2016/04/25

上海最終日は安定のエロサウナへ<その7>

<つづき>

2016年1月*日 10時:上海・ルネッサンス上海豫園ホテル



ついさっき上海に来たと思ったら、もう東京へ帰る日になってしまいました。


但し二泊三日でも十分堪能できるのが上海です。


初日のサウナ、そして昨晩のKTVと短い滞在ながら非常に充実した遊びをしております。


もちろん、最終日の今日も遊んでから上海を去らねばいけません!


11時:まずはヤる前に腹ごしらえを。


ホテルから歩いて5分、上海きっての観光地、豫園にある名店「緑波廊」へ。


ここは南翔饅頭店と並んで有名なレストランで、清代の古き良き中華文明を色濃く残す店内では、
過去に羽田元首相、エリザベス女王など世界の要人が訪れた際にも利用された由緒ある店です。


もちろん上海料理のお店なので、小籠包が有名なのですが、まりりんらは小籠包、シューマイ、
チャーハン、そして上海らしい一品としては蟹入りマーボーをチョイスし、
飲み物はお茶ではなくビールというザ・日本人定食にします。


非常に美味しいし、雰囲気もあるんですが唯一高いのが難点です。


大して食べてないし、飲んでないんですが、軽く2人で300元は超えます。
日本円で言えば5000円少しなので、明らかにコスパは高い。


それでも美味しいからまぁ多少高くても、という観光地だから仕方ないなという思いと
中国では珍しく「中華らしさ、中華文明」を感じるので十分素敵だと自己満足させます。


けど、大陸よりも横浜中華街のほうがよっぽど本場、中華っぽいですからね!



12時:さて、食事中にも関わらずまりりんはWECHAT片手に経理と連絡を取ります。


「13時過ぎには行きたい。空いている?女の子いる?」


「14時からなら可愛い子いるよ。」


「営業は15時からだ。」


「12時から営業してるけど、女の子は多くない。」


いくつかのサウナに連絡して、最後にどこで遊ぶかを決めているわけです。


但し飛行機の時間は17時20分発の中国国際航空 157便です。


つまり逆算すると遅くても16時には空港に着いていたい、


市内から空港を1時間+@と考えると、15時前にはサウナを出たい。


サウナはプレイ時間90分なので、やはり13時にはサウナにインしていて、


13時30分の段階では既に小姐をチョイスし、プレイ開始していなければならない計算です。


そう15時営業開始はもってのほか、14時でも不可で、13時から営業がマストな訳です。


しかも空港との距離を考え、上海西部の虹橋は不可、北部地区も厳しくなる。


必然的に中心部から東~南部にかけての空港1時間圏内しか選択肢が無くなります。


「13時なら・・・5人くらい出勤してるけど。アニキ、どう??」


「おお、それは助かる!では今から男2人で向かいます!!」


良かった。条件に合う場所で13時から営業しているサウナがあるので、
ゆっくりしている時間は無いけれど、最後の最後に堪能は出来そうです。


日本でも当たり前っちゃあ当たり前なんですが、
平日午前中から営業しているサウナは皆無(24時間営業でも小姐は居ない)で、
午後13時でも早いくらい、普通は15時くらいから営業開始時間となります。


