結局買わなかったんですが、ネタとして買っておけば良かったと少し後悔です。。。


12時:広州市・沙面


まりりんのお気に入りの地、沙面です。
ここは広州の租界地でして、列強各国に支配されていた土地の一つです。
周りは堀で囲まれ、島のように浮かぶその沙面ですが、
その中はまるでヨーロッパのような美し過ぎる場所です。


まりりんは広州に行ったら絶対に行く場所でして、
既に過去も記事にしておりますのでこちらも参照下さい。


ここを散歩して、スタバで一息・・・と、
まるで100年前にでもタイムスリップした気になれます。


中国共産党は過去植民地支配の歴史を当然悪としていますが、
こうした建築物を残した、というよりも過去取り壊す財力が無かったのか、
結果的に現代に受け継がれていることを安心します。
日本はこうした建築物ってほとんど無いですからね・・・。


12時30分:さて、そろそろ広州を後にしなくてはいけません。
15時にマカオで待ち合わせをしているので、14時30分には珠海のイミグレに着くことを
考えると、広州は遅くても13時30分前には出たいところです。


広州から珠海までは広珠城際軌道(新幹線)を利用し、1時間と少し程です。
ここ沙面から広珠城際軌道の発着する広州南までは30分かかるので、
マカオ到着はかなりギリギリとなりそうです。スタバでお茶している場合じゃありませんでした。


広州支社の友達は車を飛ばしてくれ、広州市内から離れようやく車がスムーズに走るように
なったと思ったら、目の前に空港のような大きな建物が現れ、それが広州南駅です。


「今回はかなり短い間だったけど、ありがとう!また会いましょう!!」


「うん、是非また広州に遊びに来て下さいね。」

もちろん同伴者であるドラえもん君もいるとあってスパンは出来ませんが、
そんな時間もないくらい、今度はマカオでの待ち合わせに影響が出そうです。


13時:広東省広州市・広州南駅

(写真は深圳北駅のものです。すみません・・・)


ここから珠海へ向かいます。さて、切符を買いに行きますが、長蛇の列・・・。


ようやく20分ほど待ってようやく窓口です。


「次、珠海まで、二人!!」


「アッ??」


「珠海、2位(二人)!!」


「没有。」


「アッ????」


「珠海、没有!!」


発券している画面を見せてくれますが、何と20時まで空きが無いとのこと。


それなら一等車でも立ち席でも、良い。とにかく乗らないと待ち合わせに間に合わない。


「一等車か、立ち席は??」


「没有。次は18時まで立ち席も無い。」


・・・・・。


目の前の現実にショックを受けている暇もなく、後ろの人民はプレッシャーを掛けてくる。


「おいおい、早くしねぇかよ。」


そう言っているかは不明ですが、後ろからのプレッシャーは凄い。
それに勝たなくては、気にしてもしょうがないとは思いつつ、係員に言う言葉もなく、
虚しく切符売り場から撤退です・・・。


土曜日の午後とは言え、こんなに混んでいるとはあり得ない。
といいつつもそれはあくまで日本の感覚であって、中国には当てはまらない。
中国で移動する、ということは即ちストレスであるということを肝に銘じる必要を再認識しました。


とは言え、どうすることも出来ない・・・。


「そういえばバスがあるかな?とりあえずバスで向かおう。
珠海とまではいかなくてもとりあえず中山まででも行こう。」


広州と珠海の間には中山があり、とりあえずそこまで行って、
再度途中駅から広珠城際軌道に乗るか、中山でバスを乗り継ぐことに。


なんだか某番組の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」じゃあないけど、
とりあえず広州を抜けて、早急に南へ向かう必要があります。


マカオの待ち合わせに遅れるわけには行かないからです!