飛行機は夕方なんですが、意外とサウナで遊ぶ暇はありません。


そうした同志には、今回の唯一の選択はまさに渡りに船、となるかもしれません。


さて、豫園から地下鉄に乗りそのサウナへ向かいます。
豫園から地下鉄10号線に乗り北へ、途中の「四平路」にて8号線に乗り換えです。


8号線に乗り換えてひと駅、「鞍山新村」にて下車します。


豫園から北東に向かい、空港からは離れるわけですが、市内中心部からは遠くなく、
空港までのアクセスを考えてもそこまで不便にはなりません。


「まりりん、いよいよ最終日のサウナだな!最後も楽しみだよ。」


Yuさんもサウナを非常に楽しみにしているよう。


「鞍山新村」を降りて、足早にそのサウナへ向かいます。


「鞍山新村」では出口1に進みます。


はやる気持ちを抑えることが出来ず、自然と足早になります。


地上に出ますが、周辺はごく普通の住宅地です。


上海の住宅地、というより東京郊外の多摩あたりにありそうな雰囲気です。


そんな「鞍山新村」駅を出てまっすぐ進むと、閑静な住宅地にショッピングセンターがあります。


駅から徒歩5分くらいです!上海歌城(GAIA CITY)へ到着へ。


そう、もはや見覚えのある同志も多いかもしれません。


以前上海人徐君のおススメ「亚马逊桑拿会所」へ向かいます。


二度目のチャレンジになります。


13時:エレベーターに乗り6Fへ。「亚马逊桑拿会所」へインします。


「いらっしゃいませ~。お待ちしておりましたよ~。」


早速経理が出迎えてくれました。


「では、早速着替えて下さい!!」


靴を受付で預け、ロッカーでサウナ服に着替えシャワーを浴びます。


「まりりん、マカオのサウナみたいだな。これは期待できそうだよ。」


Yuさんもエロそうな雰囲気を嗅ぎ取り、かなり期待している様子。


軽くシャワーを浴び、休憩室へ。


前回は14時ごろの訪問でしたが、今回は1時間程早い13時のインです。


但しまだ営業開始前、といった雰囲気で電気は落とされ、
音楽も消されてすっかり寝静まっている様子です。大丈夫か・・・?


「では、あちらで少しお待ちいただけますか?小姐が用意できたらお呼びしますので!」


気にしても仕方ない!


マカオスタイルのソファーに座り、のんびりしていますが、
やはり気持ちは気が気じゃあありません。


もちろんこれからの小姐との営みを気にしている事もありますが、今回は時間が無い。


ゆっくりする暇よりも、早く小姐を決めてプレイしたい!という焦りがあります。


なかなか経理が来ない・・・。5分、10分、15分・・・どんどん時間は過ぎてゆく。


そんな時間との関係で焦らされているその時、


「ごめんなさい!小姐の出勤が少し遅れているようで。
14時になればある程度揃うので、少々お待ちを。」


「おお・・・そうなんですか。でも我々は時間がありません。
数人居ればそれで大丈夫なので、お願いできませんか。」


「でも可愛くておススメの子は14時くらいですよ?」


「うん、でも時間が無いので・・・。」


「分かりました。揃った女の子から紹介しますよ!」


13時30分:経理の機転の利いた働きにより、
デッドラインの13時30分過ぎにはプレイルームへ。


「今は5人出勤しました!こちらでお待ち下さい。直ぐに連れてきますので!」


この小姐を待つ瞬間が非常にじれったく有るんですが、非常に楽しみな時間でもあります。


さて・・・今日はどんな女の子と会えるのでしょうか。



「にーはお!歓迎光臨」


5人小姐が来ましたが・・・どの子もすげえ可愛いじゃないですか!!


<つづく>


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2016/04/17

上海のKTVは激カワな子!<その6>

<つづき>

2016年1月*日 20時:上海・東方国際大廈・HONEY HUNT



「か、可愛い・・・可愛い子ばかりだな、まりりん!!」


同志であり、今回同行させて頂いているYuさんよりまず一言。


「昼間の上海の子も悪くは無かったけど、質が違うね!!」


私も同感です。サウナの子の可愛いと、KTVの子の可愛さは質が違うように思います。


確かにこれだけのルックスがあれば、キツいサウナでの仕事をしなくとも、
遥かに楽なKTVに可愛い子が集中するのは納得できる。


「日本語出来る子ー??」


「はーーーーい!!」


ほとんどが日本語可能という点も、中国語を解せない我々には大きなポイントに違いない。



「ではどうぞ、Yuさんから選んでください!!」


「おう、まりりん先に悪いね。じゃああの子で!!」


Yuさん来ましたーーー!!まりりんも狙っていた一番可愛い子でした。(笑)


但しここは選択肢が非常に豊富で、代わりはいくらでもいます!


早速気になった子を。ここでもサウナの経験が生きてくると言いますか、


・視線を合わしてくる

・笑顔を絶やさない


この二点が非常に重要になってきます。
ここがブレないだけで、地雷を引く可能性は低くなると思っています。


最も、そういうことをしない純粋無垢なチャイニーズ娘を選ぶというのも手ではありますが、
まりりんは冒険する勇気と、そこまでの経験値はありません。。。


「ヨロシクネ!!!アタナ、オナマエ??」


まりりんですよ~。


「您好!您貴姓~??」


「アレ、中国語デキル!!」


最低限の中国語が出来るだけでも、女の子の態度は当然ながら変わってきます!


皆様ご安心を!謝謝、ニーハオにプラス話せるだけで、全然反応違いますよ。(笑


「デハ、カンパーイ!!!!!」


焼酎で乾杯、一瞬上海に居る事を忘れます!


カラオケはYuさんから、AKB48の「恋するフォーチュンクッキー 」から!


個人的に最近の曲か、20~30年前くらいの曲がKTV娘にはヒットしやすいかと。


そしてこの恋するフォーチュンクッキーは正解で、女の子も一緒に踊り出してくれます!!


一曲目からかなり乗って来ますね!!


女の子もノリノリで大正解です。


二曲目、三曲目と続き、飲みのペースもかなり早くなってきます。


「そういえばwechatある??見せてよー!!」


「ウン!!コレ、この前友達と遊んだ時ノ!!」



ややっ、めっちゃあ可愛いじゃないですかー・・・。(本人


もうまりりん、愚息がオッキッキですよ!


「コレ!コレは、この前ココの皆と遊んだ時のー!!」


いやいや、友達も可愛い。って、そう言えばさっき経理が連れてきてたっけ。


これは、遊んでも遊んでもまだまだ足りなさそうです。



まりりんもYuさんも、歌って騒いで、踊って飲んでテンションはかなり高いです。


「カンパーイ!!」


KTVの女の子にもめっちゃ飲ませてるはずなのに、彼女らは全然酔って無い!


流石プロなだけあります。


しかし、まりりんもYuさんも酒と女はプロフェッショナル!


女の子に負けじとボトルを2本目、3本目と行きますが、さすがにキツくなってきました。


22時:「まりりん、大丈夫か??オマエちょっと飲み過ぎだぞ!!」


Yuさんから声掛けられた時、まりりんはトイレで戻していました。(笑


いや、でも意識は全くはっきりしているので問題はありません。


むしろ夜の火鍋が重かったので、身体は楽になってゆくくらいです!!


まだまだこれから・・・!!!と思いますが、まりりんは酔うと欲しくなります(笑)


既に女の子はまりりんの膝の上、まりりんの愚息はテッペン突いてます!^^


「ねぇ・・・エッチしたいお!!」


「エッチ、、、ウン。」


すかさずYuさん!


「まりりん、今日は止めておいた方が良いぞ。ここで飲んで遊ぶだけにするほうが良い。
エッチしたいなら、また明日サウナに行けばいい。この状態でヤっても後悔するぞ。」


Yuさんとは普段から飲み歩いています。


Yuさんと飲みに行くと、まりりん欲しくなるのでおっぱぶやら、ピンサロに行っちゃいます。


そして、ほぼ間違いなく後悔します。


またお持ち帰り代も高い高い。


「エッチ・・・2000元ネ!」


うーん、4万円・・・まぁ、このレベルの子とヤれると考えると安いかもしれないけど、
酔ってる時での勢いの4万円は割高でその価値を十分堪能できないのも事実。


「やっぱ酔ってヤるとダメなんだよな。次回にしろよ。どうせすぐ上海来るだろ。
そして今日は飲め!まだまだ飲め!!」


Yuさんは女も酒も好きに違いないですが、
こういう時の判断はしっかりしており素直にYuさんに従う事にします・・・。


「ウン、今日はいっぱい酔ってるカラネ!またアオウ。。。
wechatで上海クル時に連絡シテネ!!」


じゃあ、今日は思いっきり飲みます!


ここからもカラオケ、飲み!そして歌い踊りでまりりんはすっかりベロベロです。


「ウーン!ダイジョウブ・・・??」


もう、この子の中でずっとうずくまって居たいです!


23時:「じゃあ、そろそろ行くか。楽しかった。」


Yuさんにそう言ってもらえると、非常に良かった!


「今回は奢るから、また上海行こう!」


さすが私の大先輩。2人でちょいとオーダーをしてトータル1300元ほど。


3時間好き放題歌い、飲み、可愛い女の子に甘えまくりで、
2万少しですから、日本で遊ぶよりも確実にコスパは良いですね!!


「サヨナラ~、マタ来テネー!!!」


劉さん曰く、上海を代表する日式KTVであるHONEY HUNT。


可愛い子ばかり、日本語堪能で好き勝手できて、非常に楽しかった・・・。


これは、また上海に行くしかない!Yuさんとそう誓った夜でした。


24時:上海・ルネッサンス上海豫園ホテル


いよいよ明日は最終日!


今夜可愛い子とセクロスしたかったんですが、我慢に我慢をし、


今夜分の想いを明日のサウナで発散する事にしましょう!