但しこの時点で14時前・・・15時マカオは既に絶望です。


更に追い打ちをかけるように、バス売り場も長蛇の列が待っていたのです・・・。


さあ、どうここを切り抜けるのか。まりりんの中国力が試されるところです。




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2016/01/12

深圳から広州への旅路、その先にあるもの。<その3>

<つづき>

2015年7月某日25時:中国広東省深圳市羅湖金沙灘休閑會所


小姐との一戦を終え、まりりんはすっかり賢者モードです。


「まりりんさん~どうでした??」


ドラえもん君も既にコトを終えて休憩室でゆっくりしています。


ドラえもん君は深圳サウナ初体験ですが、かなり喜んでくれていたので良かったです。


さて、明日は朝早く高速鉄道に乗って広州に行く必要があります。


ホテルを別に取っても良かったんですが、サウナは追加料金不要で朝まで泊まることができます。


「じゃあ・・・明日も早いし、今日は疲れたから寝ようか。」


「そうしましょう。ところで寝る所はあるんですか??」


経理に早速尋ねると、この休憩室で毛布を掛けて寝るか、
先程と同じような個室があるという。もちろん個室をチョイス。


中国人だから、というわけではないですが休憩室は五月蠅くて
寝れないことが容易に想像できます。


「では個室お願いできますか?」


「了解です。二人寝れるところにしますね~。」


連れて行かれた部屋はベッドが二つ連なっている部屋です。
キングサイズのベッドと言えなくもないですが、全く問題御座いません。


隣の部屋でクスクス話し声、そして最後に「ウォっ!」という
絶頂最中の同志の声を聞きつつ、深い眠りに入ります・・・。


2015年7月某日6時30分:中国広東省深圳市羅湖金沙灘休閑會所


さて、今日は広州にて友達と会う予定があります。
待ち合わせに遅れてはいけないので、早めにサウナを出ます。


サウナは女の子と90分マッサージと手○キ、飲み物フリーと宿泊代で270元です。
wechatがあるので、若干割引きになります。問題なく大満足!!


「じゃあ、ドラえもん君。広州へ向けて出発しますか!」


「はい、友達との待ち合わせに遅れてはいけませんからね。」


早々と金沙灘休閑會所を離れ、10分程で深圳駅へ。


2015年7月某日7時:中国広東省深圳市・深圳駅


ここから高速鉄道に乗って広州へ向かいます。


9時に広州で友達と会い、飲茶を食べる約束があるからです。


また広州の後、15時にマカオのセナド広場で
エロエロ香港人、T君と待ち合わせをしております。


その後はもちろんマカオのエロサウナへ行きます!!


今日はかなりタイトなスケジュールです。


さて、心配だった高速鉄道の混雑ですが、休日とは言え7時ではさすがに混んでません。


あまり人のいない、珍しく閑散としていると言っても良い深圳駅の切符売りでスムーズに
高速鉄道の切符を購入し、列車へ進みます。待合室もいつもは人で溢れていますが、
ほとんど人のいない待合室は中国には似合いません。


とは言え、人が多いのも嫌いなので、やはり移動は早い時間に限ります!


列車は切符に記載のある定刻通り7時30分に出発です。


広州で会う友達には、


「丁度今深圳を出たよ!9時前には着きそう」


とwechatを入れておきました。
すぐ返信がある中国人にしてはしばらく返信が無かったので寝坊かと心配でしたが、


「私も今起きて、これから向かうよ~。少し遅れるかもしれないけど。」


普段は仕事仕事、たまの休日を朝早く起こして飲茶に付き合ってくれ、
というのだから、申し訳なく思います・・・^^ ましてや車も出してくれるみたいで助かります。


そして高速鉄道はいつも賑やかなんですが、あまり人が乗っていないので非常に快適です!


途中駅である樟木頭を過ぎ、かつての夜の性地で今はすっかり元気のない常平、
そして新しい東莞駅を過ぎ、そろそろ広州東駅に到着します。


深圳から広州の車窓は両駅近郊を除きほとんど田園風景、
というよりも荒れ地のようなところを進みます。
そして汚い工場やビルが見えると街で駅がある、という極めて中国的な風景です。


普段は深圳や上海、広州といった大都市ばかりに行きがちですが、
そうした大都会に居ると中国はもの凄く発展している大都会だなと思うものです。


しかし大都市から外へ出ると、田園風景という綺麗なものではない荒れ地が広がり、
どうしようもない無力さと孤独を感じさせるこうした風景が9割方中国の景色なんだなと思います。


とは言えまだ知らない、見た事のない中国に想いを馳せ、
やがて車窓が急に高層ビルが立ち並ぶ風景に変わると、
深圳から1時間15分ほどで広州東に到着です。


2015年7月某日9時:中国広東省広州市・広州東駅


「おおっ、久しぶり~まりりんさん。元気??」


広州支社に勤務する久々の友達と再会です。


実はこの子、女の子なんですが、以前も広州に遊びに行ったときに会って、
その後酔った勢いでまりりんとセクロスしてしまった?!という曰く付きな女の子です。


さて時間の無い中、広州で何かあるかなぁ・・・。


(ドラえもん君もいるけど、どうする・・・?)


<つづく>

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