そう、明日のサウナはこの夜に誓ったように、滅茶苦茶可愛い子が当たるとは・・・。


上海、良すぎます。


<つづく>

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2016/04/10

上海の日式KTV初体験<その5>

<つづき>

17時30分:上海・ルネッサンス上海豫園ホテル


ルネッサンス上海豫園ホテルはまさに豫園の目の前にあり、地下鉄駅も近く非常に便利です。


上海の中心部に位置しているので、どこへ行くのも便利です。
郊外にあるサウナに行くのは少し大変かもしれませんが、
夜だけでなく観光も兼ねているなら、是非おススメです。


また非常に綺麗でして、ここが中国に居るということを忘れさせてくれます。(笑)


2泊で3万円、2人で割れば1万5千円の1泊7500円ですから、かなりのお値打ちです。


とは言っても、まりりんは1人であればこんな良いホテルではなく、
中国の東横インならぬ、セブンデイズホテル(7天連鎖酒店)なんかで十分です。
ここなら半額以下の3000円程度で泊まれて、部屋も綺麗です。


日本人宿泊者も多いようで、マッサージやKTVに行かない様「友情掲示」があります。


もちろん我々一向はそんな事は全く気にしないのですが、
騙されたり、ぼったくられたり、要するにそんな被害が多いのは間違い無いんでしょうから、
気を付けるに越したことはありません。


さて、荷物を置いて夜の上海へ。


夜遊びへ・・・と思うのですが、
この日は友人と会食の用事があります。


そんな事情もあり、上海着いてダイレクトでサウナへ行ったのです。


友人との会食なので詳しい内容は割愛致しますが、
南京東路を歩いていたら、声を掛けてくる輩がいるではありませんか。


「オンナ?マッサージ??キモチーネー!!!」


まりりんは基本的に日本人と見なされないので、こうして話しかけられることは多くないのですが、
南京東路で日本語を使い話していると、こうした危ない輩が声を掛けてくるのです。


ホテルの友情提示にあったよう、こうした危ない客引きには付いて行かないのが無難ですね。


中国でろくでもない日本語を話す奴は、危ない奴に決まっています・・・。


さて、その後は友人と新天地のバーで飲みます。


が、非常に高い!生ビール一杯50~70元くらいします。
おつまみもあるんですが、高くて、微妙なラインナップしかない。


上海にはお洒落なバーが多いのですが、こうしたバーで飲むと非常に高くつくので、
中華レストランで青島ビールと中華料理を摘む方が確実に良いですね。


上海の物価は全体的に日本より安く、特に交通機関は最たる例
(タクシーは数100円、地下鉄は数10円)なのですが、
不動産、お洒落なレストラン、外国人が行きそうな場所は日本よりも高い。


人民の給料事情から見ると、それらは明らかに高騰し過ぎなのですが、
交通機関また我々のサウナ代に跳ね返った時に果たして行く価値があるのかどうか。


やはり今のうちに遊んでおくのが良いのかもしれません。。。


2016年1月*日11時:上海・ルネッサンス上海豫園ホテル


さて、この日は前回も登場した弊社上海支社の女の子が上海を案内してくれます。


観光の話をしてもあまり面白くないですし、読者の皆様はあまり期待していないと思うので、
簡単に書くだけで詳細は省かせて頂きます。


まず朝ご飯は中国国内初め、日本人にも有名な「南翔饅頭店」へ。


ルネッサンス上海豫園ホテルから歩いて10分かからないので便利です。


ここで朝から小籠包とビールを!


南翔饅頭店ですが、テイクアウト窓口と、上の階に行くとレストランスペースがあるのですが、
階段を上がり左側の中二階になっているレストラン(船舫亭)が一番安いのでおススメです。


とは言ってもここは非常に混んでいるので、我々はその上にある3階の鼎興楼へ。
テイクアウトや二階に比べると少々高いのですが、落ち着いて食べれるのでおススメです。


ちなみに値段が変わるだけで、どこも小籠包自体は同じものらしいです。


さて、その後は上海郊外にある七宝老街へ。地下鉄9号線「七宝」駅が最寄です。


ここは水郷として有名なところで、中心部からアクセスも良く一度行ってみたかった場所です。


とは言え、上海の友人が居たから行っただけで、
本当は昼間からサウナ巡りがしたかったのですが・・・。


ただこうして期待をして七宝に来たものの、肝心の水郷としてはかなり微妙な感じです。


変に商業地化というか、観光化されており、古っぽく作られたような観光用の
中華っぽい建物が並び、そこに小食店があるのですが、どれもマズそうで、
買いたいと思うようなものはなし・・・。


以前蘇州に行った事があるのですが、蘇州のほうが断然良かったです。


中国はどうもここらへんの観光政策ってのが下手な気がしますね。


「ねぇ、こういうところで買ったりして食べるの?特に美味しそうなものなさそうだけど・・・。」


「私はこういうところで買わないし、食べない。汚いし、お腹壊すしね。」


彼女は上海出身で、中国では一応勝ち組と分類される外資系会社勤務
(ウチの会社ではなく、一般的な話で)、育ちが良いのか、全く関心が無いよう。
それどころか上海郊外に出る事もほとんど無いようで、


「私は上海以外の中国人が嫌い、マナー悪いし、汚いし、悪い奴らばかりだし、
彼らが中国全土から上海に来るから上海は悪くなった。追い出して欲しい。」


まさに典型的な”上海人”であり、中国人とひとくくりにされるあたりを非常に嫌います。


香港人のような感じなのでしょう・・・。


「ほら、見てよ!ああいうことをするのよ。だから中国は世界中からバカにされるのよ!」


ナイキのパクリショップです。

まぁ彼女の気持ちは分からないでもないのですが、
偽物やらパクリやら、世界中から批判されているにも関わらず、
そのあたりを気にせず独自基準で突き進む中国が魅力的だったりするんですけど。


中国が普通の国になったらつまらない。普通じゃないから面白いんだけどな。


「もう!あなたは他人事だからそう言う事言えるのよ~。」


まさに当事者にとっては他人事ではない、複雑な気持ちに違いないはず。


17時:さて、そこから上海博物館、上海の街を少し歩き早めの夕食を取り、
彼女と早々と別れ、いよいよ夜の上海夜遊びへと向かいます。


ちなみに夕食は前回も行った美味しい火鍋屋がありますので、そちらへ。
相変わらず激ウマで、ここより美味しい火鍋は食べた事ありません。


またサントリーの中国仕様のビールがあるのですが、これが非常に飲みやすく美味い。
是非日本でも発売して欲しいと思いますが、上海に行かれたら是非お試しを。


19時:地下鉄2号線に乗り、婁山関路駅へ。


ここらへんは上海中心部と虹橋を結ぶ中間にあたり、
日本人在住者や日系企業オフィスはもちろん、多国籍な人が集まる場所です。


日系企業が多いということは、日本人を癒す空間も多く存在するという事です。


特に中国においては、KTVがその役割を担う存在になります。


東方国際大廈へ。ここは婁山関路駅から歩いて15分くらいかかります。


交差点に立つ大きく目立つビルですが、写真の通り日本仕様となっております。


「まりりん、KTV行くならココが良いよ!上海に住んでる日本人は良く行くみたいだよ~。」


予め劉さんから聞いておいた、東方国際大廈にあるHONEY HUNTへ。


ここは日式のKTVです!!


「いらっしゃいませ~。何名様ですか?!どうぞ、こちらへ!!」


経理が日本語で対応してくれます。


「今女の子を連れて行きますね~。ただ時間が少し早いのでもう数十分お待ちください。」


どうも20時を過ぎてから女の子が集まるようです。


その間に経理から説明があります。



「飲み放題と、そうではないメニュー(単品)があります。
飲み放題は700元で焼酎飲み放題と女の子のチップ代込です。
単品での注文でも良いのですが、女の子へのチップ代は別になります。
そう考えると、飲み放題のほうがお得ですね~。」


もちろん飲み放題にします。


「ところで、女の子はお持ち帰りできるんですか??」


「うーん、女の子によりますけど基本大丈夫です。
但し当局がうるさいんで、店としては関与していない建前です。
値段とかは女の子と相談して決めて下さいね!」


経理とそんなことを話しつつ、20時を過ぎたところで女の子が登場します。


部屋にはざっと20人を超える子が入ります。


「日本語できる子ー??」


「はーい!!!」


ほとんどの女の子が出来るようです(日式なので当たり前か。


そして、女の子なのですが・・・・


どの子も可愛い!非常にレベルが高い。


サウナの女の子とは雲泥の差があります。(笑)


さすがKTVですし、日式で日本人好みの子を集めているだけあります。


これはかなり迷います・・・!!


<つづく>

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